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2008年10月31日 (金)

ブドウに血圧下げる効果、マウス実験で確認=米研究

[シカゴ 29日 ロイター] 米国の研究チームが29日、マウスを使った実験で、ブドウに血圧降下と心機能向上を助ける効果がみられたと明らかにした。
 実験は、ミシガン大の心臓保護研究所のミッチェル・セイモア氏のチームがカリフォルニア州のブドウ栽培業者から一部資金援助を受けて実施。結果を学術誌「老年学ジャーナル:生物科学」で発表した。
 研究チームでは、この結果が高血圧の人に対する効果の確認にもつながればと期待している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081030-00000172-reu-int

2008年10月30日 (木)

世界初方式の人工心臓で臨床試験

テルモは28日、世界初のポンプ技術を応用した補助人工心臓の、国内臨床試験を10月上旬に開始したと発表した。既に6症例で埋め込み手術が済んでおり、今後は臨床データを集めて数年後の国内発売を目指す。磁気で浮いた状態の羽根車を、遠心ポンプ内部で回転させることで血液を押し出す方式。すでに欧州では、2007年から発売している。(フジサンケイ ビジネスアイ)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/medical_issues/

2008年10月29日 (水)

<カフェイン>痛み緩和の効果見つかる 自然科学研究機構

 コーヒーの成分のカフェインにヒトの痛みを和らげる効果のあることが、自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の久保義弘教授らの研究で分かった。カフェインを使った新しい鎮痛薬の開発につながる可能性がある。米国科学アカデミー紀要(電子版)で今週発表する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081028-00000039-mai-soci

2008年10月28日 (火)

肝がん細胞、光らせ切除=大阪成人病センターなど

 大阪府立成人病センター(大阪市東成区)は27日、がん手術前の検査などに一般的に使われる試薬を利用し、肝がんの手術中に従来発見できなかった微小ながん化部分を特殊なカメラで光らせて発見する新しい検出法を開発した、と発表した。
 光電子部品メーカー「浜松ホトニクス」(静岡県浜松市)の赤外観察カメラシステム(PDE)を利用した検出法で、研究成果は28日から名古屋市で開幕する日本がん学会で報告する。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081027-00000113-jij-soci

2008年10月27日 (月)

ホットコーヒー、心も温める可能性=米研究

[シカゴ 23日 ロイター] 米国の研究チームが23日、身体的な暖かさと心理的な温かさが密接に関係することを示す研究結果を明らかにした。1杯のホットコーヒーによって暖かな気持ちになれる可能性があるという。米エール大のジョン・バーグ教授(心理学)らが科学誌「サイエンス」で発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081026-00000231-reu-int

2008年10月26日 (日)

タミフル効かないウイルス=9県で発見、鳥取突出-昨冬のインフルエンザ・感染研

 治療薬タミフルが効かないインフルエンザウイルスが、昨シーズンは9県の患者から見つかり、中でも鳥取は32%と突出して多かったことが、国立感染症研究所の調査で分かった。26日から岡山市で開かれるウイルス学会で発表する。
 感染研ウイルス三部の小田切孝人室長は「継続して監視することが重要。今年も流行するか、特に注意して見ていく必要がある」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081025-00000013-jij-soci

2008年10月25日 (土)

<規制緩和案>「自家移植の細胞」民間企業参入を

 政府の規制改革会議(議長=草刈隆郎・日本郵船会長)が検討する医療分野の規制緩和案が23日、分かった。再生医療で、患者自身から採取した組織を患者の別の場所に移し変えて治療をする「自家移植」の中の細胞の培養・加工作業を、従来の医師に加え民間企業などもできるよう医療法改正を求めるのが目玉。国内企業の技術を生かし、経済成長のけん引役に育てる狙いがある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081024-00000019-mai-pol

2008年10月24日 (金)

米大学生、「ガンに効くビール」作りに挑む

 米ライス大学の学生が、遺伝子工学を用いてガン予防効果のあるレスベラトロールを含むビールを作り出そうとしている。レスベラトロールはワインに含有される化学物質で、ガンや心臓病を抑制することが動物実験で示されている。

 この「BioBeer」はまだ1滴もできておらず、ビールの発酵とレスベラトロールの生成を同時に行う遺伝子組み換えイーストを作っている段階。数週間以内に試験的に醸造する予定だが、実験に必要なケミカル「マーカー」を含むため、これを取り除くまでは飲めないと研究チームは述べている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081022-00000071-zdn_n-sci

2008年10月23日 (木)

76例目の脳死臓器移植 10代の女児らに

 日本臓器移植ネットワークは22日、名古屋第二赤十字病院(名古屋市昭和区)に脳出血で入院していた40代女性が同日朝、臓器移植法に基づく脳死と判定され、国内で76例目の脳死臓器移植が行われる見通しだと発表した。

 心臓は東大医学部付属病院の50代男性へ、肺の片方は東北大病院の40代女性、肝臓は名古屋大医学部付属病院の40代男性、膵臓(すいぞう)は九州大病院の40代男性、腎臓は岡崎市民病院の40代女性と名古屋記念病院の60代男性、小腸は京大医学部付属病院の10代女児へ移植される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081022-00000545-san-soci

2008年10月22日 (水)

心疾患の3分の1、ジャンクフードが原因の可能性=研究

 [ワシントン 20日 ロイター] 世界の心疾患の35%は、揚げ物や塩分の多いスナック菓子、肉といった食品が原因となっている可能性があるという研究結果が明らかになった。加オンタリオ州のマクマスター大のサリム・ユースフ博士のチームが専門誌「Circulation」で発表した。 
 同チームでは1999年2月から2003年3月にかけて、初めての心臓発作を起こしたばかりの患者5700人を含む1万6000人を対象に、血液検査と食生活に関するアンケート調査を実施。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081021-00000264-reu-int

2008年10月21日 (火)

後発品「薦められた経験なし」が8割超

医師に後発医薬品を薦められた経験が「ない」人の割合が8割超に達していることが、ネットマーケティングを展開するアイシェア(久保邦雄代表取締役)が同社の会員らを対象に実施した意識調査から分かった。後発品を使った経験がない人にその理由を聞いた結果では、「医者に薦められないため」が6割以上を占めた。また、薬の処方自体を受けたことがない人以外で、実際に後発品を使用した経験がある割合は2割強にとどまった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081020-00000002-cbn-soci

2008年10月20日 (月)

奈良流“チーム・バチスタ” 死因究明へCT活用

 奈良県と県医師会は、死因究明の精度を高めるため、コンピューター断層撮影装置(CT)で遺体を撮影する「死亡時画像病理診断(Ai)」を活用する全国初の制度を、全県立病院に導入した。国内では、遺体の解剖は司法解剖を除き、ほとんど行われない。このため「犯罪を見落としかねない」と指摘され、大相撲の時津風部屋の力士急死事件でも真相究明が遅れる要因にもなった。Aiは解剖なしでも遺体の詳しい情報を得られると期待され、県医師会は「死因の究明と公衆衛生の向上に役立てたい」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081018-00000111-san-soci

2008年10月19日 (日)

精子、卵子作成解禁へ=ヒトES、iPS細胞から-不妊治療など有益・文科省部会

 文部科学省の作業部会は17日、これまで研究指針などで禁止していたヒトの胚(はい)性幹(ES)細胞や人工多能性幹(iPS)細胞を精子、卵子に分化させる研究について、生殖補助医療(不妊治療)や先天性難病の原因解明などに役立つとして、解禁する方向で検討することにした。次回11月27日以降の会合で結論を出す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081017-00000196-jij-soci

2008年10月18日 (土)

心臓マッサージのリズムは「ステイン・アライブ」

【ロサンゼルス=松尾理也】米心臓協会(AHA)はこのほど、心肺停止時の蘇生救急としての心臓マッサージ(胸骨圧迫)を行うときのリズムとして、ビージーズの1977年の大ヒット曲「ステイン・アライブ」が最適だとの研究結果を発表した。ロイター通信が伝えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081017-00000514-san-int

2008年10月17日 (金)

サリドマイドを承認=年内にも販売再開-厚労相

 胎児に重大な薬害をもたらし販売停止となった医薬品「サリドマイド」について、舛添要一厚生労働相は16日、安全管理徹底などを条件に、多発性骨髄腫の治療薬として製造販売を承認した。年内にも46年ぶりに販売再開される見通し。
 承認に合わせ、同省は同日、使用に当たり安全確保徹底を求める通知を、各都道府県と、日本血液学会など関係10団体に出した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000101-jij-pol

2008年10月16日 (木)

<神経芽腫>原因遺伝子の一つを特定 治療薬に道

 小児がんの一種「神経芽腫(がしゅ)」の原因遺伝子の一つを、小川誠司・東京大特任准教授(腫瘍(しゅよう)学)らが特定した。肺がんなどの原因遺伝子としても知られ、欧米で開発中の薬剤が効果的な治療薬になる可能性がある。16日付の英科学誌ネイチャーで発表した。

 研究チームは、遺伝子の異常を高精度に検出する技術を開発し、神経芽腫の細胞を調べた。その結果、細胞増殖を担う酵素をつくる遺伝子「ALK」の働きが異常に活発化していることが分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000007-mai-soci

2008年10月15日 (水)

インフルエンザで中学校学級閉鎖 東京・三鷹

 都教育庁は9日、三鷹市立第6中学校(勝野能光校長)でインフルエンザと診断されたり、インフルエンザと似た症状の生徒16人が欠席したりしため、1年生の2クラスを1日間、学級閉鎖にすると発表した。都内でインフルエンザが原因の学級閉鎖は今季初という。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000002-san-l13

2008年10月14日 (火)

役所挙げて「脱メタボ」 伏見区・深草支所、職員が減量と運動

京都市伏見区の区役所深草支所で今月、職員を対象に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策のプロジェクトが始まった。全職員の約半数にあたる70人余りが参加し、来年1月まで、市民対象の教室と足並みをそろえながら、健康づくりに挑む。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000013-kyt-l26

2008年10月13日 (月)

<パンダ>なんで白黒なの?ゲノム解読で解明へ―中国

2008年10月11日、深セン華大遺伝子研究院はジャイアントパンダのゲノム解読が終了したことを発表した。パンダの模様の秘密などさまざまな謎の解明が期待されている。中国新聞社が伝えた。

パンダの21対あるDNAには約30億の塩基対、2から3万個の遺伝子が含まれている。解読の結果、パンダの遺伝子はイヌと最も近く、「クマ科の亜種」との通説を裏付ける内容になったという
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081012-00000014-rcdc-cn

2008年10月12日 (日)

世界金融危機で自然保護活動にも打撃か

「世界的な金融危機の影響で、地球環境保護の最近の取り組みも危機に陥る恐れがある」という専門家の意見が8日、スペインのバルセロナで行われている国際自然保護連合(IUCN)の会合で出された。

「アメリカ発の深刻な金融危機は世界中に波及する可能性が高く、対策に追われる政府によって今後数年間、自然保護活動は後回しにされていくのではないか」とIUCNの作業部会の議長アレハンドロ・ナダル氏は述べている。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081009-00000001-natiogeo-int

2008年10月11日 (土)

鶏の足、高血圧の抑制に役立つ可能性=研究

 [香港 9日 ロイター] 日本の科学者が、鶏の足から高血圧の抑制を助けると考えられる4つのたんぱく質を特定した。専門誌Journal of Agricultural Chemistry and Foodに論文を発表した。
 鶏の足から抽出したコラーゲンを高血圧のネズミに摂取させたところ、食塩水を摂取させたネズミとの比較で、8時間後に血圧がはっきりと降下。4週間後にも血圧の大幅低下が確認できたとしている。
 この研究は、日本ハム中央研究所と広島大の研究者が共同で行った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000323-reu-int

2008年10月10日 (金)

乳幼児突然死症候群、予防に扇風機が効果=米調査

 [シカゴ 6日 ロイター] 健康に見えた1歳以下の乳幼児が、何の予兆もなく死亡する乳幼児突然死症候群(SIDS)。子どもを仰向けに寝かせることが予防策とされているが、単に扇風機を回したり、窓を開けたりするだけで、その危険性をさらに減らせるという調査結果が6日、発表された。
 調査を行ったのは、カリフォルニア州オークランドの医療サービス団体、カイザー・パーマネンテのキンバリー・コールマン・フォックス医師らで、SIDSで子どもを亡くした母親を含む、約500人に面談を行った。
 それによると、扇風機のある部屋で寝かせた子どもは、扇風機がない場合に比べて、SIDSになるリスクが72%低く、窓を開けた場合は32%低かったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000432-reu-int

2008年10月 9日 (木)

純粋な好奇心で偉業=後継研究者「非常に尊敬」-ノーベル賞

 「純粋な研究者。非常に尊敬している。うれしいという一言では済ませられない」。下村脩さんと同様、蛍光たんぱく質を研究する理化学研究所脳科学総合研究センターの宮脇敦史副センター長(46)は東京都千代田区の理研東京事務所で記者会見し、喜びをあらわにした。
 宮脇さんは、共同受賞するロジャー・チェン教授の研究室に留学していた際、下村さんからオワンクラゲの写真提供を受け、交流が始まった。「孤高の人。言葉は少ないが、一言一言全部重みがある」と印象を語る。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000183-jij-soci

2008年10月 8日 (水)

野鳥餌やり:鳥インフル対策で「愛する会」、中止の方針--酒田 /山形

 ◇スワンパーク冬の風物詩
 酒田市の最上川スワンパークに飛来する野鳥に餌やりをしている「酒田市白鳥を愛する会」が、餌やり中止の方針を固めた。7日夜の役員会で自粛を決定する見通し。鳥インフルエンザ対策で、市が餌やりに慎重な姿勢を示しているため。観光客が餌やりでハクチョウと親しむ冬の風物詩は失われそうだ。
 「愛する会」の碇谷啓二会長は毎日新聞の取材に「役場は餌付けをやめてほしいという話。私たちだけが続けるのも難しい」と市の方針に従う考えを示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000078-mailo-l06

2008年10月 7日 (火)

仏独3氏にノーベル医学賞=エイズ、子宮頸がんウイルス発見

 スウェーデンのカロリンスカ研究所は6日、2008年のノーベル医学・生理学賞を、エイズウイルス(HIV)を発見した世界エイズ研究予防財団(本部パリ)のリュック・モンタニエ名誉教授(76)と仏パスツール研究所の女性研究者フランソワーズ・バレシヌシ教授(61)、子宮頸(けい)がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)を発見したドイツがん研究センターのハラルド・ツア・ハウゼン名誉教授(72)の3人に授与すると発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000120-jij-soci

2008年10月 6日 (月)

<メタボ健診>「やせ」でも血液数値、基準値超…4人に1人

 肥満度を示す体格指数(BMI)が「やせ」(18.5未満)でも、血糖値など血液検査のいずれかの数値が特定健診(メタボ健診)の基準値を超えている割合が4人に1人に上ることが、日本医療データセンター(東京都千代田区)の大規模解析で分かった。こうした人は、心筋梗塞(こうそく)などの重大疾患を起こす危険性が正常な人の5倍に達した。肥満の人だけではなく、やせた人も検査値に注意を払う必要性が浮き彫りになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081005-00000009-mai-soci

2008年10月 5日 (日)

19病院のがん治療成績公表=子宮加え5部位-全がん協

全国がん(成人病)センター協議会(全がん協)は3日、加盟する32病院のうち19病院の治療成績(生存率)を、施設の実名をあげてホームページで公表した。昨年からの試みで、今年は子宮頸(けい)がんを新たに加え、5部位のがんについて掲載した。
 がん治療成績は、自らホームページで公表する病院が増えたほか、ランキング本などさまざまな情報があるが、データの正確性や質にばらつきがあり、患者の不利益になりかねない。このため、同協議会の研究班は2004年に公表に関する指針を作成。指針に沿って一定の精度をクリアし、実名公表に同意した施設の成績を掲載することにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000017-jij-soci

2008年10月 4日 (土)

粘菌の賢さ解明し「認知科学賞」=2年連続で日本人-イグ・ノーベル賞

【ニューヨーク2日時事】おかしくかつ意義深い独創的研究に贈られるイグ・ノーベル賞の授賞式が2日、米ボストンのハーバード大で行われ、脳を持たない原生生物である粘菌に迷路を最短ルートで解く能力があることを発見した北海道大の中垣俊之准教授ら6人が「認知科学賞」を受賞した。日本人の受賞は2年連続。
 広島大の小林亮教授、東北大の石黒章夫教授らも連名で同賞を獲得。小林教授は「狙っていても取れない賞。研究が『受けた』のはとてもうれしい」としている。日本人では、ウシのふんからバニラの芳香成分を抽出した山本麻由さんが昨年「化学賞」を受賞し、それ以前にもカラオケの発明者らが「栄誉」に輝いている。  
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000028-jij-int

2008年10月 3日 (金)

サリドマイド 3日にも再承認 薬害被害者、苦渋の協力

半世紀前に世界的な薬害禍を起こしながら、血液のがんの治療薬として3日にも承認が決まる見通しのサリドマイド。製薬会社が制作した新たな患者用の教育ビデオに、サリドマイド被害者が出演している。薬の副作用で生まれながらに両手が短い増山ゆかりさん(45)=千葉県柏市=で、承認を切望する患者のために協力を決意した。ビデオでは「悲劇を二度と繰り返さないで」と訴えている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000034-maip-soci

2008年10月 2日 (木)

高血圧、減塩で予防 30歳以上の男性「5割」

■痛みなく見逃しがち…毎日の測定を

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した特定健診・保健指導(通称メタボ健診)が今春から始まり、メタボの診断基準の一つである「血圧」を気にする人が増えてきた。高血圧は日本人に多く、30歳以上の男性の約5割、女性の約4割が悩んでいるといわれる。「国民病」ともいえる高血圧について、専門医に危険性や予防策などのポイントを聞いた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000555-san-soci

2008年10月 1日 (水)

神経芽腫検診で死亡率半減=「効果不明」と03年休止-小児がんの一種・広島大

 1984年から全国で実施され、「効果が不明」と2003年に休止された小児がんの一種「神経芽腫」の生後6カ月集団検診で、実施前より死亡率が半減していたことが広島大の研究チームの分析で分かった。ただ、自然に消失する良性の腫瘍(しゅよう)も検出していたため、研究チームは「検診時期を遅らせるなどの検討も必要」としている。
 研究成果は近く、ドイツで開かれる国際小児がん学会で発表される。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080930-00000108-jij-soci

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