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2013年5月 1日 (水)

岩崎 日出俊さんの生涯現役で働く新しい生き方の提案(65歳定年制の罠)

「65歳定年制の罠」 岩崎 日出俊 (著)

たしかに、罠という字だけをみると、ぎょっっとするものがありますね。


大事なことは、

常に前向きに、人生に目的をもって生きていく気持ち だと思っています。

本年(2013年)4月から改正「高年齢者雇用安定法」がスタートします。

しかし65歳定年延長と再雇用で老後は安心、と喜ぶのはまだ早い。
なぜならこの制度、年金支給開始が65歳になることで
生じる空白期間を埋めるために、政府が出した窮余の策に過ぎないからです。

そのシワ寄せは企業とサラリーマンに。

身分の保証はなく給料ダウン、リストラの不安にさらされる日々…
限られた総人件費の奪い合いで、定年世代と現役世代の対立、
いじめも予想されます。

そんな針のムシロの会社に残りたいですか?

本書は会社にしがみつかないで生涯現役で働く新しい生き方を提案します。
老後の破綻リスクを避けるために、いますぐあなた自身が
準備すべきことは何かを教えてくれます。

シニアだけでなくミドル、若年世代にも読んでいただきたい書です。

6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票。

5つ星のうち 4.0 やはり人間力。唯一無二の存在に!, 2013/3/14
By ウォール街 - : 65歳定年制の罠 (ベスト新書) (新書)

決して他人事ではない65歳定年制。何事にも光と影があるように、タイトルに含まれている“罠”という言葉が新制度の影を実にうまく表現されていると感じました。厳しい現実ではありますが、しっかりと向き合う機会を与えてくれる一冊です。

有名企業の創業者を含めた具体的な成功例・失敗例は参考になり、誰もが独立への可能性を秘めていると勇気づけられます。事業を大きく成功させる創業者の特徴をあげた上で、謙虚さを忘れずに自分自身の人間力を蓄える大切さを論じるあたりに著者の人間性を感じます。

事業を起こすにせよ会社に残るにせよ、まずは意識改革をして、唯一無二の存在になるための自助努力を一層心掛けていこうと感じました。さまざまな経験を糧にすることで人間力を高め、自分の人生を実りあるものにしていこうとより強く感じさせてくれました。

改正高年齢者雇用安定法 について

2012年8月29日、60歳などで定年を迎えた社員のうち、
希望者全員の65歳までの継続雇用制度の導入を企業に義務付ける
改正高年齢者雇用安定法が成立。

2013年4月から施行される。この改正案について、
労働組合が「希望者全員の雇用」を求めたのに対し、
経済界は「他の社員の給与を減らすか、若年層の採用を減らすか
という選択を迫られかねない」として、反発を強めていた。

定年者の再雇用拡大に伴って、非正規社員の
削減を検討している企業は3割に上る。


2012年12月 4日 (火)

性への探究心と偏差値は比例する、辛酸なめ子氏

辛酸なめ子さんの話は一理ありますね。

漫画家の辛酸なめ子氏は、自身も中学受験における
御三家・女子学院出身。周囲の高学歴女性のセックス事情についてこう語る。

「進学校の中学・高校はほとんどが処女ですが、突拍子もない行動に出る猛者が学年に数人はいます。高校の同級生ではイラン人と関係した女子がいました。女子校なので女同士でセックスした人もいます。頭のいい女性は性に対する好奇心も旺盛なことが多いので、こういう人たちは当時から頭角を現していたのでしょうね」
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/spa-20121201-322587/1.htm



そして、そんな辛酸なめ子の記念すべき処女エッセイ・コラム集。

ほとばしる副作用 (文春文庫PLUS) by 辛酸 なめ子 

「MEGUMIに一抹の知性を感じるのは気のせいでしょうか?」「もしかして広末涼子は人間ではなく、魔女なのでは?」「グレムリンに憑依されているとしか思えない邪悪な雰囲気を放つベッキー」…など、妄想&下ネタ凝縮のアイドル論から、話題スポットへのお出かけルポまで、毒気あふれる文とクセの強いイラストでお送りする<辛酸なめ子ワールド>。その歪んだ愛情表現のベースには、アイドルへの人一倍強い憧れが? “自虐テロリスト”辛酸なめ子の初コラム集!

「宇宙の膨張速度に迫る勢いで、日々、小池栄子が膨張し続けています」「MEGUMIに一抹の知性を感じるのは気のせいでしょうか?」…etc。TV、雑誌で大活躍中の辛酸なめ子、記念すべき処女エッセイ・コラム集。

雨上がりの宮迫博之さんの胃がん報道にジャガー横田の夫、見解

がんばってください。

ジャガー横田の夫で、タレントとしても活躍する木下博勝医師が、胃がんの疑いがあると報じられているお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之についてオフシャルブログで言及、「早期の段階である可能性が高いと考えます」と医者としての見解を示している。 何度か宮迫と共演したことがあるという木下は3日付のブログ記事で、つい最近まで元気な姿を見せていた宮迫の“胃がん報道”に驚いたと明かす。


胃の疾患により休養するお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(42)が3日、大阪市内でテレビ番組の収録に参加し、病状について初めて自ら説明した。

 病名は明かさなかったものの「大変なことみたいで」と重い病気であることを告白。周囲には「初期の胃がん」と説明している。宮迫は「取ってしまえば大丈夫。信じられへんくらい早く見つかった」と強調。6日に入院し、数日中に手術を受ける。

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