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2008年8月31日 (日)

夫婦以外の体外受精に、卵子バンク設立へ…不妊治療の団体

 全国21か所の民間不妊クリニックで作る「日本生殖補助医療標準化機関」(高橋克彦理事長)が、不妊治療を求める夫婦のために卵子を無償提供する女性を登録する「卵子バンク」を設立することを決めた。

 年内に、卵子を提供するボランティアの募集を開始する予定だ。卵子バンクの創設は国内で初めて。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080830-00000027-yom-sci

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2008年8月30日 (土)

<脳死判定>75例目 40代男性、臓器提供へ

 国立病院機構東京医療センター(東京都目黒区)にくも膜下出血で入院中の40代の男性が29日、臓器移植法に基づき脳死と判定された。患者は脳死で臓器提供する意思を示すカードを持ち、家族が心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓(すいぞう)、小腸、眼球の提供を承諾した。同法に基づく脳死判定は75例目、臓器提供は74例目となる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080829-00000166-mai-soci

2008年8月29日 (金)

新型インフル 英ワクチン 来月治験 国家備蓄用への採用目指す

 英製薬大手グラクソ・スミスクラインが開発した新型インフルエンザのプレパンデミック(大流行前)ワクチンの臨床試験(治験)が、来月から国内で始まることになった。同社日本法人が28日明らかにした。

 来年にも厚生労働省に承認申請し、国家備蓄用に採用されることを目指すという。現在政府が備蓄している大流行前ワクチンはすべて国産で、外国製ワクチンが承認されれば初めて。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000093-san-soci

2008年8月28日 (木)

日本脳炎:ウイルス感染豚基準超え 県が注意報 /鹿児島

 県は25日、日本脳炎注意報を2年ぶりに発令した。ウイルスに感染した豚が基準値を超えたため。ウイルスを運ぶ蚊に刺されないよう、長ズボンの着用や防虫スプレーの散布など、予防を呼びかけている。
 健康増進課によると、日本脳炎はウイルスを持つ豚を刺した蚊(コガタアカイエカ)などに刺されて感染する脳など中枢神経の病気。蚊は水田・沼地で発生し、日没後に活動する。幼児や高齢者では、死亡の危険性が大きくなるという。県内の感染者は95年の1人が最後。【
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080827-00000225-mailo-l46

2008年8月27日 (水)

遺伝子組み込み新技術 京大など iPS・ES細胞に応用

8月26日15時37分配信 産経新聞
 あらゆる細胞に分化するヒト胚(はい)性幹細胞(ES細胞)の遺伝子導入を大幅に効率化できる技術を埼玉医科大と京都大、新エネルギー・産業技術総合開発機構が開発した。特定の細胞への分化誘導や、遺伝子の改変が自在にでき、京都大の山中伸弥教授らが開発した人工多能性幹細胞(iPS細胞)への応用も可能という。再生医療の実現や創薬研究に役立つ成果で、米科学アカデミー紀要に9月9日付で論文が発表される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000109-san-soci

2008年8月26日 (火)

大揺れメタボ基準 ウエスト85センチ「見直しはない」(J-CASTニュース)

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準が揺れている。日本では2008年4月から、特定健康診断とその保健指導がはじまったが、診断基準の腹囲「男性85センチ以上、女性90センチ以上」の妥当性が問われているからだ。一部の報道によると、メタボ基準の国際統一が模索されているようだが、日本内科学会は「(統一基準については)何も聞いていないし、見直すことはありません」と話している。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/lifestyle_disease/

2008年8月25日 (月)

顔面移植、大きな問題なく社会復帰も可能=研究チーム

[ロンドン 21日 ロイター] これまでに世界で3例が報告されている顔面移植。研究者らが21日発表した論文では、移植を受けた患者は仕事をすることも可能であり、移植された部分が大きな問題なく長持ちする可能性が示された。
 中国とフランスで行われた移植の例を2つの研究チームがそれぞれ医学誌ランセットで発表した論文によると、移植後最初の1年は組織の拒絶反応があったが、2人とも新しい顔を受け入れる心理的な問題はみられず、社会復帰も可能になっているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080823-00000135-reu-int

2008年8月24日 (日)

<アルツハイマー病>記憶障害改善にマウスで成功 理研など

 アルツハイマー病によって起きる記憶障害の仕組みを明らかにし、改善させることに、理化学研究所などの研究チームがマウスを使った動物実験で成功した。アルツハイマー病の新たな治療法の開発につながる可能性がある。21日付の米科学誌プロス・ワンに発表した。

 アルツハイマー病では、神経細胞にベータアミロイドと呼ばれる異常たんぱく質が蓄積する。研究チームは、このたんぱく質をたまりやすく遺伝子操作したマウスの脳内を詳しく調べた。その結果、記憶をつかさどる海馬で、刺激の伝達を抑制する神経伝達物質「GABA」の働きが通常のマウスより約3倍も活発になっていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000042-mai-soci

2008年8月23日 (土)

<乳がん>化学物質と発症因果関係なし…厚労省大規模調査

 DDTなど農薬や殺虫剤に使われていた有機塩素系化学物質は、乳がんの発症しやすさと関係ないことが、厚生労働省研究班(担当研究者、岩崎基・国立がんセンター予防研究部室長)の大規模調査で分かった。今月号の米環境科学誌に掲載された。

 研究班は90年と93年、9府県在住の40~69歳の女性計約2万5000人から血液の提供を受け、追跡調査した。02年までに乳がんを発症した144人と、発症しなかった人の血液中の有機塩素系化学物質4種類の濃度を調べたところ、乳がん発症との関連は見られなかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000038-mai-soci

2008年8月22日 (金)

<メタボ>腹囲が必須条件から外れる 診断基準を国際統一

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準が国際的に統一され、腹囲が診断の必須条件から外れることが分かった。年内にも暫定基準が公表され、今後、世界のメタボ診断や治療・研究は、統一基準に基づいて行われる。一方、日本が今年度から始めた特定健診・保健指導(メタボ健診)では、腹囲測定が必須でシンボル的存在。今回の統一は、国際的に日本の特異さを際立たせることになる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000017-mai-soci

2008年8月21日 (木)

ラットに新たな「神経核」発見 京都府立医科大学院の女性院生

 ラットの脳の視床下部に新たな神経細胞の集合体「神経核」があることを、京都府立医科大学院3回生の森浩子さん(26)が発見、19日の米国科学アカデミー紀要電子版に発表した。新たな神経核の発見は30年ぶり。この神経核は血中の女性ホルモンの量に応じて受容体数が変動し、生殖や摂食行動を制御している可能性があるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080819-00000927-san-soci

2008年8月20日 (水)

<糖尿病>「2型」発症関連遺伝子 理研など2チームが特定

 日本人の糖尿病患者の95%以上を占める2型糖尿病の発症に深くかかわる遺伝子を、国立国際医療センターなどと理化学研究所などの日本の二つの研究チームが特定した。この遺伝子のDNA塩基配列に特定の変異がある場合は、ない場合に比べて発症の危険性が約1・4倍になるという。2型糖尿病発症に強く関連する遺伝子が、日本人で特定されたのは初めて。17日付の米科学誌「ネイチャー・ジェネティクス」に、それぞれ発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080818-00000007-mai-soci

2008年8月19日 (火)

黒麹菌のゲノム概要解読=泡盛や食品・医薬品へ応用期待-産総研など

 沖縄の特産品、泡盛の醸造に使われる黒麹(くろこうじ)菌の全遺伝情報(ゲノム)の概要を解読したと、産業技術総合研究所や製品評価技術基盤機構などが18日発表した。産総研などは2005年、日本酒やしょうゆ、みその生産に使われる麹菌(黄麹菌)のゲノムを解読したと発表しており、研究成果は泡盛など酒類の品質向上だけでなく、食品や医薬品の開発、バイオマス利用技術へ幅広い応用が期待される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080818-00000126-jij-soci

2008年8月18日 (月)

薬局で買える大衆薬、メタボ対策で“やせ薬”に注目

 薬局やドラッグストアなどで買える大衆薬(OTC医薬品)市場が、一時の低迷を抜け出して急回復している。

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に関心が高まる中で、肥満対策薬が急成長しているのが大きな理由だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080817-00000019-yom-bus_all

2008年8月17日 (日)

終盤に急減速 命の危険 心拍続いていても…筋肉燃料切れ

 ■マラソン42.195キロ

 マラソン終盤で、快走していた選手のスピードががくんと落ちた際、心拍数は低下しておらず、上昇している場合もあることが分かった。スペインのマドリード欧州大などの研究チームが米オンライン科学誌プロス・ワンに発表した。気持ちは前へ進んでも、身体がついていかない状態で、ここで無理をすると、倒れたり、急死したりする原因になるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080816-00000098-san-soci

2008年8月16日 (土)

ダイエット中は朝食に卵=ベーグルより体重減少-米研究チーム

 肥満の人が食事のカロリー制限を続ける場合、朝食メニューの一部として鶏卵2個を食べると、同じカロリー分を卵やバターを使わないベーグルで取った場合に比べ、体重の減少幅が6割も大きいことが分かった。米ペニントン生物医学研究センターなどの研究チームが14日までに、米医学誌インターナショナル・ジャーナル・オブ・オビーシティ電子版に発表した。
 良質のたんぱく質が体質改善に役立つほか、ベーグルより食事の満足感があり、ダイエットを続けやすくなるという。カロリー制限をしない場合は、こうした効果はみられなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080814-00000027-jij-soci

2008年8月15日 (金)

<食道がん>野菜と果物で危険半減 厚労省研究班

 野菜と果物を多く食べる男性は、あまり食べない男性に比べ、食道がんになる危険性がほぼ半減することが、厚生労働省研究班(担当研究者、山地太樹・国立がんセンター予防研究部研究員)の調査で分かった。今月号のがんに関する国際誌電子版に掲載された。

 研究班は95年と98年、8県の45~74歳の男性約3万9000人を対象に、食事に関するアンケートを実施し、野菜と果物の1日あたりの摂取量を推計した。04年までに、116人が、食道がんのうち日本人の大半を占める「扁平(へんぺい)上皮がん」と診断された。国内の食道がんの患者は、男性が8割以上とされる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080814-00000039-mai-soci

2008年8月14日 (木)

受動喫煙は配偶者の脳卒中リスクを高める

喫煙者を配偶者に持つ非喫煙者では、脳卒中のリスクが有意に高いことが、新しい研究によって示唆され、米医学誌「American Journal of Preventive Medicine(予防医学)」9月号に掲載された。

米ハーバード大学(ボストン)公衆衛生学部助教授のMaria Glymour氏らによる今回の研究は、50歳以上の既婚者1万6,000人超を対象に、さまざまな社会的要因と脳卒中リスクとの関連を調べた米国立加齢研究所(NIA)による大規模研究をもとにしたもの。
http://health.yahoo.co.jp/news/detail/?idx0=w20808122

2008年8月13日 (水)

<尿崩症>東京医歯大などが仕組み解明 新薬開発に光

 大量の尿が出て脱水状態に陥る病気「尿崩症」が起きる仕組みを、東京医科歯科大などが解明し、11日付の米の科学誌「ジャーナル・オブ・セルバイオロジー」電子版に発表した。尿から水を吸収する役割を果たす物質の移動に、不可欠なたんぱく質を突き止めた。この仕組みを利用することによって、尿崩症の新薬開発が期待できるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080812-00000000-mai-soci

2008年8月12日 (火)

<iPS細胞>10難病患者の細胞から作成…ハーバード大

 パーキンソン病など10種類の遺伝性疾患を持つ患者の細胞から、さまざまな細胞や組織になる人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作ることに、米ハーバード大などの研究チームが成功し、22日付の米科学誌セルに発表する。発症の仕組みの解明や新薬開発に役立つと期待される。

 研究チームは、筋ジストロフィーやダウン症、1型糖尿病など、抜本的な治療法がない10種類の疾患を持つ、生後1カ月~57歳の患者から皮膚や骨髄の細胞の提供を受けた。iPS細胞を開発した京都大チームと同じ4種類の遺伝子、またはがん発生にかかわる遺伝子を除く3種類の遺伝子を導入し、いずれも作成に成功した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080811-00000028-mai-soci

2008年8月11日 (月)

<北大>海馬の神経細胞、カフェインで増強 研究チーム発表

 記憶や学習に重要な役割を果たす脳の「海馬」の神経細胞が、心筋の細胞が収縮するのと同じ仕組みで記憶を形成し、その働きがコーヒーなどに含まれるカフェインによって増強されることを、北海道大などの研究チームが明らかにした。研究チームは「認知症や記憶障害の薬の開発につながる可能性がある」と話す。5日、米科学アカデミー紀要電子版に掲載された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080805-00000029-mai-soci

2008年8月10日 (日)

インド政府、第一三共によるランバクシー株取得を承認

 [ニューデリー 6日 ロイター] インド財務省は6日、第一三共<4568.T>によるインド製薬最大手ランバクシー・ラボラトリーズ<RANB.BO>の株式取得を承認したことを明らかにした。
 第一三共はランバクシー株34.8%取得に合意しており、さらに株式公開買い付け(TOB)によりランバクシー株最大20%を最大46億ドルで取得する計画。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080807-00000135-reu-bus_all

2008年8月 9日 (土)

治療中患者の保健指導でモデル事業

糖尿病など生活習慣病で治療中の患者に対する保健指導によって薬剤費が減少するかどうかなどを調べるため、厚生労働省は9月からモデル事業を開始する。国内10か所の医療施設でそれぞれ30人程度の患者に保健指導を実施し、6か月後の薬剤費の変化などを調査する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080808-00000001-cbn-soci

2008年8月 8日 (金)

<急性白血病>原因遺伝子を特定 東大教授ら

 7~8割の患者が再発する急性白血病の原因遺伝子の一つを、黒川峰夫・東京大教授(血液腫瘍(しゅよう)内科学)らが特定し、7日付の米医学誌に発表した。新たな治療の道を開く成果として注目される。

 研究チームは、急性白血病の再発患者で働きが活発な遺伝子「Evi-1」に注目。白血病マウスからEvi-1を除去した細胞を取り出し、それを健康なマウスに移植した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080807-00000005-mai-soci

2008年8月 7日 (木)

■アイスティーは40歳以上の男性の腎結石リスクを高める

専門家によると、40歳以上の男性が腎結石のリスクを低減するには、アイスティーをやめてレモネードを飲むべきであるという。腎結石は、腎臓や尿管内に形成される結晶で、米国人の10%に認められ、発現リスクは女性に比べ男性で4倍であり、40歳以降に腎結石のできる確率が急増する。
http://health.yahoo.co.jp/news/detail/?idx0=w20808052

2008年8月 6日 (水)

<北大>海馬の神経細胞、カフェインで増強 研究チーム発表

 記憶や学習に重要な役割を果たす脳の「海馬」の神経細胞が、心筋の細胞が収縮するのと同じ仕組みで記憶を形成し、その働きがコーヒーなどに含まれるカフェインによって増強されることを、北海道大などの研究チームが明らかにした。研究チームは「認知症や記憶障害の薬の開発につながる可能性がある」と話す。5日、米科学アカデミー紀要電子版に掲載された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080805-00000029-mai-soci

2008年8月 5日 (火)

通信衛星で渡り鳥を追跡、鳥インフルエンザに国際監視網

 新型インフルエンザに変異するおそれのある強毒性鳥インフルエンザウイルス対策を強化するため、日本、米国、ドイツ、ロシアなど16か国が、国際的な統合情報通信ネットワークを構築することで合意したことが3日分かった。

 感染ルート究明のためICタグ(電子荷札)や通信衛星を使って渡り鳥を追跡調査するほか、世界保健機関(WHO)と協力して国際的な情報収集・交換のネットワーク作りを進める。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080803-00000039-yom-sci

2008年8月 4日 (月)

怖い野山のダニ…宮崎市の70代女性が「日本紅斑熱」で死亡

 宮崎市は1日、市内の70歳代の女性が感染症「日本紅斑(こうはん)熱」で死亡したと発表した。

 日本紅斑熱は、野山にいる病原体を持ったダニに刺されると感染する。

 女性は腰と足の指の間に刺された跡があった。厚生労働省によると、日本紅斑熱での死者は全国5例目。人から人へは感染しないという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080801-00000041-yom-soci

2008年8月 3日 (日)

新型インフル発生想定、感染防げ 京田辺の病院 医師ら訓練

 新型インフルエンザ発生を想定した訓練が1日、京都府京田辺市田辺中央の田辺中央病院で行われた。同病院の医師や看護師、山城北保健所職員ら約30人が参加し、感染防止対策や連絡体制などを確認した。
 訓練は「38度の高熱とせきを訴える患者が診察に訪れた」という設定で実施した。新型インフルエンザを想定した訓練は、府内の民間医療機関で初めてという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080802-00000016-kyt-l26

2008年8月 2日 (土)

イレッサの慎重使用を継続=延命効果に優位性なし-厚労省調査会

 重大な副作用が問題となった肺がん治療薬イレッサ(一般名ゲフィチニブ)について、厚生労働省医薬品等安全対策部会の調査会は1日、十分な副作用監視など現在の安全対策を続けることにより、臨床上有用であるとの見解を取りまとめた。同日の調査会では、販売元のアストラゼネカ社が既存の抗がん剤と比較した各臨床試験の結果を報告。国内の試験では昨年2月、既存薬に劣らぬ延命効果を示せなかったと発表しており、さらに詳細な解析を行っても同様の結果だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080801-00000155-jij-pol

2008年8月 1日 (金)

<iPS細胞>ALS患者から作成 病気解明に期待

 筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)患者の皮膚細胞から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作成し、これを分化させて運動神経細胞を作ることに、米のハーバード大、コロンビア大の研究チームが成功した。病気の解明に向けた研究に役立つと期待される。7月31日付の米科学誌「サイエンス」電子版で発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080801-00000017-mai-soci

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