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2008年11月30日 (日)

<生殖細胞>ESやiPS細胞からの作成を容認 文科省部会

 文部科学省の作業部会は27日、あらゆる細胞になるヒトの胚(はい)性幹細胞(ES細胞)や人工多能性幹細胞(iPS細胞)から、精子や卵子などの生殖細胞を作ることを容認することで合意した。ただし、作成した生殖細胞から受精卵を作ることは引き続き禁止した。不妊治療や先天性難病の原因解明に役立つと期待される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081128-00000033-mai-soci

2008年11月29日 (土)

「内臓は鍛えられる」説の真偽を聞いてみた

R2511月28日(金) 13時30分配信 / エンターテインメント - エンタメ総合
25歳にもなると、「胃がもたれやすくなった」とか「食べ過ぎるとすぐに下痢になる」といった、内臓の衰えを妙に実感したりしませんか? 体力や筋力ならこの年になってもトレーニングで向上しますが、同じように「内臓を鍛える」ことはできないのでしょうか?

「いいえ、内臓を鍛えることは基本的に無理ですね。内臓は筋肉とは別物ですし、そもそも自律神経に支配されているため自分の意思で動かすことができません」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081120-00000010-rnijugo-ent

2008年11月28日 (金)

<酸化マグネシウム>便秘薬など副作用15件、うち2人死亡

 便秘や胃炎に広く使われている医療用医薬品「酸化マグネシウム」の服用が原因とみられる副作用報告が05年4月~今年8月に15件あり、うち2人が死亡していたことが、厚生労働省のまとめで分かった。高齢者に長期間処方しているケースも多いことから、厚労省は血液中のマグネシウム濃度の測定など十分な観察をするよう、製薬会社に使用上の注意の改訂を指示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081127-00000079-mai-soci

2008年11月27日 (木)

セアカゴケグモ 福岡で大量発見、市立病院に血清配備

福岡市内の公園や港湾施設などで外来種の毒グモ「セアカゴケグモ」が大量に見つかっている問題で、同市は26日、クモ毒の血清を市立こども病院・感染症センター(同市中央区)に配備したことを市内の医療機関に通知した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000009-maip-soci

2008年11月26日 (水)

<自治医大>マウスの肺がん消失に成功

 肺がん遺伝子が作る酵素の働きを抑える化合物で、マウスの肺がんを消失させることに、自治医科大などの研究チームが成功した。肺がんの新たな治療薬として期待される。25日、米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載された。

 チームは昨年、肺がん男性患者から、がん化にかかわる遺伝子「EML4-ALK」を発見。肺がん患者の約5%がこの遺伝子を持っていることが分かっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081125-00000035-mai-soci

2008年11月25日 (火)

<インスリン>分泌量3倍に マウスの肝臓機能利用 糖尿病治療に応用も--東北大

 肥満時に肝臓で作られるたんぱく質の働きを利用し、血糖値を下げるインスリンの分泌細胞を膵臓(すいぞう)で増殖させることに、東北大学の片桐秀樹教授(代謝学)らのチームがマウス実験で成功した。糖尿病の新たな治療法につながる成果と期待される。21日付の米科学誌サイエンスに掲載された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081123-00000001-maiall-soci

2008年11月24日 (月)

腎機能障害招くたんぱく質発見=新薬開発へ応用期待-東大

 腎機能障害を引き起こす新たなたんぱく質をマウスの実験で発見したと、東京大大学院医学系研究科の柴田茂特任研究員や長瀬美樹特任助教らが24日、米医学誌ネイチャー・メディシン電子版に発表した。このたんぱく質「Rac1」の働きを抑える薬を開発できれば、慢性腎臓病の治療に使えるという。
 長瀬さんらは、塩分によって腎臓細胞でRac1が活性化すると、ナトリウムの排出を抑えるホルモン「アルドステロン」と結び付いたたんぱく質「ミネラルコルチコイド受容体」が細胞核内に入りやすくなり、腎機能障害につながることを突き止めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081124-00000008-jij-soci

2008年11月23日 (日)

<瓢湖>鳥インフルエンザ対応で、観光客の餌やりを制限

 阿賀野市は21日、ラムサール条約に登録された瓢湖(同市水原)の今後について話し合う「瓢湖の環境保全と賢明な利用・検討会議」の初会合を開いた。20人の地元関係者が集まり、鳥を感染源とする新型インフルエンザへの対応策として、観光客が餌を与える給餌場所を制限することを決めた。

 会議は、瓢湖の保全活動を推進しながら観光やまちづくりに生かす道を探ろうと、先月30日の条約登録をきっかけに結成された。同市や環境省新潟事務所のほか、環境保全団体「瓢湖の白鳥を守る会」、観光協会、商工会、農協などが参加している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081122-00000017-maiall-soci

2008年11月22日 (土)

<胸部外科学会>1791施設の成績公表…3臓器手術など 

 日本胸部外科学会(理事長、田林晄一・東北大教授)は21日、心臓、肺、食道の手術を実施する全国約1900病院を対象に実施した疾患別の手術件数と平均死亡率の調査結果を公表した。国内の胸部外科手術の9割以上を網羅したという。自分が受ける治療を評価する際の目安になりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000146-mai-soci

2008年11月21日 (金)

妊娠中の喫煙、子どもの動脈を損傷する可能性=研究

[ワシントン 19日 ロイター] 妊娠中の喫煙により子どもの動脈に損傷が生じる確率が高まり、心臓発作や卒中になりやすくする可能性があると、オランダの研究者らが19日発表した。
 妊娠中の喫煙についてはこれまでにも、出生時の低体重など幾つかの健康リスクが研究で確認されている。
 専門誌「Arteriosclerosis, Thrombosis and Vascular Biology」に発表された研究は、オランダの若年層732人(平均年齢28歳)を対象に実施。うち29%は母親が妊娠中に喫煙していた。
 超音波検査で頚動脈の内壁の厚みを測ったところ、喫煙者から生まれた人は3%厚かった。動脈の内壁が厚いのは動脈硬化につながる兆候と指摘されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000083-reu-int

2008年11月20日 (木)

カンガルーの遺伝子は人間に近い=豪研究

[キャンベラ 18日 ロイター] オーストラリアの研究チームは18日、カンガルーは遺伝子的に人間に近く、中国を起源とした可能性があるとの見方を示した。
 オーストラリア政府の支援を受けてカンガルーの遺伝子を研究する同チームでは、今回初めてカンガルーの遺伝情報を解読し、その多くは人間の遺伝子と似ていたとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081119-00000806-reu-int

2008年11月19日 (水)

<ぜんそく>「原因細胞」を特定 理化学研、新薬開発に期待

 アレルギー性ぜんそくなど気道過敏症の原因となる体内物質を作る細胞を、理化学研究所がマウス実験で突き止めた。ヒトにも同じメカニズムがあると考えられ、症状を抑えたり発症を予防する新薬の開発につながると期待される。17日付の米実験医学誌に発表した。

 理研によると、国内のアレルギー性ぜんそくの患者は約300万人。慢性化すると、気管支拡張薬やステロイドなどを用いる対症療法が中心となり、根本的な治療法は確立していない。発作的なぜんそくや、せきを起こす直接の原因物質は分かっているが、これらがどの細胞で、どう作られるのかは不明だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081117-00000142-mai-soci

2008年11月18日 (火)

鳥インフル怖い 渡り鳥、広がる餌付け中止 東北地方

 青森、秋田県境の十和田湖畔で今年4月、ハクチョウから強毒性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことをきっかけに、東北地方の渡り鳥の飛来地で鳥インフルエンザの感染を懸念し、飛来するハクチョウなどへの餌付けを禁止する動きが広がっている。飛来地では観光客の姿が消え、代わりに立ち入り禁止の柵や靴の裏を消毒するマットが設けられた。専門家は、餌付けをやめれば野鳥が分散して、大量感染のリスクが減るとして効果を認めるが、長年餌付けを行ってきた市民団体には戸惑いが広がっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081116-00000059-san-soci

2008年11月17日 (月)

世界糖尿病デー 都庁など50カ所が青くライトアップ

「世界糖尿病デー」の14日、東京都庁(新宿区)、東京タワー(港区)など国内約50カ所の建造物が青くライトアップされた。90を超す国・地域の約1000カ所の名所や建造物でも次々と点灯され、糖尿病対策を呼び掛けた。
 11月14日は、1921年に血糖値を調節するホルモン「インスリン」を発見したカナダ人医師、フレデリック・バンティングの誕生日。国連は06年、糖尿病対策に積極的に取り組む決議を採択し、この日を世界糖尿病デーと定めた。青は運動のシンボルカラーで、世界をつなぐ青空などを意味する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081114-00000019-maip-soci

2008年11月16日 (日)

2遺伝子と薬品で新万能細胞=米独チームも成功-再生医療応用へ実用性向上

 増殖能力が高く、身体のさまざまな細胞に変わる新万能細胞「人工多能性幹(iPS)細胞」を、マウス胎児の皮膚(線維芽)細胞に2種類の遺伝子を導入し、薬品を加えるだけで作ったと、米スクリプス研究所とドイツ・マックスプランク研究所の研究チームが10日までに米科学誌セル・ステムセルに発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000068-jij-soci

2008年11月15日 (土)

インフルエンザを予防 効果的な「お茶うがい」 化粧水や風呂も◎

 冬到来で心配なインフルエンザ感染。抗ウイルス作用もあるカテキンを多く含むお茶でうがいをすれば、予防効果があるという。さらに、お茶化粧水やお茶風呂は肌を乾燥などから守る。おかかなどとあえればおかずの1品になり、虫歯や口臭の予防にも。いずれも1煎(せん)目をおいしく飲んだ後の茶がらを再利用。イライラ解消効果もあるなど、改めてお茶に注目したい季節になった
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081114-00000529-san-soci

2008年11月14日 (金)

中外製薬、タミフル備蓄7年有効に

 中外製薬は12日、親会社で製薬大手のロシュ(スイス)から輸入し、販売している抗インフルエンザウイルス剤「タミフル カプセル75」の行政備蓄品の有効期間の延長申請が、10日付で認められたと発表した。3月下旬に5年から7年に延長することを目的として、厚生労働省に申請していた。行政備蓄品は、新型インフルエンザが発症した際のみに使用が限定されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081112-00000134-san-soci

2008年11月13日 (木)

片鼻詰まると脳も対応=におい知覚領域、すぐに切り替え-東大

 鼻炎などで鼻詰まりが起きると、詰まった側の鼻でにおいをかげなくなるが、こうした時にもう片方の鼻からの情報を集めるため、脳がにおい知覚の領域の働きを素早く切り替えていることが東京大大学院の研究で分かった。論文は12日付の米科学誌ジャーナル・オブ・ニューロサイエンスに掲載された。
 ヒトを含めた哺乳(ほにゅう)類では、においは大脳の嗅皮質(きゅうひしつ)と呼ばれる左右一対の領域で知覚される。左右の鼻から入ったにおいの情報は別々に処理され、左脳の嗅皮質は左鼻からの、右脳の嗅皮質は右からのにおいを主に知覚する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081112-00000029-jij-soci

2008年11月12日 (水)

台湾の女性、13年前に凍結された精子で双子出産

 [台北 8日 ロイター] 13年間凍結保存されていた精子を使って人工授精した台湾の女性が、健康な双子の男児を出産していたことが分かった。地元メディアが8日に伝えた。 
 台湾各紙が台北医学大学関係者の話として報じたところでは、双子の父親は当時23歳で精子を採取していた男性で、精巣がんと診断され、化学療法によって生殖能力を失う可能性があると医者から言われていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000230-reu-int

2008年11月11日 (火)

2遺伝子と薬品で新万能細胞=米独チームも成功-再生医療応用へ実用性向上

 増殖能力が高く、身体のさまざまな細胞に変わる新万能細胞「人工多能性幹(iPS)細胞」を、マウス胎児の皮膚(線維芽)細胞に2種類の遺伝子を導入し、薬品を加えるだけで作ったと、米スクリプス研究所とドイツ・マックスプランク研究所の研究チームが10日までに米科学誌セル・ステムセルに発表した。
 山中伸弥京都大教授らが世界で初めて作ったiPS細胞は、皮膚細胞などに最低3種類の遺伝子を導入する必要があった。米ハーバード大などの研究チームも10月、ヒト新生児の皮膚細胞に2遺伝子を導入し、薬品を加えるだけでiPS細胞を作ったと発表しており、再生医療応用に向け、薬品だけで作る実用的な方法にさらに近づいた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000068-jij-soci

2008年11月10日 (月)

<肥満>遺伝子持っていても、やせられる 東北大が調査

 肥満になりやすい遺伝子変異を持っている人でも、持たない人と同等にやせられることを、栗山進一・東北大准教授(公衆衛生学)らが調査で示し、米医学誌「メタボリズム」電子版に発表した。遺伝子を調べて肥満体質の型を判断し、効率的な減量法を指導する「遺伝子ダイエット」が話題だが、栗山准教授は「現時点で科学的根拠があるとは言いがたい」と指摘する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081108-00000075-mai-soci

2008年11月 9日 (日)

臓器提供の意思44%、過去最高…カード普及はままならず

 内閣府は8日、「臓器移植に関する世論調査」の結果を発表した。脳死判定を受けた場合に臓器を提供する意思がある人は、前回2006年の調査より2ポイント増の44%で、1998年の調査開始以来、最高となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081108-00000045-yom-sci

2008年11月 8日 (土)

胃を手術で縮めて肥満解消:新技術の動画

ある実験的な処置によって、メスを使うことなく、糖尿病を発症する危険性のある人たちの体重を減らし、2型糖尿病へと進行する可能性を減らせるかもしれない。

米疾病管理センター(CDC)が10月31日(米国時間)に発表した報告書によると、米国ではこの10年間に糖尿病になる患者数が2倍に増加しており、その主な原因の1つは肥満だという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000003-wvn-sci

2008年11月 7日 (金)

ES細胞から大脳皮質組織=再生医療や新薬開発に応用も-理研

 あらゆる組織に分化する能力を持つ胚(はい)性幹(ES)細胞から大脳皮質の立体的な組織を作りだし、神経活動を再現することに、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の研究グループが初めて成功した。再生医療や新薬開発などに応用できる可能性があるという。研究成果は6日、米科学誌「セル・ステム・セル」オンライン版に掲載された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000025-jij-soci

2008年11月 6日 (木)

ノロウイルス:検出の新座・石神小、授業再開 欠席者大幅に減り /埼玉

 児童の吐いた物からノロウイルスが検出され、先月30日から臨時休校していた新座市立石神小は4日、午前中だけ授業を再開した。
 市教委によると、腹痛や頭痛、下痢などで1~5年の9人が欠席、2~5年の6人が吐き気を訴えて早退した。しかし、欠席者が児童137人と教諭3人の計140人に達した10月29日のピーク時から大幅に減少したことなどから、5日から給食を再開し通常授業に戻す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000047-mailo-l11

2008年11月 5日 (水)

クローンマウス 凍結保存の死滅細胞で…世界初の生命復活

死後16年間凍結保存されていたマウスの細胞からクローンマウスを作ることに、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の若山照彦チームリーダー(発生生物学)らが成功した。長期間の凍結で完全に死滅した個体の細胞から生命を「復活」させた世界初の成果。研究チームはさらに、凍結によって完全に乾燥した細胞でも同種の実験に成功しており、マンモスなどの絶滅動物を復活できる可能性が出てくる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000004-maip-soci

2008年11月 4日 (火)

9割関心、自己検診は4割=6割は「異常ないから受けず」-乳がんの意識調査

 女性がん患者の死因トップの乳がんについて、9割近くの女性が関心を持つ一方、実際に自己検診をした人は約4割にとどまっていることが2日、ポータルサイト運営会社「NTTレゾナント」(東京)などの調査で分かった。
 調査は9月上-中旬、30代と40代の女性を中心に実施。約2万7400人から有効回答を得た。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000002-jij-soci

2008年11月 3日 (月)

9割関心、受診は4割=6割は「異常ないから受けず」-乳がんの意識調査

 女性がん患者の死因トップの乳がんについて、9割近くの女性が関心を持つ一方、実際に検診を受けた人は約4割にとどまっていることが2日、ポータルサイト運営会社「NTTレゾナント」(東京)などの調査で分かった。
 調査は9月上~中旬、30代と40代の女性を中心に実施。約2万7400人から有効回答を得た。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081102-00000025-jij-soci

2008年11月 2日 (日)

<抗がん剤治療>生存期間に5カ月の差 進行胃がん患者

 がんセンターや大学病院などのがん専門病院の間で、抗がん剤治療を受けた進行胃がん患者の平均的な生存期間に、約9カ月から約14カ月まで5カ月程度の差があることが、専門病院が共同で作る「日本臨床腫瘍(しゅよう)研究グループ」(JCOG=代表・西條長宏国立がんセンター東病院副院長)の分析で分かった。抗がん剤治療の成績格差が数字で明らかになるのは、日本で初めてという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081031-00000067-mai-soci

2008年11月 1日 (土)

風邪ウイルスの作用が明らかに

普通の風邪の根本的治療につながる新知見が、カナダおよび米国の研究チームにより報告された。普通の風邪は、どこにでも存在するヒトライノウイルス(HRV)が原因だといわれてきたが、実はこのウイルスが鼻水、くしゃみ、咳(せき)などの不快な症状を引き起こしているわけではなく、ウイルスによってヒトの体内の遺伝子活性が変化し、それによって症状が引き起こされるのだという。この知見は、米医学誌「American Journal of Respiratory and Critical Care Medicine(呼吸器・クリティカルケア医学)」11月号に掲載された。
http://health.yahoo.co.jp/news/detail/?idx0=w20810311

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