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2012年9月 6日 (木)

医者は病気をどう推理するか(総合診療医ドクターG)

医者は病気をどう推理するか(総合診療医ドクターG)

原因不明の微熱、腹痛、めまい……これは一体何の病気??

人気のスーパードクターたちが指南。この不調を見逃すな。

番組のタイトルにもなっている「総合診療医」とは、
専門化、細分化が進む医療界で、心臓や胃といった部分ではなく、
人間の体をひとつのつながりあるものとして捉え、
体の不調の原因を突き止めようとする医師のことです。


何科に行けばいいか、わからない。

科から科へ、たらい回しにされた。挙げ句、病名も判明しない。


こうした悩みを解決する総合診療医に、近年注目が集まっています。

この総合診療医が登場する番組が、好評につき、新シリーズをスタートするのに合わせて(総合毎週木曜よる10時。初回は6月21日)、2010年BSで放送した14回分を書籍化しようというのが、今回の一冊です。「急に気を失ってしまう」「微熱が続く」「謎の腹痛」「腕がしびれる」……など、14のケースを徹底解剖し、どういう不調のときにどんな病気の可能性があるのか、わかる内容になっています。

例えば日本人の半数以上が潜在的に胃に持っているというピロリ菌や、ダイエット中の若い女性がかかる可能性のある怖い病気など、知っておくべき情報が満載です。

医者は病気をどう推理するか

フェイスブックの機能に臓器提供の意思表示が追加(移植への関心、高まるか?)

フェイスブックの機能に臓器提供の意思表示が追加

インターネットの利用方法がいろいろな方面で広がっています。

移植への関心が高まるかもしれませんね。

インターネット交流サイト最大手フェイスブック(本社米国)は5日、
臓器提供の意思表示をフェイスブック画面で表示できる機能を
日本でも追加したと発表した。


 同社によると、フェイスブックのタイムラインページにある
「ライフイベント」の「健康」から臓器提供を選択すれば、
自分の考えを書き込むことができる。

 米英では5月に始まり、日本を含め14カ国で利用できる。
世界で25万人以上が臓器提供の意思を表明しているという。

 日本臓器移植ネットワークによると、フェイスブックには、
意思表示カードや運転免許証の意思表示欄のような有効性はないが、
移植ネットは「家族らの臓器提供判断に役立つほか、
移植への関心が高まるのではないか」としている。

 移植ネットによると、日本で移植希望登録をしている人は約1万3000人。一方、実際に移植を受けるのは年約300人にとどまっている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120905-00000074-jij-soci

2012年9月 4日 (火)

子宮頸がんの検診にウイルス検査導入

若い女性に増えている子宮頸がんの検診で、細胞を採取し顕微鏡で調べる現在の検査では、がんを見逃すおそれがあることから、厚生労働省は、子宮頸がんの原因となるウイルスの検査も合わせて行う方針を決めました。
対象は、患者の多い30代の女性を検討して、予算が認められれば早ければ来年春から実施したいとしています。

子宮頸がんは、子宮の入り口付近にできる若い女性に多いがんで、性交渉によるウイルスへの感染が主な原因とされています。
女性特有のがんのうち乳がんに次いで患者数が多く、毎年およそ8000人が子宮頸がんと診断され、およそ2500人が死亡しています。

20歳以上の女性を対象に自治体で検診を行っていますが、細胞を採取し顕微鏡で調べる現在の検査では14%ほどの確率でがんを見逃すという研究結果もあります。
このため、厚生労働省は検診でこれまでの検査に加えてウイルスに感染していないか調べる検査も合わせて行う方針を決めました。
対象は患者の多い30代の女性を検討していて、厚生労働省は新たな検査を行った場合の費用や効果を検討したうえで、来年度の概算要求に盛り込み、早ければ来年春以降実施したいとしています。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120904/t10014754661000.html

2011年5月14日 (土)

マウスiPS細胞移植で拒絶反応

皮膚などの体細胞に3、4種類の遺伝子を導入して作製する万能細胞「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」は、遺伝的に全く同じマウスに移植した場合に免疫拒絶反応が起きることもあると、米カリフォルニア大サンディエゴ校の研究チームが13日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
 山中伸弥京都大教授らが開発したiPS細胞は、難病患者の細胞から作って必要な細胞に変え、患者自身に移植する場合、拒絶反応は起きないと考えられてきた。しかし、マウスの実験では、iPS細胞が別の細胞に分化した際に一部の遺伝子の働きが異常となり、拒絶反応を招くケースがあり得ることが示されたという。
 研究チームは、この発見によりiPS細胞が将来、再生医療に使えなくなるわけではないと指摘。iPS細胞を必要な細胞だけに変えてから移植することと、移植した際に免疫拒絶反応が起きないかをチェックすることが重要としている。 

2008年12月13日 (土)

大阪が最安、インフルエンザ予防接種費用も「地域格差」

首都圏より地方の方が安く、大阪が最も安い「地域格差」。診療所の方が病院より安い「施設格差」。子供の接種は1回目より2回目の方が安い「回数別の価格差」。また、家族割引など割引制度を設定している病院も――。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081212-00000106-zdn_b-sci

2007年6月26日 (火)

パーキンソン病、遺伝子治療で一定の効果…米チーム発表

 【ワシントン=増満浩志】体のふるえなどが起きるパーキンソン病患者の脳内で不足する物質を、遺伝子治療によって増やし、症状を改善することに、米コーネル大などの研究チームが成功した。

 臨床試験の初期段階で、対象の患者は12人だけだが、治療から1年たっても効果は持続している。詳細は英医学誌ランセットに発表した。

 研究チームは、神経の興奮を抑えるGABAという物質が、患者の脳内の視床下核という部分で不足することに着目。GABAの生成を促す酵素「GAD」の遺伝子を特殊なウイルスに組み込み、視床下核に入れた。注入は、半身の左右どちらかをつかさどる部分だけに行った。

 その結果、注入部位に対応する半身で、症状が12人とも緩和。パーキンソン病の重症度を表す点数が、注入前に比べて1年後には平均27%も下がった。ウイルスが細胞に感染し、GADを作り出しているらしく、副作用は見られない。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070625-00000303-yom-soci

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2007年6月 8日 (金)

はしか流行、44校の大学生が「教育実習できない」

 大学生を中心に流行しているはしかの影響で、学校への受け入れを断られるなど、予定していた教育実習を受けられない学生のいる大学が44校にのぼることが、文部科学省の調査でわかった。

 文科省に6日午後までに入った情報によると、教職課程のある全国850大学のうち、はしか患者が出たために実習計画を変更した大学は9校。学校や教育委員会などに受け入れを断られたり、実習時期の延期を余儀なくされたりした学生が出た大学は35校に達した。

 京都教育大学は、学生全員に抗体検査を勧めたが、免疫の有無を確認できない学生がいたため、6月に予定していたすべての実習の延期を決めた。担当者は「直前に決定したので、いつなら実習ができるのかはわからない」と不安そうに話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000501-yom-soci

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2007年5月 3日 (木)

ノロウイルス

ノロウイルスは、ウイルスに汚染されている食べ物や、

ウイルスで手などが汚れている調理者の料理を食べること、

ウイルスを含んでいる発症者の便や吐いた物に

手を触れるなどの経路で感染するそうです。

対策としては、

・感染しないようにしっかり予防する
・二次感染を防ぐ

具体的には

・生の食べ物に火をよく通す、まな板、包丁、ふきんをよく洗う
・せっけんを使って手の指の間なども丁寧に洗う
・特にトイレの後は入念に手洗いする

----- ノロウイルス検出の女性死亡 与謝野、因果関係は不明

 京都府は3日、先月28日にノロウイルスが検出された与謝野町内の高齢者福祉施設の入所者ら7人のうち、女性(94)1人が2日夜に死亡した、と発表した。
 府丹後保健所によると、女性は先月26日に嘔吐(おうと)などを発症したが回復。30日に微熱を出し、2日夕方に病院へ運ばれたが、ものがのどに詰まる誤えん性肺炎で死亡。ノロウイルスとの因果関係は不明だという。
 同施設では、嘔吐や下痢、発熱の症状を示した31人全員が回復した29日以降、新たに17人が同じ症状を訴えたが、全員が快方に向かっているという。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070503-00000039-kyt-l26

----- ノロウイルス感染症 

 ノロウイルス(Norovirus)は、電子顕微鏡で観察される形態学的分類でSRSV(小型球形ウイルス)、あるいはノーウォーク様ウイルス“Norwalk-like viruses”という属名で呼ばれてきたウイルスである。2002年の夏、国際ウイルス命名委員会によってノロウイルスという正式名称が決定され、世界で統一されて用いられるようになった。

2007年3月12日 (月)

花粉症の疫学(厚生労働省:花粉症特集)

 花粉症は誰もが認める増加している病気ですが、どの程度の患者がいるのかはっきりとしたデータはあまりありません。その中で日本アレルギー協会会長の奥田稔が行なった住民台帳を基準にした疫学調査は1万人を対象とした今までにない大規模なものでした。回収率も56%と全国規模のアンケート調査としては良好でした。その調査によると全国平均では15,6%で地域別の有病率では東北13.7%、北関東21.0%、南関東23.6%、東海28.7%、北陸17.4%、甲信越19.1%、近畿17.4%、四国16.9%、中国16.4%、九州12.8%で北海道、沖縄はごく少ない有病率で、地域の花粉の飛散数と花粉症有病率が相関関係にあることが分かります。(2005年版鼻アレルギー診療ガイドラインより)
 また近年では花粉症発症年齢の低下が叫ばれています。我々は成人男女958名を対象としてその子供を含めたアンケート調査を行いました。スギ花粉症の有病者はハウスダスト・ダニアレルギーを合併しているものも含めると母集団では377名(39.3%)、平均12.17歳である子供たちの集団では167名(16.1%)とやはり成人での有病率が高くなりました。しかし、それぞれの集団で15歳までの発症率を見ると母集団では5.3%に対し、その子供たちの集団では9.7%と約2倍に上昇し、花粉症の低年齢化を示していました。花粉症の有病率は刻々と変化をしていますが、現在の状況では極端に減少することは考えられません。今後引き続いての調査が必要と考えます。
  http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/kenkou/ryumachi/ookubo.html

2007年2月28日 (水)

ビタミンCで白内障予防、発症リスク約4割減

ビタミンCで白内障予防、発症リスク約4割減
2月27日12時40分配信 読売新聞

 ビタミンCを食事からしっかり摂取している人は、老人性白内障になりにくいことが、厚生労働省研究班(主任研究者=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の疫学調査で明らかになった。
 加齢に伴って起きる水晶体のたんぱく質の酸化が老人性白内障の原因と考えられているが、研究班は「ビタミンCには、これを防ぐ働きがあるとみられる」としている。
 調査は、1995年に45~64歳だった約4万人を対象に行われた。食事の内容からビタミンCの平均摂取量を割り出した上で、2000年の時点で、老人性白内障と診断されたかどうかや手術歴などを尋ねるなどして、摂取量と、この目の病気を患う危険性との相関関係を割り出した。 
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000005-yom-soci

より以前の記事一覧

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