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2012年11月30日 (金)

白血球のTリンパ球からiPS細胞を作製!白血病のメカニズムの解明へ

世の中、どんどん進化します。
100年後はどうなっているんでしょうか?

白血病家系のiPS細胞=仕組み解明、新薬期待―慶大など
時事通信 11月28日(水)22時34分配信

子どもの頃から血液中の血小板が減少して出血しやすくなり、
大人になると急性白血病を発症しやすいまれな家系の患者に協力を求め、
白血球の一種のTリンパ球から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作ったと、
慶応大と広島大、弘前大、東京大の研究チームが28日発表した。

 この家系の患者は「RUNX1」と呼ばれる遺伝子に変異があり、
iPS細胞にも同じ変異があった。白血球や赤血球などの
元の血球前駆細胞に変わりにくく、白血病の発症原因と
考えられるほか、血小板の元の巨核球にも変わりにくかった。

 研究成果は12月8日から開かれる米血液学会に報告される。
解析が進めば白血病の詳しい仕組みが明らかになり、
新しい診断法や薬を開発する手掛かりになると期待される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121128-00000177-jij-soci

2012年11月24日 (土)

レスベラトロール(resveratrol)はポリフェノールの一種

最近、話題になっているレスベラトロール。

この赤ワインに含まれているレスベラトロールが注目されている理由は、

まず、心血管関連疾患の予防効果が期待されているからです。

そして、

レスベラトロールは寿命延長作用の研究が、酵母、線虫、ハエ、魚類で報告され、
2006年、「Nature」にてヒトと同じ哺乳類であるマウスの寿命を延長させるとの成果が発表され、種を超えた寿命延長作用として、大きな注目を集めたわけです。

マウスなどのモデル生物・実験動物を用いた研究では、寿命延長・抗炎症・抗癌・
認知症予防・放射線による障害の抑止・血糖降下、脂肪の合成や蓄積に関わる
酵素の抑制などの効果が報告されているます。

すごいですね。

そもそも、

1939年、北海道帝国大学の高岡道夫により有毒植物バイケイソウ
(Veratrum album)から発見され(有毒成分ではない)、
レゾルシノール(Resorcinol)構造を有することから命名されています。

系統名は3,5,4'-トリヒドロキシ-trans-スチルベン。
いくつかの植物でファイトアレキシンとして機能しており、
またブドウの果皮などにも含まれる抗酸化物質として知られています。

赤ワインが流行るわけです。

2012年11月23日 (金)

明治ヨーグルトR-1で免疫力が高まる?

明治ヨーグルトR-1(めいじヨーグルトアールワン)は、
明治(旧・明治乳業)から発売されている、
1073R-1乳酸菌を使用したヨーグルト。

「R-1」の名称は、使用される乳酸菌1073R-1乳酸菌に由来。

この商品に使われている1073R-1乳酸菌は、ブルガリア菌の一種で、
「EPS (Exopolysaccharide、菌体外に産生する多糖体(英語版))」を多く
産生する特性があり、EPSには免疫賦活作用があるとされる。

この免疫賦活作用により、免疫力が高まり風邪をひきにくくなること、
インフルエンザウイルスに対して感染防御効果をもつことが報告されている。

また、1073R-1乳酸菌で発酵した脱脂粉乳(スキムミルク)には、動物実験で、
関節炎予防効果が報告されており、リウマチモデルにおける過剰な
インターロイキン-6(IL-6)、腫瘍壊死因子-α(TNF-α)、
インターフェロン-γ(IFN-γ)の産生を抑制することが示されている.

2012年
1月10日 - ハードタイプにブルーベリー果肉を加え、脂肪分ゼロとした「ブルーベリー脂肪0」を追加発売。
1月23日 - NHK「あさイチ」『すごいぞ! ヨーグルトの力』で放送される。
1月27日 - フジテレビ「情報プレゼンター とくダネ!」で報道された途端、品薄状態となる。
1月30日 - 販売元の明治が品薄状態にあると公式発表した。

いま、人気の通販商品情報!R-1 ヨーグルトがいいよ!

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