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2013年1月 4日 (金)

ビタミンDの不足と高血圧や癌との関連について

最近、ビタミンDの驚くべき効能ということで
その効果が注目されています。

ビタミンD (vitamin D) は、ビタミンの一種であり、
脂溶性ビタミンに分類され、ビタミンDはさらに
ビタミンD2とビタミンD3に分けられます。

ビタミンD2は植物に、ビタミンD3は動物に多く含まれ、
ヒトではビタミンD3が重要な働きを果たしているのです。

ビタミンD2の前駆物質であるプロビタミンD2はシイタケに、
ビタミンD3は魚類の肝臓に多く含有されるそうです。

ビタミンDが不足すると(いわゆる欠乏症)どうなるのか??

日照不足、日光浴不足、過度な紫外線対策、ビタミンD吸収障害、
肝障害や腎障害による活性型ビタミンDへの変換が行なわれない場合などに、
ビタミンD3が欠乏し、カルシウム、リンの吸収が進まない
ことによる骨のカルシウム沈着障害が発生し、

くる病
骨軟化症
骨粗鬆症
が引き起こされることがある。

ビタミンDの不足は、高血圧、結核、癌、歯周病、多発性硬化症、
冬季うつ病、末梢動脈疾患、1型糖尿病を含む自己免疫疾患などの
疾病への罹患率上昇と関連している可能性が指摘されているそうです。

ビタミンDを多く含む主な食品としては

食品名 100gあたり含有量
しらす干し 46-61μg
焼き紅鮭 38.4μg
いわし(缶詰) 17-20μg
焼きさんま 15.9μg
さば(水煮缶) 11μg

です。

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