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2009年2月28日 (土)

<膵臓>インスリン分泌細胞 マウスで増殖に成功 慈恵医大

 糖尿病のマウスの膵臓(すいぞう)に特定の遺伝子を導入し、血糖値を調節するホルモン「インスリン」を分泌するベータ細胞を大幅に増殖させることに、東京慈恵会医科大が成功した。マウスの血糖値は約4カ月で正常値に戻り、寿命も健康なマウスと変わらなかった。研究チームは「ベータ細胞が少しでも残っている糖尿病患者の有効な治療法につながる可能性が高い」と話している。3月5日から東京都内で開かれる日本再生医療学会で発表する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090227-00000018-mai-soci

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2009年2月27日 (金)

薬効かないマラリア原虫=タイ・カンボジア国境-WHO

 【ジュネーブ25日時事】世界保健機関(WHO)は25日、タイとカンボジアの国境地帯でマラリアの治療薬に耐性を持つ原虫が出現していることを明らかにした。こうした原虫は数年前から現れ始め、徐々に状況が悪化してきたという。
 WHOは「歯止めを掛けなければ、近隣諸国に急速に広がる恐れがある」(中谷比呂樹事務局長補)と警戒。米マイクロソフトのゲイツ会長夫妻の運営する慈善団体からの資金協力を得て、本格的な対策調査に乗り出すことにした。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090226-00000026-jij-int

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2009年2月26日 (木)

男性更年期障害 ストレス社会…大丈夫!?

 経済不安が深刻化する中、サラリーマンの中高年男性を中心に、男性更年期障害への関心が高まってきた。女性とは違い、閉経のない男性にとっては見過ごしがちな問題。ただ、その存在はまだよく知られていない。ストレス過多の時代に、男性はどう向き合えばいいのか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090225-00000520-san-soci

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2009年2月25日 (水)

インフルエンザ収束へ、ピークは1月下旬…感染研調べ

 今冬のインフルエンザは1月19~25日の週で流行のピークを迎えていたことが、国立感染症研究所の調査でわかった。

 全国約4700医療機関からの報告数をまとめたもので、同週の報告数は1医療機関あたり37・45人と平年並みだった。最新情報(2月9~15日)は16・75人と収束しつつあるが、感染研は「まだ広い地域で流行しており、注意が必要」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090224-00000334-yom-sci

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2009年2月24日 (火)

日本脳炎の新ワクチン承認=定期接種の再開検討へ-厚労省

 重い副作用発生を機に定期予防接種が事実上中断されている日本脳炎について、厚生労働省は23日、阪大微生物病研究会(大阪府吹田市)が開発した新型ワクチンの製造販売を承認した。従来のワクチンに比べ副作用リスクの低減が期待されるという。定期接種の再開については、数百万人規模で接種した場合の安全性が不明だとして、26日に開く専門家検討会に諮り、是非を議論する。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090223-00000073-jij-soci

2009年2月22日 (日)

<受精卵取り違え>検査技師配置、他業務と兼務で機能せず

 香川県立中央病院(高松市)であった受精卵取り違え疑惑で、担当医の川田清弥医師(61)の要望で実現した複数の検査技師の配置が、他業務との兼務などで有効に機能していなかったことが分かった。川田医師は21日、毎日新聞の取材に「受精卵の凍結保存や顕微授精で、作業範囲が広がったため」と要望の理由を説明。しかし1人での作業は解消されず、体制の不備がミスにつながった可能性がある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090222-00000008-mai-soci

2009年2月21日 (土)

<糖尿病>診断基準を見直しへ 2カ月平均の数値に

 糖尿病の診断で使われている血糖値は食事や運動の影響を受けやすく、検査前の一時的な節制や過食でも簡単に数値が変わる。このため、日本糖尿病学会(門脇孝理事長)は19日、長野県松本市で理事会を開き、診断基準を見直す検討委員会の設置を決めた。過去1~2カ月の平均的な血糖の状態を示す血液検査値「ヘモグロビンA1c(HbA1c)」の導入を検討する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090220-00000016-mai-soci

花粉症対策はおすみですか?

2009年2月20日 (金)

<医師臨床研修>1年に短縮可能に 必修科目減…見直し提言

 新人医師に義務付けられている臨床研修について、厚生労働省と文部科学省の専門家検討会(座長、高久史麿・自治医大学長)は18日、研修プログラム弾力化による必修科目削減と、都道府県別の募集定員設定を柱とする見直しの提言をまとめた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090218-00000082-mai-soci

2009年2月19日 (木)

なぜ男は“ウェット”なキスをするのか

男性が好むウェットなキスには意外なからくりが隠されているのかもしれない。

 アメリカ、ニュージャージー州のラトガース大学で教鞭を執る人類学者ヘレン・フィッシャー氏によると、男性は一般に舌を絡ませたウェットなキスを好む傾向があるという。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090218-00000000-natiogeo-int

2009年2月18日 (水)

なぜ?原材料急落でも下がらぬ食料品価格

 昨年、穀物と原油相場の高騰の影響で、パンや乳製品、ビールなど多くの食品メーカーが相次いで値上げした。昨年9月の米大手証券「リーマン・ブラザーズ」破綻(はたん)を契機に相場は急落したのに、いまだに価格が下がらない。16日に発表された昨年10~12月期の国内総生産(GDP)で落ち込みが明らかになった個人消費。買い控えに走る消費者らは「どうして安くならないの」と首をひねっている
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090217-00000513-san-bus_all

2009年2月17日 (火)

15歳未満の臓器提供どうする?小児科学会が検討委発足へ

 日本で臓器移植を受けられず、海外に渡る小児患者が後を絶たないため、日本小児科学会(横田俊平会長)は15日の記者会見で、脳死になった15歳未満の子供からの臓器提供を認めてよいかどうかを検討する委員会を3月にも発足させ、年内に新たな見解を打ち出す方針を明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090215-00000037-yom-sci

2009年2月16日 (月)

インフルエンザ:流行のピーク越え、警報解除 県、注意報に /茨城

 県保健予防課は13日、県内のインフルエンザ警報を解除し、注意報とした。1月29日に2年ぶりに警報を発令したが、その後2週連続で減少傾向を示したことから、同課は流行のピークは越えつつあると判断している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090214-00000095-mailo-l08

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2009年2月15日 (日)

iPS細胞で心筋梗塞改善=マウス使った実験で確認-阪大

 新たな万能細胞と期待される人工多能性幹(iPS)細胞を使い、マウスの心筋梗塞(こうそく)の病状を改善することに大阪大医学系研究科の澤芳樹教授と三木健嗣研究員らが世界で初めて成功した。3月5日から東京で開催される日本再生医療学会総会で発表する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090213-00000247-jij-soci

2009年2月14日 (土)

東京都内「本格的な花粉飛散シーズンに突入」~ウェザーニューズが発表

 気象情報会社のウェザーニューズは13日(金)、本日より東京都内が “本格的な花粉飛散シーズン”に突入したことを発表した。同発表は本日、同社が東京都内7か所の花粉観測ステーションで、「花粉症の症状が出始める花粉飛散量を超えるレベルを確認した」ことを受けてのもの。また、同社は神奈川県、千葉県、埼玉県、山梨県、広島県、島根県、山口県、愛媛県、佐賀県でも同様の花粉飛散量を確認したことも合わせて伝えている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090212-00000030-oric-ent

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2009年2月13日 (金)

インフル接種 医師会独占に反発も

 高齢者へのインフルエンザ予防接種の業務委託を医師会所属の医師が運営する医療機関に限定するか、非会員の医師にも門戸を広げて接種場所を増やすか、自治体の判断が分かれている。東京23区では13の区が医師会に限定しており、非会員の医師からは「任意団体が利益を独占するのはおかしい」などと疑問の声があがっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090212-00000570-san-soci

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2009年2月12日 (木)

<歯周病>菌の作る酪酸がHIV活性化…発症の恐れ

 歯周病の病原菌が作り出す酪酸が、潜伏しているエイズウイルス(HIV)を活性化させエイズを発症させる恐れのあることを、日本大学の落合邦康教授=口腔(こうくう)細菌学=らが突き止めた。米国の医学系専門誌に3月に掲載されるという。【斎藤広子】

 白血球の中の免疫細胞に潜伏しているHIVは、酵素の一種「ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)」によって増殖を抑えられている。HDACの働きが妨げられると、ウイルスが活性化し、発症につながることがわかってきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090211-00000012-mai-soci

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2009年2月11日 (水)

パナソニック、パンデミック対策で帰国指令

 新型インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)に備え、パナソニックが中国をはじめとするアジア、中東などに駐在する社員に、帯同家族を9月末までに帰国させるよう指示していることが9日わかった。グローバル展開している企業で、大規模に社員の家族の帰国措置に踏み切る例はなく、今後、他社の対応にも影響を与えそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090209-00000616-san-ind

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2009年2月10日 (火)

骨粗鬆症治療に光 阪大で骨の破壊抑える画期的治療法発見

 骨粗しょう症や関節リウマチの原因となる細胞の働きを解明し、マウスの骨の破壊を食い止めることに、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの石井優准教授らが成功した。英科学誌ネイチャー電子版に9日、発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090209-00000533-san-soci

2009年2月 9日 (月)

若い女性でも…飯島愛さん「肺炎」専門医が語る恐怖

 死因が「肺炎」だったことが明らかになった元タレントの飯島愛さん。高齢者ならともかく、36歳という若さで肺炎が命を奪う可能性はどれぐらいあるのか。専門医で女医でもある大阪厚生年金病院呼吸器内科医長の鈴木夕子医師に聞いた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090206-00000011-ykf-ent

★飯島愛のギルガメッシュな関係★

2009年2月 8日 (日)

花粉がこれまでの「100分の1」「少花粉スギ」大規模植林始まる

 花粉症の原因となるスギ花粉が本格的に飛び始めるシーズンを目前に控え、新たな試みが始まっている。宮崎市で、「花粉の量が通常の100分の1」という「少花粉スギ」の植林が進んでいるのだ。全部のスギが「少花粉スギ」に入れ替わるまでには長い時間がかかるが、地元の森林組合では「出来ることから、少しずつやっていければ」と意気込んでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090207-00000002-jct-soci

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2009年2月 7日 (土)

<がん>抑制遺伝子を特定…国立がん研の研究員ら

 正常な細胞ががん細胞に変わるのを直接防ぐ遺伝子を、国立がんセンター研究所の大木理恵子研究員(分子生物学)らが特定した。さまざまながんの治療や診断の開発に役立つ可能性がある。6日付の米科学誌セルで発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090206-00000014-mai-soci

バレンタインの義理チョコはまとめ買い?

2009年2月 6日 (金)

慢性心不全患者メタボ率2倍 東北大など大規模調査

東北大大学院医学系研究科の下川宏明教授(循環器病態学)らの研究グループは4日、慢性心不全の患者はメタボリック症候群の割合が通常の2倍以上になるという研究成果を発表した。食生活の変化などで患者増が指摘される慢性心不全と、メタボリック症候群の関連を大規模データで裏付けたのは初めて。下川教授は「発症前の段階で食事療法や運動療法の積極的な対策が必要だ」と強調している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090205-00000012-khk-soci

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2009年2月 5日 (木)

ヒトiPS細胞をマウスに移植、脊髄損傷改善…慶大チーム

 様々な細胞に変化できる人の「新型万能細胞(iPS細胞)」から作った神経幹細胞を、脊髄(せきずい)を損傷したマウスに移植し、症状を改善させることに慶応大学の研究チームが成功した。

 ヒトiPS細胞を使って治療効果が確認されたのは世界で初めて。交通事故などで脊髄を損傷した人の治療に道を開く成果として注目される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090204-00000050-yom-sci

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2009年2月 4日 (水)

中国の研究チーム、ヒトクローン胚の作製に成功と発表

 【北京=佐伯聡士】中国山東省の「幹細胞プロジェクト技術研究センター」は2日、中国でヒトクローン胚(はい)の作製に成功したと発表した。

 中央人民放送(電子版)が同日伝えた。研究成果は国際的な学術専門誌「クローニング・アンド・ステム・セルズ」(電子版)に発表したという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090203-00000016-yom-sci

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2009年2月 3日 (火)

うまいコメ タンパク質次第 京都府立大グループ学説を裏付け

 コメの味は、タンパク質の量だけでなく特定のタンパク質が米粒内のどこにあるかによっても変わることが京都府立大などの研究で分かった。おいしいコメの生産に役立つ発見という。
 府立大生命環境科学研究科の増村威宏講師、府農業総合研究所の河瀬弘一主任研究員、府丹後農業研究所の大橋善之主任研究員らのグループ。新潟県魚沼産などと並んで食味ランキング「特A」の丹後産コシヒカリのおいしさの秘密を探ろうと、府立大の地域貢献型特別研究で調べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090202-00000003-kyt-l26

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2009年2月 2日 (月)

<ES細胞>がん化防止にコラーゲン活用…マウス実験で成功

 さまざまな組織や臓器になる万能細胞「胚(はい)性幹細胞(ES細胞)」で、実用化への課題だったがん化防止に、米ハーバード大研究員の八巻真理子・松本歯科大講師(幹細胞生物学)らがマウス実験で成功した。骨や皮膚に含まれるたんぱく質「コラーゲン」を使った。人工多能性幹細胞(iPS細胞)への適用も可能とみられ、再生医療実現に新たな道を開くと注目されそうだ。1日付の日本再生医療学会誌で発表する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090201-00000006-mai-soci

★好きなウインタースポーツは?★

2009年2月 1日 (日)

<長生き>禁煙・節酒に「太め」 メタボ健診に疑問…厚労省

 がんや心筋梗塞(こうそく)などの循環器疾患を起こさないで今後の10年間を生きる可能性が最も高いのは、「禁煙、月1~3回の飲酒、BMI(体格指数)25~27」の人であることが、厚生労働省研究班による約9万6000人の調査結果に基づく推計で判明した。禁煙や節酒の取り組みは生存率を向上させるが、BMIだけ下げても変化はなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090130-00000034-mai-soci

花粉症対策はおすみですか?

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