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2008年12月31日 (水)

新型インフル対策に企業も注視 中小は遅れも

 鳥インフルエンザウイルスの変異による「新型インフルエンザ」流行の懸念が高まる中、「危機管理」を専門とするコンサルタント会社に、予防策や発生後の行動計画立案などを依頼する企業が急増している。政府が夏に事業者向け対策ガイドラインを公表したことが契機となったようだ。コンサル会社からは「体力がある大企業の対策が進む一方で、中小企業は遅れている」と格差を指摘する声が出ている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081229-00000547-san-soci

2008年12月30日 (火)

食中毒:保育園の給食で園児らが食中毒 1人入院--名古屋 /愛知

 名古屋市食品衛生課は28日、市港西保育園(同市港区野跡4)で今月24日に給食を食べた園児ら89人のうち40人(園児36人、職員4人)が嘔吐(おうと)や発熱などの症状を訴え、便から食中毒の原因となるノロウイルスが検出されたと発表した。園児1人が入院した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081229-00000014-mailo-l23

2008年12月29日 (月)

神奈川の業者、請負労働者の診断書偽造…結核2次感染招く

大手ゼネコンなどの建設請負をしている神奈川県相模原市の業者が、労働者に健康診断を受けさせないで作業現場で働かせ、結核の2次感染が起きていたことが分かった。

 社長は契約先に、偽造した健康診断書や診断をしたとする虚偽の書類を長年にわたって提出していた。相模原労働基準監督署は労働安全衛生法(健康診断の実施)違反の疑いで社長の事情聴取に乗り出した。市保健所も感染経路などを調べている。景気後退による非正規労働者の契約打ち切りが問題となる中、労働者の健康を無視した悪質な労務管理の実態が明らかになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081228-00000047-yom-soci

2008年12月28日 (日)

<定額医療>厚生省、倍増へ 最大15%1400病院対象に

 厚生労働省は09年度に、医療費が定額の「DPC(入院費包括払い)対象病院」を大幅に増やす。最大で今の2倍、約1400病院とする方針で、全国の約9000病院中、15%がDPC対象病院となり、91万床ある一般病床の50%が包括払いに変わる。ゆくゆくは出来高払い中心の現状を改め、定額制を広めた上で病院の選別を進め、病床削減につなげる意向だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081227-00000032-mai-pol

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2008年12月27日 (土)

赤外線カメラで発熱チェック NEC、新型インフルエンザ対策で実験

NECは12月25日、新型インフルエンザ対策の実証実験として、体表面温度を測定できる「赤外線サーモグラフィシステム」を、本社(東京都港区)の入り口に設置した。入場者の発熱をチェックし、インフルエンザ発生時の拡大防止につなげる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000004-zdn_n-sci


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2008年12月26日 (金)

iPS細胞をデータベース化、実用化促す狙い

 さまざまな細胞に変化できる人間の「新型万能細胞(iPS細胞)」について、文部科学省は2009年度、データベースの構築に着手する。

 目的の細胞への変化のしやすさなど個々のiPS細胞の特性に関する情報を一元化することで、研究者が医薬品開発や病気のメカニズム解明などの研究に取り組みやすい環境を作り、iPS細胞の迅速な実用化を促す狙いがある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081225-00000033-yom-sci

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2008年12月25日 (木)

タンパク質 構造変化再現 京大准教授グループ成功

タンパク質が最初のひも状構造から変化して安定した形に畳み込まれる様子をコンピューターで再現することに、京都大理学研究科の高田彰二准教授(生物物理学)らのグループが成功した。
 アミノ酸の構成から実際のタンパク質の構造を予測し、創薬などに生かすことができるという。米国科学アカデミー紀要で23日に発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081224-00000001-kyt-l26

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2008年12月24日 (水)

来春の花粉は「西高東低」 飛散時期は1~2週間早く

環境省は22日、平成21年春(1月末~5月)のスギとヒノキの花粉について、関東と東北は今年春に比べて同じかやや少なく、東海および北陸から九州は多くなるとする飛散量予測の速報を発表した。21年1月は暖冬傾向が予想されているため、飛散開始時期は今年に比べ1~2週間程度早くなるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081222-00000560-san-soci

2008年12月23日 (火)

新型インフル対策で実験=地下鉄車両使い-国交省研究所

 国土交通政策研究所は22日、新型インフルエンザ流行時に鉄道がどの程度の輸送力を保てるかなどを調べる実験を、実際の地下鉄車両を使い東京都足立区にある東京地下鉄の車両基地で実施した。
 国内の社会機能維持のため、政府はインフルエンザ流行時にも鉄道輸送能力は保ちたいと考えている。ただ、流行時に都市部のラッシュの通勤電車が感染の温床となる可能性があるため、場合によっては医療関係者や電気、ガスといったインフラ関係者などを「社会機能維持者」に定め、それ以外の人の電車利用を極力制限することを検討している。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081222-00000039-jij-soci

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2008年12月22日 (月)

市販薬効かぬ肺炎 全国で感染者増、ご注意

 インフルエンザが流行する一方で、高熱や激しいせきが長く続く「マイコプラズマ肺炎」にかかる人も増えている。市販薬は効かず、治療が遅れると重症化する恐れもあることから、専門家は注意を呼び掛けている。

 国立感染症研究所(東京)によると、定点観測している全国約450医療機関から報告された患者数は、11月10日から今月7日までに857人で、昨年の同じ時期より96人増。患者数が多いのは青森、宮城、福島、愛媛、沖縄県などだった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081220-00000086-san-soci

2008年12月21日 (日)

年末年始はコレステロールに注意!イクラ・数の子…和食でも油断禁物

 忘・新年会など外食が増え、家庭でもごちそうを食べることの多い年末年始。肥満予防でカロリーに気を付けても、食事のコレステロール値を気にする人は少ない。おいしい食事にはカロリーは高くなくてもコレステロールが高いものがあり、知らないうちに「脂質異常症」になる人も。健康で長生きするためにも、この年末年始はごちそうを食べる前のコレステロールチェックをお忘れなく
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081220-00000541-san-soci

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2008年12月20日 (土)

<科学的進歩>今年の1位は「iPS細胞の研究」 米誌発表

 米科学誌「サイエンス」が19日号で発表する今年の「科学的進歩ベスト10」で、山中伸弥・京都大教授が開発した人工多能性幹細胞(iPS細胞)に基づく「細胞の再プログラミング(初期化)」が1位に選ばれた。

 具体的には米ハーバード大が成功した「難病患者細胞からのiPS細胞作成」。同大のチームは、筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)、1型糖尿病などの患者の細胞をiPS細胞にした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081219-00000021-mai-soci


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2008年12月19日 (金)

インフルエンザの流行始まる

 インフルエンザの全国的な流行シーズンに入ったことが、国立感染症研究所の調査で明らかになった。12月1-7日の1週間に全国約5000か所の定点医療機関から報告された患者数は7707人で、前週の3911人から2倍近くに増加した。感染研によると、流行開始の時期としては過去10年で2番目の早さ。

 感染研では、1定点医療機関当たりの報告数が1週間で1人を上回ると、全国的な流行が始まったと判断している。今年は、11月24-30日で0.83人だったが、12月1-7日で1.62人と急増した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081217-00000002-cbn-soci

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2008年12月18日 (木)

インフルエンザ、全国で「流行宣言」 過去3番目の早さ

近畿、中国地方でインフルエンザ患者が多数報告され、全国で本格的な流行シーズンに入ったことが国立感染症研究所の調査で17日、分かった。調査開始以来3番目に早い時期での流行入りとなった。流行のピークは1月下旬から2月上旬ごろとみられ、厚労省は「今からでも間に合うのでワクチンの接種や、手洗いうがいなど予防に努めてほしい」と呼びかけている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081217-00000531-san-soci

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2008年12月17日 (水)

肺がん早期発見に道=生体指標候補を発見-北大など

 北海道大大学院の西村紳一郎教授の研究グループは16日、塩野義製薬と共同で早期発見の難しい肺がんや膵臓(すいぞう)がんなどの初期段階の目印になる生体指標(バイオマーカー)候補を発見したと発表した。同教授は「新しい技術が開発される可能性が高い」と期待感を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000087-jij-soci

2008年12月16日 (火)

狙った細胞で遺伝子機能解析=新顕微鏡開発、がん解明に期待-産総研など

 動物の遺伝子の機能を、体内の狙った細胞で調べたいタイミングで調べられる「赤外線レーザー誘起遺伝子発現操作法(IR-LEGO)顕微鏡」が開発された。産業技術総合研究所の組織・再生工学研究グループ(兵庫県尼崎市)と京都大、名古屋大、東京大の研究チームが15日、米科学誌ネイチャー・メソッズ電子版に発表した。
 ヒトと同じ脊椎(せきつい)動物のメダカやほぼ透明なゼブラフィッシュなどをモデル動物として、がんやパーキンソン病などの遺伝性疾患の仕組みのほか、神経や臓器の形成過程を解明するのに役立つと期待される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081215-00000008-jij-soci

2008年12月15日 (月)

遺伝子組み換え蚕:抗体など量産化へ--駒ケ根のベンチャー企業 /長野

駒ケ根市のバイオベンチャー企業、ACTGen(アクトジェン、)は、がん治療やウイルス病治療対策などに期待されるたんぱく製剤や抗体を、遺伝子組み換え蚕を使った量産化に取り組むと発表した。伊那谷で広く取り組まれた養蚕技術と最新の遺伝子組み換え技術を融合させ、最先端の新薬開発に役立てるという。従来の細胞培養による遺伝子組み換え製剤に比べ、コストや量産化にかかる時間を大幅に削減することが可能という。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/clinical_trials/

2008年12月14日 (日)

<歯周病>シンポに400人 糖尿病との関連などテーマに

 歯周病と糖尿病の予防を目指す「なくそう減らそう歯周病」シンポジウム(日本歯科医師会、毎日新聞社共催)が13日、東京都渋谷区の津田ホールで開かれた。

 歯周病と糖尿病は関連が深いことが分かってきた。清野裕・日本糖尿病協会理事長と野口俊英・愛知学院大歯学部長が講演した後、大久保満男・日本歯科医師会会長を交えて「歯のケアから考える健康維持」をテーマに討論。会場には約400人が集まり、熱心に聴き入っていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081213-00000049-mai-soci

2008年12月13日 (土)

大阪が最安、インフルエンザ予防接種費用も「地域格差」

首都圏より地方の方が安く、大阪が最も安い「地域格差」。診療所の方が病院より安い「施設格差」。子供の接種は1回目より2回目の方が安い「回数別の価格差」。また、家族割引など割引制度を設定している病院も――。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081212-00000106-zdn_b-sci

2008年12月12日 (金)

「糖尿病」治療怠ると医療費5000万円 早期治療患者の6倍にも

 国民病の糖尿病は、早期から治療に努めなかった患者の生涯医療費が5000万円超と、治療に励んだ患者の6倍にも上ることが10日までに、専門医が初めてまとめた症例別推計で分かった。患者は毎年50万人増え、2年後には1000万人を突破する見込みだが、半数は未治療や治療放棄者だ。波紋を呼んだ麻生太郎首相の「何もしない人」発言は、実は一理ある。(八並朋昌)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081211-00000532-san-soci

2008年12月11日 (木)

ウイルス変異でワクチン効かず?=香港

 【香港10日時事】10日付の香港各紙によると、香港政府当局者は9日、郊外の農場で鳥インフルエンザにより死んだ鶏は約200羽で、その半分はワクチンを接種済みだったことを明らかにした。専門家は、ウイルスが変異してワクチンが効かなくなった可能性があると指摘している。
 今回感染が確認されたのはH5型。毒性が特に強いH5N1型かどうかは、まだ分かっていない。死んだ鶏の半分は、鳥インフルエンザが発生した場合、早期に察知できるようにするため、ワクチンを注射していなかった。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081210-00000052-jij-int

2008年12月10日 (水)

生きたがん細胞だけ発光=東大などが蛍光分子開発-早期診断・治療に期待

 体内に注射すると、生きているがん細胞だけに取り込まれて蛍光を発する分子を開発したと、東京大と米国立がん研究所(NCI)、オリンパスの研究チームが8日、米医学誌ネイチャー・メディシン電子版に発表した。現在、がん診断に使われる陽電子断層撮影装置(PET)や磁気共鳴画像診断装置(MRI)に比べ、微小ながん細胞の検出精度が高く、胃や肺、乳がんなどの早期診断・治療が進むと期待される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000023-jij-soci

2008年12月 9日 (火)

新型インフル 外出4割抑えれば感染者15分の1に

発生すれば日本で17万~64万人が死亡するとも推定されている「新型インフルエンザ」で、国内での発生後に人々が外出を自粛すると、患者数を大幅に抑えることができるとの試算を、国立感染症研究所の大日康史主任研究官がはじき出した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000057-san-soci

2008年12月 8日 (月)

「小児肥満に目を向けて」 大阪でメタボ撲滅委員会 

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防を啓発するため産官学でつくる「メタボリックシンドローム撲滅委員会」(委員長、松澤佑次・日本肥満学会理事長)が4日、大阪市内のホテルで開かれた。

 松澤委員長のほか、北徹・神戸市立医療センター中央市民病院長、島本和明・札幌医科大教授、渡邊昌・国立健康・栄養研究所理事長が出席。日本の将来の健康づくりについて、動脈硬化学会や高血圧学会のガイドライン作製の取り組みなどが披露された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000620-san-soci

2008年12月 7日 (日)

末期がんの女医が贈る患者へのメッセージ

 21年前に乳がんの全摘手術を受け、再発、再々発、全身転移し、現在も治療を続けている小倉恒子さん(小倉耳鼻咽喉科医院副院長)が12月5日、「乳がんの女医が贈る 乳がんが再発した人の明るい処方箋」(主婦の友社)を出版した。病状は悪化し続けているが、現在も週1回の抗がん剤治療を受けながら、耳鼻咽喉科医としてフルタイムで働いている。自分や家族が「がん」と宣告されたとき、再発したとき、全身転移したとき、どう向き合えばいいのか―。小倉さんに聞いた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081205-00000004-cbn-soci

2008年12月 6日 (土)

人類の進化が8万年早まる可能性

エチオピアで発見された精巧な石器の新研究によると、現生人類は従来の説よりも8万年早く進化していた可能性があるという。

 この石器はエチオピアのリフト・バレーにあるガデモッタ(Gademotta)遺跡で1970年代に発掘されていたが、今回、新しい年代測定法で調べたところ、約19万5000年前の最古のホモサピエンスの骨よりもかなり古いものであることがわかった。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081205-00000000-natiogeo-int

2008年12月 5日 (金)

骨髄移植1万例突破=開始から16年、2400人待機

 骨髄移植推進財団は4日、骨髄バンクを介した非血縁者間の骨髄移植が開始から約16年で1万例を超えたと発表した。また、日本さい帯血バンクネットワークも同日、臍帯(さいたい)血移植が5000例を超えたと発表した。
 同財団によると、ドナー登録制度は1992年1月に発足し、93年1月に移植が始まった。骨髄バンクのドナー(骨髄提供者)は約32万7000人(11月末)で、移植を待つ登録患者者数は同約2400人(同)。今月3日に1万3例となった。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000146-jij-soci

2008年12月 4日 (木)

国際学会が幹細胞臨床研究指針=再生医療の健全な発展を

 ヒトの皮膚細胞から人工多能性幹(iPS)細胞が開発され、再生医療への期待が高まる一方、科学的根拠がないのにアルツハイマー病などの高額な幹細胞治療をうたう商売がインターネットで横行している事態を受け、国際幹細胞学会(ISSCR)の作業チームは幹細胞の臨床研究指針をまとめ、4日付の米科学誌セル・ステムセルで公表した。
 チームは、中内啓光東京大医科学研究所教授ら13カ国の研究者で構成。指針は、臨床研究の科学的、倫理的妥当性を審査する委員会を設け、被験者からインフォームドコンセント(十分な説明と同意)を得ることを基本として、病状が深刻なごく一部の患者に限り、革新的な医療の試みが容認される場合があることや、患者の選定は不公平がないよう配慮することなどを盛り込んでいる。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000012-jij-soci

2008年12月 2日 (火)

新型インフルエンザ対策で注目 「ダチョウ抗体」とは?

「ダチョウ抗体」が、新型インフルエンザ対策の“目玉”として注目されている。京都府立大学大学院生命環境科学研究科の塚本康浩教授らは、ウイルスや病原菌を撃退する抗体をダチョウに作らせて、卵黄から分離、精製する大量生産技術を確立。低コスト化の実現に伴い、抗体を塗布したマスクも商品化された。世界規模の大流行(パンデミック)が懸念される新型インフルエンザ対策をはじめ、ダチョウ抗体はさまざまな感染症予防に威力を発揮しそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000542-san-soci

2008年12月 1日 (月)

ひざ軟骨の自然再生に成功=スポーツ治療に光明-北大グループ

 運動で負荷が掛かり、故障しやすいひざやひじの関節。北海道大大学院の安田和則教授(整形外科)らの研究グループは、不可能とされてきた関節軟骨の自然再生に、ウサギを使った実験で成功したと30日までに発表した。ひざを痛めた中高年層やスポーツ選手のけがの治療に応用できる可能性があるという。論文はドイツの学術専門誌「マクロモレキュラー・バイオサイエンス」電子版に掲載された。
 安田教授によると、2種類のゲル状高分子化合物を北大が開発した独自の手法で組み合わせ、軟骨に分子構造が似た新たなゲル素材を開発。ウサギのひざ関節軟骨の欠損部に埋め込んだところ、4週間で軟骨が再生した。副作用は出ていない。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081130-00000035-jij-soci

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