<薬害エイズ訴訟>院内感染、和解…東京訴訟で最後の原告
国立がんセンター中央病院(東京都中央区)で骨髄移植を受けた30代の男性が、手術の際にHIV(エイズウイルス)に感染したとして、国などに賠償を求めた訴訟の和解が5日、東京地裁(阿部潤裁判長)で成立した。国は院内感染を認め、病院が誠意ある対応をとらなかったことに遺憾の意を表す。これで約1400人が提訴した薬害エイズ訴訟で係争中の原告は、東京地裁ではいなくなり、大阪地裁の2人だけになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080906-00000011-mai-soci
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