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2013年1月27日 (日)

iPS細胞を使って毛髪組織を部分再生。脱毛症の治療や、育毛剤開発につながるか!

朗報です。

近い将来、すごく効く育毛剤がでてくるかもしれません。

人工多能性幹細胞(iPS細胞)を用い、
毛髪を作り出す組織「毛包」を部分的に再生させることに成功したと、
大山学慶応大専任講師らの研究チームが23日までに、米科学誌電子版に発表した。

チームは「脱毛症の治療や、育毛剤開発につながる可能性がある」としている。
 研究チームはまずヒトのiPS細胞を、皮膚になる手前の細胞に変化させた。

さらに、皮膚細胞に毛包を作るよう働き掛ける「毛乳頭」の代わりに、
同様の力を持つ若いマウスの皮膚細胞を皮膚になる前の細胞に混合。

マウスに移植したところ、マウスとヒトの細胞が混ざった毛包の組織と毛髪ができた。 


 ヒトの毛乳頭には大量採取が難しいなどの問題があるため、
今回は採取が容易な若いマウスの細胞を用いた。

ヒトiPS細胞から毛乳頭を作ることができれば、
今回の方法を応用して完全なヒトの毛包を再生させることが可能になると
期待できるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130123-00000156-jij-sctch

2013年1月23日 (水)

プラズマ乳酸菌でインフルエンザ予防!?

マスクやうがいで防御するのはもちろん、
体の免疫力を高め、菌やウイルスに負けない体をキープするのが基本だ。

注目したいのは、腸内環境を整え、免疫力アップにつながる乳酸菌。ヨーグルトに代表されるが、漬物や味噌などの食品、カルピスやヤクルトといった飲料など、乳酸菌は古くから日本人の身近にあり、生活に根付いてきた。だからこそ、その研究に関しても、長い間、世界でもトップランナーという位置づけで、さまざまな角度から各メーカーの研究と開発が進み、差別化が図られている。
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/lifestyle/9762/1.html

細菌とウイルスの大きな違いは、細菌が一つの細胞から成る生物で自己増殖するのに対し、ウイルスは遺伝子をたんぱく質の膜が包んだだけの簡易な構造で、自分では増殖できずに他の生物に寄生して増殖をする非生物である点だ。

では、世界でも初となるウイルスの感染予防に有効なプラズマ乳酸菌はどのように発見されたのだろうか?

小岩井 カラダへの贈りもの プラズマ乳酸菌(R)のむヨーグルトはキリンホールディングスと小岩井乳業が共同研究を行っている「プラズマ乳酸菌」が配合された新製品。プラズマ乳酸菌は、ウイルス感染防御を担う細胞を直接活性化する乳酸菌として話題となっている。

小岩井乳業
小岩井 カラダへの贈りもの プラズマ乳酸菌(R)のむヨーグルト
125g 126円(税込)
※東北、関東、甲信越、静岡地区限定発売

2013年1月 4日 (金)

ビタミンDの不足と高血圧や癌との関連について

最近、ビタミンDの驚くべき効能ということで
その効果が注目されています。

ビタミンD (vitamin D) は、ビタミンの一種であり、
脂溶性ビタミンに分類され、ビタミンDはさらに
ビタミンD2とビタミンD3に分けられます。

ビタミンD2は植物に、ビタミンD3は動物に多く含まれ、
ヒトではビタミンD3が重要な働きを果たしているのです。

ビタミンD2の前駆物質であるプロビタミンD2はシイタケに、
ビタミンD3は魚類の肝臓に多く含有されるそうです。

ビタミンDが不足すると(いわゆる欠乏症)どうなるのか??

日照不足、日光浴不足、過度な紫外線対策、ビタミンD吸収障害、
肝障害や腎障害による活性型ビタミンDへの変換が行なわれない場合などに、
ビタミンD3が欠乏し、カルシウム、リンの吸収が進まない
ことによる骨のカルシウム沈着障害が発生し、

くる病
骨軟化症
骨粗鬆症
が引き起こされることがある。

ビタミンDの不足は、高血圧、結核、癌、歯周病、多発性硬化症、
冬季うつ病、末梢動脈疾患、1型糖尿病を含む自己免疫疾患などの
疾病への罹患率上昇と関連している可能性が指摘されているそうです。

ビタミンDを多く含む主な食品としては

食品名 100gあたり含有量
しらす干し 46-61μg
焼き紅鮭 38.4μg
いわし(缶詰) 17-20μg
焼きさんま 15.9μg
さば(水煮缶) 11μg

です。

睡眠不足はダイエットの大敵らしい!

こんな記事が美レンジャーに掲載されていました。
タイトルは、
「痩せない原因はコレだった!超危険な「生活習慣」5つ」
なのですが、ほとんど当てはまっています。

がっくり!

3つ目に取り上げられているのが、睡眠不足

なんと、睡眠不足はダイエットの大敵だといいます。
肥満と睡眠について研究を進めている愛媛大学大学院の
丸山広達助教授によると、睡眠時間が短くなると、
摂食抑制ホルモンの量が減るので、空腹感が生じて
食べる量が増えるのだとか。

さらに、寝不足は身体の体温を低下させるので、
基礎代謝量が落ちることにも繋がるのだそう。

食べすぎてしまう傾向がある上に、基礎代謝量が減るので
脂肪を燃焼しにくくなるなんて、なんという悪循環です。
太らない睡眠時間は、成人では7時間程度だと言われます。
http://www.biranger.jp/archives/50758

気になる方は、美レンジャーのHPをご覧ください。

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