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2012年12月 4日 (火)

脳卒中のサインとチェックの方法

サインを見逃さないで!
意外と知られていませんが、脳卒中には、前触れ発作と呼ばれている
いくつかの症状があります。もちろん、突然、発症するケースも
あるのですが、小さな異変に早い段階で気づくことが、
脳卒中防止のとっても大切なポイントです。

脳卒中の3つのタイプによって、前触れサインの
あらわれ方が異なってきます。

●片方の手足、顔半分のマヒ
●立てない、歩けない
●急に片方の目が見えなくなる
●突然、激しい頭痛に見舞われる

脳卒中のチェック
あなた自身や身近な人にもチェックできる手軽な方法があります。
疑わしいと思ったら、すぐにチェックしてください。

●両方の手の平を上に向けて肩の高さまで上げてもらい、
片方の手が自然に下がってしまうか、どうか。

●「るりるれろ」と言ってもらい、ろれつがまわるか、どうか。

長野県医師会のサイトが参考になります。
http://stop-stroke.org/?page_id=7

脳卒中(脳血管障害)とは
脳卒中という言葉は一般的な用語であり、医学用語ではありません。
正式には脳血管障害といいます。脳卒中の卒は卒倒(そっとう)
(突然倒れる)の卒で“突然に”の意味、中は中毒(毒にあたる)
の中で“あたる”という意味ですから、脳卒中とは脳の病気で
突然に何かにあたったようになる(倒れる)ことを意味します。

日本脳卒中協会の概要
■目 的
脳卒中に関する正しい知識の普及及び社会啓発による
予防の推進並びに脳卒中患者の自立と社会参加の促進を図り、
もって国民の保健、福祉の向上に寄与することを目的とします。

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