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2008年9月30日 (火)

<イレッサ>2千万円の寄付も 学会医師「個人的ではない」

 肺がん治療薬「イレッサ」の使用継続を認めた日本肺癌(がん)学会のガイドライン作成委員10人のうち3人が、販売元から受領していた報酬や関係機関への寄付金は、約80万~約2000万円に上る。残る7人と販売元との経済的関係は、学会が厚生労働省の開示要請に応じないため、不明のままだ。

 作成委員の国立病院幹部は、イレッサ承認直前の02年4月からガイドライン完成後の06年10月までに、販売元のアストラゼネカ(ア社)主催のセミナーに10回以上招かれ、判明分だけで講演料などとして計83万円を受領した。ア社がスポンサーになっている雑誌の編集委員にもなり、出版社から報酬を得ていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080930-00000015-mai-soci

2008年9月29日 (月)

難聴の遺伝子診断開始=国内初の実施-信州大病院

 信州大学付属病院は24日、耳鼻咽喉(いんこう)科で先天性難聴の遺伝子診断を始めたと発表した。難聴の原因を特定し、適切な治療法を選択することが可能で、国内では初めてという。
 先天性難聴は新生児の1000人に1人の確率で発生し、このうち約半数は遺伝子変異が原因とされる。変異した遺伝子の種類により、治療法や症状の進行程度が異なるため、診断で遺伝子を特定すれば、治療で言語発達のレベルを上げたり、症状の進行を抑えたりすることができる。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080924-00000153-jij-soci

2008年9月28日 (日)

代理出産、条件付き合法化=生殖医療規制で新法案-インド

 【ニューデリー27日時事】インド政府は27日までに、代理出産を含む生殖補助医療に関する規則となる新法案をまとめた。代理出産について外国人が依頼するケースを含め、一定の条件下で合法化している。
 インドでは、日本人男性の依頼を受けた女性が今年7月に女児を代理出産。ただ、現行法では女児は国籍を取得できず、出国できないでいる。この問題を機に、代理出産に関する法整備を求める声が高まっていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080927-00000078-jij-int

2008年9月27日 (土)

オークションに高値入札してしまうのはなぜか 脳画像で研究

 オークションについ高値で入札してしまうのはなぜなのか――米ニューヨーク大学が脳画像と行動経済学を組み合わせ、その理由の解明に挑んだ。

 過去の研究によれば、オークション参加者は実際の品物の価値よりも高い値で入札する傾向がある。ニューヨーク大学の神経科学者と経済学者は実験で、オークションに内在する社会的競争で敗北することに対する恐怖が値をつり上げる一因となっている可能性があることを発見した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000075-zdn_n-sci

2008年9月26日 (金)

「子どもの生活習慣病対策推進セミナー」開催

 子どもの生活習慣病についての知識や予防策などについて学ぶ「子どもの生活習慣病対策推進セミナー」が10月31日の午後1時から、東京都千代田区の全国都市会館で開かれる。全国国民健康保険診療施設協議会の主催。

 「子どもの時からの生活習慣病予防―そのネットワークと具体策」をテーマに、甲南女子大看護リハビリテーション学科の松浦尊麿教授が講演。同協議会副会長の青沼孝徳氏が、「子どもの生活習慣病対策ネットワーク事業」についての調査概要を報告する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080925-00000006-cbn-soci

2008年9月25日 (木)

こども病院 人工島移転が決定 福岡市議会 用地取得議案を可決

 福岡市議会は24日、9月定例会の最終本会議を開き、市立こども病院・感染症センター(中央区)の移転整備地として、同市東区の人工島の用地を47億2500万円で取得する補正予算関連議案を賛成多数で可決した。新こども病院の人工島建設が正式に決定した。市は2013年度の開院を目指し、本年度中の新病院基本構想の策定や、用地取得に向けた市債発行手続きなどを進めていく。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080925-00000011-nnp-l40

2008年9月24日 (水)

【さよならメタボ】(下)工夫した歩行で効果大

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防には、歩くことが文字通り第一歩。歩き方一つで効果も違う。今回は神奈川、埼玉、静岡の3県から紹介する。
■手軽にステッピング
 〈神奈川〉「ステッピングを横浜発の市民運動にしたい」と、横浜市西区のNPO法人「日本ステッピング協会」の藤野弘一理事長(66)は声を弾ませる。段差1段を一定のリズムで上り下りするステッピング。自宅や公園の階段など、段差があればいつでもどこでもできる手軽さが特徴だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080923-00000904-san-soci

2008年9月23日 (火)

不織布マスク備蓄を―新型インフル対策

 新型インフルエンザ流行時に、日常生活でマスクを使う際の基本的な考え方が、9月22日に開かれた厚生労働省の「新型インフルエンザ専門家会議」でほぼまとまった。不織布マスクを家庭で一人当たり20-25枚備蓄しておくことなどが推奨されている。

 マスクは、フィルター部分でほこりや飛沫(ひまつ)などを捕捉することが期待される。インフルエンザウイルスの大きさは0.1μm(マイクロメートル、マイクロは100万分の1)と小さいが、通常は唾液など液体の飛沫と一緒に飛散する。飛沫の大きさは5μm程度で、一般的に市販されている不織布マスクで十分捕捉可能だという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080922-00000003-cbn-soci

2008年9月22日 (月)

新型インフルエンザ ワクチン接種に優先順位

 新型インフルエンザの対策を検討している政府の関係省庁対策会議は18日、感染予防に効果が期待されるプレ・パンデミック(大流行前)ワクチンの接種について、対象者を職業別に5段階の優先順位を付けて接種する案を提示した。対象機関や企業を決め、今年度中に接種計画をまとめる。

 政府案によると、感染症指定医療機関や検疫官といった感染リスクの高い医療従事者のほか、海外の往来が多い航空会社の搭乗員、船員など計14職種、推定100万~200万人を最優先で接種させる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080919-00000076-san-soci

2008年9月21日 (日)

フィジーで新種イグアナ発見=鮮やかな緑色-米豪チーム

 南太平洋のフィジー諸島で希少な新種のイグアナを発見したと、米地質調査所(USGS)とオーストラリア国立大などの研究チームが20日までに発表した。鮮やかな緑色の新種は、現地のあいさつの言葉「ブラ」を重ね、歓迎の気持ちを強調した「ブラブラ」と名付けられた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080920-00000042-jij-int

2008年9月20日 (土)

ブリッジで記憶力アップ=日本心理学会で発表-札幌

 年を取るとともに思い出せなくなる人の名前。トランプのブリッジで遊べば、こんな記憶力の衰えを防止できるとの研究成果が19日、札幌市内で開かれた日本心理学会で報告された。
 報告したのは、乙部貴幸仁愛女子短大講師ら。4人が2組に分かれカードを取り合うコントラクトブリッジの経験者と未経験者(いずれも70歳前後)、若年層(20歳前後)の計3グループに対し、2秒間隔で「たろう」など3音節の名前が1秒間表示されるのを見た後、表示された名前を口頭で唱えるなど2つの実験を行った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080919-00000056-jij-soci

2008年9月19日 (金)

国立病院機構、全国146病院で医療費の明細書を無償発行へ

 国立病院機構は、診療内容が分かる医療費の明細書(レセプト)を、同機構が運営する146の病院で無償発行する方針を明らかにした。2008年9月19日より、仙台市の西多賀病院と福岡市の九州がんセンターで試験的に開始する。

 2病院での試験導入の後、患者と病院職員に対するアンケート調査を行い、課題などの整理をした上で、来年1月下旬より段階的に導入を進める。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080917-00000000-nkbp_tren-soci

2008年9月18日 (木)

<新型インフルエンザ>発生時の混乱防止で行動計画 警察庁

 警察庁は17日、新型インフルエンザ発生時の警察官の出動態勢や交通規制などの行動計画をまとめた。住民のパニックへの対策や混乱に便乗した犯罪を予防するため、非常事態には機動隊を出動させるなどして混乱の収拾にあたる。

 計画によると、警察官が新型インフルエンザに感染することで警察官が不足し、治安維持に影響する危険性もあることから、マスクやゴーグルなど感染を防ぐ装備の配備を進める。感染した警察官の欠勤状況に応じ、業務に優先順位を付けて人員を配置。警察官が不足した地区には必要に応じて、被害発生地以外の都道府県警から警察官を応援派遣する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080917-00000020-mai-soci

2008年9月17日 (水)

<脳死移植>国内75例目の手術が全国5病院で終了

 国内75例目の脳死臓器移植手術は14日までに、全国5病院で終了した。提供者は前橋赤十字病院に脳血管障害で入院していた30代の女性。心臓は東京女子医大病院で30代男性に、肺は東北大病院で50代女性と30代女性に、肝臓は北海道大病院で50代男性に、片方の腎臓は千葉東病院(千葉市)で40代男性に、膵臓(すいぞう)ともう片方の腎臓は九州大病院で30代女性に移植された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080914-00000023-mai-soci

2008年9月16日 (火)

雄の求愛などの性行動 脳の“司令塔”を特定

 ■東北大大学院と北海道教育大
 雌への求愛など、性行動を“男らしく”している脳細胞を、東北大大学院と北海道教育大の研究グループがショウジョウバエで特定した。約10万個の脳細胞のうち特定の場所に形成される20個ほどの「雄型細胞群」が雄の性行動の司令塔となっていた。11日付の米科学誌「ニューロン」に発表した。
 東北大大学院生命科学研究科の山元大輔教授らは、脳細胞のごく一部を雄型に性転換させた雌のキイロショウジョウバエを205匹作り、性行動を調べた。
 1匹ずつ正常な雌と“お見合い”させると、205匹中16匹が雄特有の求愛行動を起こした。性転換した脳の領域を調べると約20個の脳細胞がほぼ共通していた。他の細胞が「完全な雌」でも、この20個の雄型細胞群を組み込んだショウジョウバエは雄としてふるまった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080915-00000918-san-soci

2008年9月15日 (月)

オリンパスの飲み込めるカプセル内視鏡、日本で発売認可

オリンパスメディカルシステムズは9月11日までに、錠剤のように飲み込める小腸用のカプセル型内視鏡について、厚生労働省から日本での製造販売認可を取得した。今後、発売に向けて準備を進める。

 直径11ミリ、長さ26ミリのカプセル状。超小型のCCDカメラと無線送信機構を持ち、飲み込んだ患者の小腸内部の様子を外部モニターで観察できる。チューブを挿入する従来型と異なり、患者の負担を抑えながら消化器内を観察できる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080911-00000091-zdn_n-sci

膝の痛みの原因について

天気が悪くなると、膝が痛むということ
ありませんか?
(個人的には、天気に関係なく、膝が痛むように
なっていますが、ショック)

先日もテレビ番組で解説していましたが、
天気と膝の痛みは関係があるようですね。

膝の痛みの原因について

2008年9月14日 (日)

食欲ホルモン、心筋梗塞に効果=マウス実験で判明-国立循環器病センター

 食欲増進や成長を促すホルモン「グレリン」を心筋梗塞(こうそく)発症後に投与することで死亡率が大幅に低減するとの動物実験結果を、国立循環器病センター(大阪府吹田市)の研究チームが12日、公表した。近く米医学雑誌に論文が掲載される。
 研究チームによると、人為的に心筋梗塞を起こしたマウスの約6時間後の生存率を比べたところ、グレリンを投与したマウスの生存率は70%以上で、未投与の倍以上だった。また、投与で発症後に不整脈を起こす割合が大幅に減ることも分かった。グレリンが交感神経の異常を沈静化させることが効果に関係しているとみられるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080912-00000197-jij-soci

2008年9月13日 (土)

<iPS細胞>京大に特許…「ヒト含む」基本技術

 さまざまな細胞に分化する能力を持つ人工多能性幹細胞(iPS細胞)について、京都大は11日、基本的な作成手法に関する特許が日本で成立したと発表した。iPS細胞は京大の山中伸弥教授がマウスで作成し、その後、ヒトで成功していた。特許の文言では、作成に使う細胞について動物のものかヒトのものか特定しておらず、京大は「特許の範囲はヒト細胞にも及ぶ」との認識を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080912-00000012-mai-soci

2008年9月12日 (金)

磁石の力で骨を再生 広島大病院が技術開発

 鉄粉を混ぜて培養した細胞を、強力な磁石で骨の欠損部分に集めて骨や軟骨を再生する治療法を広島大学病院の越智光夫病院長(整形外科)の研究グループが開発した。体外に取り出した人の軟骨での再生実験に成功しており、臨床試験を経て、数年後の実用化を目指している。
 越智氏らが開発した手法は、体内から取り出した骨髄細胞をもとに、骨や軟骨、筋肉などに変化する間葉系幹細胞を使う。MRI(核磁気共鳴画像装置)で造影剤として使われている鉄粉(直径10ナノメートル、ナノは10億分の1)と、特殊な薬剤を幹細胞の培養液に入れると、一晩で鉄粉を内側に取り込んだ幹細胞ができあがる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080911-00000933-san-soci

2008年9月11日 (木)

事故調シンポ「患者と医療者が手をつなぐには」(3)

「医療の良心を守る市民の会」が開いた「中立公正な医療事故調査機関」の設立を求めるシンポジウム。それぞれのパネリストによる発言後、会場からの質問を交えてのディスカッションが展開された。(熊田梨恵)

会場 死因究明制度の第三次試案では、刑事手続きの対象に「重大な過失」が入っているが、どのような事例が考えられ、誰が認定するのか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080910-00000011-cbn-soci

2008年9月10日 (水)

<人間ドック>「健康な人」初の上昇 メタボ対策効果?

 昨年、全国で人間ドックを受診した人のうち、「異常なし」(A判定)と「軽度異常だが現在心配がない」(B判定)を合わせた「健康な人」の割合が、24年に及ぶ調査で初めて前年(06年)を上回った。日本人間ドック学会が8日、発表した。上昇幅はわずかだが、学会は「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が茶の間で話題になり、市民の健康意識が向上したのではないか」と推測している。

 人間ドックでは生活習慣病の原因とされる肥満や高血圧の有無など20項目以上を測定。学会は85年から毎年、その前年の受診者の検査結果を調べている。今年は全国799施設を対象に実施し、718施設が回答した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000138-mai-soci

2008年9月 9日 (火)

千葉県が「がん予防展」

がんの予防、検診、治療についての知識を深めてもらおうと、千葉県は9月6、7の両日、同県船橋市で「がん予防展」を開催した。2日間で3000人以上が会場を訪れ、乳がん模型を使った触診指導コーナーには行列ができた。来場者は会場に設置されたがんチェックロボット、がん予防サイクル体験機などで、楽しみながら健康度をチェックしていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000009-cbn-soci

2008年9月 8日 (月)

日本紅斑熱:感染源のマダニ生息確認へ 河川敷で生息調査--仙台市 /宮城

 ◇専門家ら7人
 40度近い高熱が出るなどして死に至ることもある「日本紅斑熱(こうはんねつ)」の感染が県内で初めて確認されたことを受け、仙台市は5日午後、国立感染症研究所などと共同で、感染源のマダニがいた可能性が高い梅田川の河川敷で、初のダニ生息調査を行った。【須藤唯哉】
 梅田川の河川敷で犬の散歩をした宮城野区の30代の男性が7月末に発症。背中にダニの刺し跡があり、8月に日本紅斑熱と確認された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080906-00000016-mailo-l04

2008年9月 7日 (日)

ヒトや霊長類の胚へ導入禁止=iPS細胞、研究指針に盛り込む-米科学アカデミー

 京都大の山中伸弥教授らが昨年、ヒトの皮膚細胞に遺伝子を導入する方法で、増殖能力が高く、身体の多様な細胞に分化する新万能細胞「人工多能性幹(iPS)細胞」を生み出したことを受け、米科学アカデミーは6日までに、ヒトの受精卵(胚=はい)から作る旧万能細胞「胚性幹(ES)細胞」の研究指針を改訂した。
 iPS細胞のほか、神経幹細胞など成人の体性幹細胞も指針の対象に加えた上で、当面の措置として、ヒトiPS細胞をヒトの胚盤胞(はいばんほう=子宮着床直前まで成長した胚)や霊長類の胚に導入する研究を禁止した。また、ヒトiPS細胞を精子や卵子に分化させる研究は、大学や研究機関の監視委員会の審査を受けることを求めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080906-00000128-jij-soci

2008年9月 6日 (土)

<薬害エイズ訴訟>院内感染、和解…東京訴訟で最後の原告

 国立がんセンター中央病院(東京都中央区)で骨髄移植を受けた30代の男性が、手術の際にHIV(エイズウイルス)に感染したとして、国などに賠償を求めた訴訟の和解が5日、東京地裁(阿部潤裁判長)で成立した。国は院内感染を認め、病院が誠意ある対応をとらなかったことに遺憾の意を表す。これで約1400人が提訴した薬害エイズ訴訟で係争中の原告は、東京地裁ではいなくなり、大阪地裁の2人だけになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080906-00000011-mai-soci

2008年9月 5日 (金)

<トマト>病気に強いの作れるかも 「黄化葉巻病」を解明

 世界の主産地で被害が発生している「トマト黄化葉巻(おうかはまき)病」の発症の仕組みを、日米の研究チームが分子レベルで解明した。病気になったトマトは処分するしか拡大を防ぐ方法がなかったが、初めて発症を防ぐ可能性が出てきた。

 この病気はウイルス感染が原因。葉が黄色くなり、しわが入ってスプーンのように曲がり、収穫量が激減する。96年に愛知など3県で見つかり、被害が拡大している。海外では地中海沿岸、米国南部、中国などに広がる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080905-00000011-mai-soci

2008年9月 4日 (木)

はしかの接種率、依然低迷

 青少年を中心に流行が問題化したため、今年4月から13歳と18歳全員を対象に始まったはしかワクチンの追加接種が、目標を大きく下回っていることが3日行われた厚生労働省の麻疹(ましん)対策推進会議で報告された。

 厚労省が今年4月-6月末まで全国の自治体に接種状況を調査したところ、13歳対象の接種率は38.8%、18歳は29.6%だった。13歳対象ワクチンの場合、接種率トップは茨城県(71.2%)。一番低かったのは鹿児島県(24.4%)で、地域によって接種率に大きな差が出た。厚労省は自治体によって接種の勧奨に意識の差があることが原因としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000914-san-soci

2008年9月 3日 (水)

「噛む力」見直そう 健康にも影響、肥満も予防

生活が豊かになって「とろける」「ふんわり」など“やわらかい=おいしい”という傾向が強まった日本人の嗜好(しこう)。同時に、子供たちの噛(か)む力も弱まってしまったといわれる。よく噛むことは、食事の基本であるだけでなく、脳の活性化や生活習慣病予防にもつながることから、噛む力を見直そうという動きが出てきている
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080831-00000905-san-soci

2008年9月 2日 (火)

コーヒー3杯で子宮体がん予防

 コーヒーを1日3杯以上飲む女性は、ほとんど飲まない女性に比べ、子宮体がんになる危険度が約6割も低いとの疫学調査結果を、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)が1日発表した。

 子宮体がんは、肥満や糖尿病の人、女性ホルモンの働きの活発な人がなりやすいとされる。研究班の島津太一国立がんセンター研究員は「コーヒーが血糖値を下げたり、女性ホルモンの働きを調整したりすることで危険度を下げているのではないか」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000098-san-soci

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