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2012年12月 4日 (火)

ノロウイルスの主な症状は嘔吐・下痢・発熱

感染性胃腸炎のノロウイルスが今冬、流行の兆しを見せているようです。
既に2002年以降では06年に次ぐ患者数の多さ。毎年12月がピークで、
厚生労働省や国立感染症研究所は、手洗いや
料理の際の十分な加熱を呼び掛けている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121201-00000075-jij-soci

みなさん、注意してください。

ノロウイルスの主な症状は、嘔吐・下痢・発熱で、日本では
かつて「お腹の風邪」と呼ばれていた。症状には個人差があるが、
主な症状は突発的な激しい吐き気や嘔吐、下痢、腹痛、悪寒、
38℃程度の発熱で、嘔吐の数時間前から胃に膨満感やもたれを
感じる場合もある。これらの症状は通常、1、2日で治癒し、
後遺症が残ることもない。ただし、免疫力の低下した老人や
乳幼児では長引くことがあり、死亡した例(吐瀉物を喉に
詰まらせることによる窒息、誤嚥性肺炎による死亡転帰)
も報告されている。

また感染しても発症しないまま終わる場合(不顕性感染)や
風邪症候群と同様の症状が現れるのみの場合もある。
一般に「嘔吐、下痢、腹痛を伴う風邪」という表現があるが、
それらが実はノロウイルスによる感染症の可能性も低くはなく
(エンテロウイルス等の他の原因もある)、単なる風邪ではない
場合がある。これらの人でもウイルスによる感染は成立しており、
糞便中にはウイルス粒子が排出されているため、注意が必要である。

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