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2012年9月16日 (日)

血糖値を下げる、「糖尿病」劇的改善プログラム

血糖値は3日で下がる!
今すぐできる「糖尿病」劇的改善プログラム (ソフトバンク新書)
By 佐々木 由樹

糖尿病を克服するためのいちばん簡単な方法
いまや糖尿病は、予備群も含めて成人の4人に1人の割合で
存在するとても身近な病気です。


しばらくは無症状で進行するため、
「何も自覚症状がないから大丈夫」という油断が、
恐ろしい合併症の引き金になります。


糖尿病を改善するために必要なのは、
自分で血糖値をコントロールできる能力を身につけること。


本書では、多くの実績を上げている血糖値改善プログラムを、
実例をまじえながら分かりやすく紹介します。


まずは3日間プログラムを実践し、
正しい食事・運動・休養とそのタイミングをつかんでください。

決して難しいことではありません。


血糖値が気になる人、医者から糖尿病と言われた人、
糖尿病の家系である人、今すぐ始めましょう。

第1章 血糖値は3日で下がる!

3日坊主でもできる! 3日頑張れば血糖値は下がる / 糖尿病の改善に必要なこと /
だから糖尿病が治らない! ありがちな自己流治療の落とし穴 / 医者まかせでは、糖尿病は治らない /
ライフスタイルを変えるための最大の秘訣は「成功」 / 血糖値低下成功者、3日で92%、5日で100% / 糖尿病は、治る?治らない? /
正しいプログラムを3日間行うメリット / プログラムを始める前に準備すること・気をつけること / 3日間の時間が取れないあなたへ

血糖値は3日で下がる! 今すぐできる「糖尿病」劇的改善プログラム

年齢相応の状態を保つ、エイジングケア、気にしていますか?

年齢相応の状態を保つ、エイジングケア、気にしていますか?

双日コスメティックスは、自然派エイジングケア20+ 件「ナチュレシア プラス」から、
ソープおよびローション、エッセンス、クリームの4品目を、9月18日より発売する。

従来の機能にプラスして、ハリと弾力のある健康的な肌に導くために
必要な美容成分にこだわることで、自然派エイジングケア20+ 件シリーズとして
大きく生まれ変わったという。

3ステップスキンケアで肌全体をカバーしハリ・弾力の肌へ
「ナチュレシア プラス ブライトニングソープ」は、
キメ細やかで弾力のある泡が、皮脂や汚れをしっかり落とし、
「加水分解コラーゲン」をはじめとした保湿成分でうるおいを与えながら
クリアに洗い上げるソープ。

その後に肌を“うるおす”、「ナチュレシア プラス リファイニングローション」をはじめ、
「エッセンス」、「クリーム」のスキンケア3商品は、
超純水・海洋深層水・温泉水をベースに、
“ザクロ果実エキス”・“アマチャヅルエキス”を配合し、
肌内のうるおい循環をサポート。

また、エイジングケア20+ 件成分として、
うるおい・ハリ・弾力に欠かせない3大成分
ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンを配合。

3ステップスキンケアにより、“肌全体を余すことなくカバー”し、
ハリ・弾力のある健康的な肌に導くという。

若々しさのために、ポリフェノールがいいらしい!

2012年9月 9日 (日)

交感神経をゆっくり目覚めさせること:「朝起き上がる」時の生活習慣

がばっと目覚める人は要注意! 健康でいるための生活習慣
週刊朝日 9月8日(土)16時9分配信

 一生元気な体は運動だけではつくることができず、
生活全体のリズムを整えることが必要だという。

そのためのポイントを医師の周東(しゅうとう)寛氏は
「朝起き上がる」時の習慣を例に挙げ、次のように説明する。

*  *  *
 朝目覚めたとき、がばっといきなり起き上がる人がいますが、危険です。
睡眠中の体は交感神経と副交感神経が逆転し、
交感神経が下がっています。いきなり起きると交感神経が急に上がり、
それに伴い血圧も上がって心臓や脳などに余計な負担がかかってしまう。

 これを防ぐには、布団の中で足や手をこすりあわせたり、
たたいたりすればいいのです。その刺激が交感神経をゆっくり目覚めさせます。

 トイレのため夜中に起き上がることもあるでしょう。そのときにもぜひ!
パートナーがいないなと思って探したらトイレで倒れていた、
そんな事態だけは避けたいものです。

 起きているときに足指や足裏をよくマッサージすれば、
いつまでも歩ける体づくりに役立ちます。
膝より下はどうしても血液の循環が悪くなるので、マッサージは重要です。
いかに血管を上手にコントロールできるか。

それが寿命にも大きく影響します。

※週刊朝日 2012年9月14日号
.http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120908-00000005-sasahi-ent

交感神経:いま読んでおきたい本

2012年9月 7日 (金)

フラボノイドは健康増進機能をもつポリフェノールの一種

フラボノイドは健康増進機能をもつポリフェノールの一種

フラボノイドは、活性酸素の除去、抗がん作用、高血圧の改善、
抗菌・抗ウイルス作用、抗アレルギー作用などの健康増進機能をもつ
ポリフェノールの一種です。

古くから、人類は、フラボノイドを含む植物の葉や果実を民間薬として
利用してきました。花や果実の色素成分であるアントシアニンをはじめ
ダイズに含まれるイソフラボン、そばのルチンもフラボノイドの仲間で、
現在までに6,000種類以上のフラボノイドの構造が明らかにされています。

 フラボノイドは(一部の例外を除いて)グルコース、ラムノース、
キシロースなどさまざまな糖を付加することによって
植物体に蓄積することができます。言い換えれば糖を付加できないと
植物はフラボノイドを生産する能力があっても蓄積できません。

シロイヌナズナではフラボノイドの構造から少なくとも
9種類の糖の付加に関わる配糖化酵素遺伝子(UGT)の存在が
示唆されていますが、このうち既に明らかになっているのは4種類だけです。
独立行政法人 理化学研究所
http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2007/070222/detail.html

2012年9月 6日 (木)

医者は病気をどう推理するか(総合診療医ドクターG)

医者は病気をどう推理するか(総合診療医ドクターG)

原因不明の微熱、腹痛、めまい……これは一体何の病気??

人気のスーパードクターたちが指南。この不調を見逃すな。

番組のタイトルにもなっている「総合診療医」とは、
専門化、細分化が進む医療界で、心臓や胃といった部分ではなく、
人間の体をひとつのつながりあるものとして捉え、
体の不調の原因を突き止めようとする医師のことです。


何科に行けばいいか、わからない。

科から科へ、たらい回しにされた。挙げ句、病名も判明しない。


こうした悩みを解決する総合診療医に、近年注目が集まっています。

この総合診療医が登場する番組が、好評につき、新シリーズをスタートするのに合わせて(総合毎週木曜よる10時。初回は6月21日)、2010年BSで放送した14回分を書籍化しようというのが、今回の一冊です。「急に気を失ってしまう」「微熱が続く」「謎の腹痛」「腕がしびれる」……など、14のケースを徹底解剖し、どういう不調のときにどんな病気の可能性があるのか、わかる内容になっています。

例えば日本人の半数以上が潜在的に胃に持っているというピロリ菌や、ダイエット中の若い女性がかかる可能性のある怖い病気など、知っておくべき情報が満載です。

医者は病気をどう推理するか

フェイスブックの機能に臓器提供の意思表示が追加(移植への関心、高まるか?)

フェイスブックの機能に臓器提供の意思表示が追加

インターネットの利用方法がいろいろな方面で広がっています。

移植への関心が高まるかもしれませんね。

インターネット交流サイト最大手フェイスブック(本社米国)は5日、
臓器提供の意思表示をフェイスブック画面で表示できる機能を
日本でも追加したと発表した。


 同社によると、フェイスブックのタイムラインページにある
「ライフイベント」の「健康」から臓器提供を選択すれば、
自分の考えを書き込むことができる。

 米英では5月に始まり、日本を含め14カ国で利用できる。
世界で25万人以上が臓器提供の意思を表明しているという。

 日本臓器移植ネットワークによると、フェイスブックには、
意思表示カードや運転免許証の意思表示欄のような有効性はないが、
移植ネットは「家族らの臓器提供判断に役立つほか、
移植への関心が高まるのではないか」としている。

 移植ネットによると、日本で移植希望登録をしている人は約1万3000人。一方、実際に移植を受けるのは年約300人にとどまっている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120905-00000074-jij-soci

2012年9月 4日 (火)

子宮頸がんの検診にウイルス検査導入

若い女性に増えている子宮頸がんの検診で、細胞を採取し顕微鏡で調べる現在の検査では、がんを見逃すおそれがあることから、厚生労働省は、子宮頸がんの原因となるウイルスの検査も合わせて行う方針を決めました。
対象は、患者の多い30代の女性を検討して、予算が認められれば早ければ来年春から実施したいとしています。

子宮頸がんは、子宮の入り口付近にできる若い女性に多いがんで、性交渉によるウイルスへの感染が主な原因とされています。
女性特有のがんのうち乳がんに次いで患者数が多く、毎年およそ8000人が子宮頸がんと診断され、およそ2500人が死亡しています。

20歳以上の女性を対象に自治体で検診を行っていますが、細胞を採取し顕微鏡で調べる現在の検査では14%ほどの確率でがんを見逃すという研究結果もあります。
このため、厚生労働省は検診でこれまでの検査に加えてウイルスに感染していないか調べる検査も合わせて行う方針を決めました。
対象は患者の多い30代の女性を検討していて、厚生労働省は新たな検査を行った場合の費用や効果を検討したうえで、来年度の概算要求に盛り込み、早ければ来年春以降実施したいとしています。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120904/t10014754661000.html

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