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2008年7月31日 (木)

広島などの12人B型肝炎提訴

 乳幼児期の集団予防接種で注射器が使い回され、B型肝炎ウイルスに感染したとして国に損害賠償を求めている集団訴訟で、広島市などの原告12人が30日、広島地裁に2次提訴した。広島のほか、鳥取、東京、大阪など全国5地裁でも同日、提訴があった。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200807310015.html

2008年7月30日 (水)

<脳卒中>発症3割減 乳製品からカルシウム摂取で

 牛乳やチーズなどの乳製品からカルシウムを多く取る人は、ほとんど取らない人に比べて脳卒中の発症率が約3割少ないことが、厚生労働省研究班の大規模調査で明らかになった。国際医学誌電子版に今月掲載された。日本人の死因3位の脳卒中予防につながる成果で、牛乳なら1日130ミリリットル前後、スライスチーズなら1~1.5枚で効果が期待できるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000053-mai-soci

2008年7月29日 (火)

4人に1人が肥満=2年で1.7ポイント上昇-米調査

 【シカゴ27日時事】米疾病対策センター(CDC)はこのほど、聞き取り調査による2007年の米国の肥満の大人(18歳以上)の比率が25.6%と4人に1人の水準に達したとの最新結果を明らかにした。05年(23.9%)比では1.7ポイントの上昇で、一部では肥満比率の上昇に歯止めがかかりつつあるとのデータも出始めているが、画期的な改善はまだ望み薄のようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080728-00000011-jij-int

2008年7月28日 (月)

<インフルエンザ>ウイルス体内増殖の構造解明

 インフルエンザウイルスが人の体内で増殖するのに中心的な役割を果たすたんぱく質の立体構造を、朴三用(ぱくさんよう)・横浜市立大准教授(生体超分子科学)らが明らかにし、27日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。増殖は、特定のたんぱく質同士が結びつくことで始まる。増殖たんぱく質とぴったり結合する物質を合成すれば増殖を止めることが可能となるため、新薬開発につながる成果として注目される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080728-00000005-mai-soci

2008年7月27日 (日)

肥満小学生はメタボ予備軍=女性はリスク10倍-労災病院医師らが全国調査

 小学6年の時に肥満だった人は大人になってから、脳卒中などの生活習慣病が起きる危険が高い状態「メタボリックシンドローム」(内臓脂肪症候群)になりやすいとの調査結果を、宗像正徳・東北労災病院勤労者予防医療センター相談指導部長ら医師の研究チームが25日までに発表した。発症リスクは女性で10倍にも達し、子供のころの食習慣とメタボ発症に強い関連性があることが浮かび上がった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000025-jij-soci

2008年7月26日 (土)

「なだ万」で食中毒=高級料亭、客10人から赤痢菌-福岡

 福岡市は25日、博多区の高級料亭「日本料理なだ万」福岡店で食事をした市内の専門学校生と教員の女性計35人のうち23人が下痢や発熱の症状を訴え、うち10人から赤痢菌が検出されたと発表した。女性1人が入院したが、残りは快方に向かっているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080726-00000004-jij-soci

2008年7月25日 (金)

メタボな人ほどエアコン設定温度低い ダイキン工業が空気感調査

 自分をメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)だと感じている人ほど温度を下げたい願望が強く、エアコンの設定温度も低くする傾向にあることが23日、ダイキン工業が実施した「現代人の空気感調査」で明らかになった。同社は「温度刺激は体の基礎代謝を高める効果があり、上手にエアコンを利用するきっかけにしてほしい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000914-san-soci

2008年7月24日 (木)

クラゲに癒やし効果!?/藤沢の日大・廣海教授が研究

 透明な体で水中をゆったりプカプカと浮遊するクラゲ。その動きに人を癒やす力があるのではないかと、日本大学生物資源科学部(藤沢市亀井野)の廣海(ひろみ)十朗(じゅうろう)教授(55)が科学的な根拠を探る研究を重ねている。これまでの実験で、ストレス値を減らす効果を示すデータが集まりつつあり、今後は医療現場で?クラゲヒーリング?の効力を検証していくという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080722-00000002-kana-l14

2008年7月23日 (水)

最先端睡眠システムの宿泊体験 アイシン精機

アイシン精機は22日、開発を進めている最先端睡眠システム「パーソナル快眠システムベッド」の宿泊体験をウェスティンナゴヤキャッスル(名古屋市西区)で8月1日から開始すると発表した。

同システムベッドは、マットレスに内蔵の生体センサーで心拍数・呼吸数・体動状態を計測し眠りの状態を解析。快適な睡眠状態を整える。ベッドに内蔵した1/fゆらぎの振動で心地よい入眠を促すほか、覚醒照明を調整し、最適なタイミングで目覚めを促すなど、部屋全体で快適な睡眠をサポートする。マットレスには、同社が開発したスーパーフレックスフィットマットレス(SFF)を採用し、樹脂弾性体による心地よい眠りを体感できる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080722-00000039-rps-ind

2008年7月22日 (火)

くも膜下出血、診断漏れ5~8%=「医療の限界知って」-脳神経外科学会

 くも膜下出血で、頭痛が軽いことなどからコンピューター断層撮影装置(CT)検査を行わず見逃される例が5~8%程度あることが、日本脳神経外科学会学術委員長の嘉山孝正山形大教授らの調査で21日までに分かった。海外では「12%」などの結果が出ているが、国内では初めてのデータという。
 同教授は「医療の限界といえる。こうしたネガティブなデータはこれまであまり出されなかったが、事実を国民に知ってもらいたい」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080721-00000038-jij-soci

2008年7月21日 (月)

ダニの体内から特効薬?=貧血起こす「バベシア症」-酵素発見・鹿児島大など

 家畜やペット、ヒトの赤血球に寄生し、重い貧血を起こす「バベシア症」を媒介するマダニが、自らの体内では病原体を増殖させずに、動物などに感染させる仕組みを、鹿児島大と農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構、茨城県つくば市)の共同研究チームが解明した。血液を吸うダニや昆虫が媒介する感染症には、マラリアなど重い症状を伴うものも多く、抑制の仕組みの解明は、治療薬開発にもつながるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080719-00000013-jij-soci

2008年7月20日 (日)

ダニの体内から特効薬?=貧血起こす「バベシア症」-酵素発見・鹿児島大など

 家畜やペット、ヒトの赤血球に寄生し、重い貧血を起こす「バベシア症」を媒介するマダニが、自らの体内では病原体を増殖させずに、動物などに感染させる仕組みを、鹿児島大と農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構、茨城県つくば市)の共同研究チームが解明した。血液を吸うダニや昆虫が媒介する感染症には、マラリアなど重い症状を伴うものも多く、抑制の仕組みの解明は、治療薬開発にもつながるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080719-00000013-jij-soci

2008年7月19日 (土)

<心筋梗塞>「せっかち」は危険低い 日本男性、欧米と逆

 日本人男性は、行動がせっかちで怒りっぽい人の方が、そうでない人より心筋梗塞(こうそく)などの発症の危険が低いことが、厚生労働省研究班(担当研究者、磯博康・大阪大教授)の大規模調査で分かった。国際疫学会誌電子版に今月掲載された。欧米では、せっかちな行動の人の方が発症しやすいことが報告されているが、逆の結果になった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080718-00000048-mai-soci

2008年7月18日 (金)

「不妊治療」へ新発見

理化学研究所(理研)は7月16日までに、生殖細胞の誕生に必須の遺伝子「Prdm14」を発見した。この遺伝子は、胎児期の生殖細胞だけに発現し、欠損すると精子や卵子が全く形成しないという。理研では、「Prdm14の機能不全が不妊症の原因となるケースも考えられ、不妊治療に貢献することが期待される」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080716-00000001-cbn-soci

2008年7月17日 (木)

院内感染対策サーベイランス運営委が初会合-厚労省

 院内感染に関するデータの精度管理や情報共有の明確化、医療機関から提供されたデータの有効活用を推進しようと、厚生労働省は7月14日、「第1回院内感染対策サーベイランス運営委員会」(座長=荒川宜親・国立感染症研究所細菌第二部長)を開いた。冒頭のあいさつで同省の担当者は、「サーベイランスをやること自体が目的ではなく、それをいかに対策に反映していくかが重要」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080716-00000007-cbn-soci

2008年7月16日 (水)

女児の心臓移植無事終了=入院費予想超え募金再開へ-東京

 難病の拡張型心筋症となり、心臓移植の手術を受けるため渡米している東京都三鷹市の相原碧ちゃん(6つ)について、支援団体は14日、移植手術が無事終了したと発表した。碧ちゃんの容体は現在、安定しているという。
 支援団体によると、手術は3日未明(現地時間)から約12時間かけて行われたが、術後不安定だったため、発表を見合わせていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080714-00000029-jij-soci

2008年7月15日 (火)

変形性関節症の原因遺伝子を発見

理化学研究所(理研)は7月14日までに、国内だけでも1000万人以上の患者がいると推定されている変形性関節症(OA)の原因遺伝子「DVWA」を発見した。理研を中心に杏林大、三重大、国立病院機構相模原病院、中国の南京大などとの国際共同研究による成果で、理研では「DVWAの発見によって分かったOA発症の新たな経路を詳しく調べることで、より正確な病態の理解が進み、新しいタイプのOA治療薬の開発が可能になる」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080714-00000002-cbn-soci

2008年7月14日 (月)

わが子の笑顔は麻薬と同じ?=母親の脳活動を測定-米大学

 初めて赤ちゃんを産んだ母親がわが子の笑顔を見たときには、麻薬を服用した際と似たような脳の領域が活発に働き、自然に高揚した状態になるとの実験結果を、米ベイラー医科大の研究チームが13日までに米小児科学会誌の電子版に発表した。母親の子への愛情を脳科学で分析すれば、育児放棄や虐待の背景にあるかもしれない病理の解明に役立つと期待される。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080713-00000045-jij-soci

2008年7月13日 (日)

不妊治療に貢献も?生殖細胞誕生に必要な遺伝子発見

 卵子や精子のもとになる生殖細胞の誕生を制御する遺伝子を、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の斎藤通紀チームリーダー(38)らがマウスを使った実験で発見し、米専門誌「ネイチャー・ジェネティクス」の電子版に12日、発表した。生殖細胞ができる仕組みの全容解明につながり、不妊治療などに応用できる可能性があるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080712-00000901-san-soci

2008年7月12日 (土)

タミフル 異常行動「関係なし」 10代への処方禁止見直しも

 飛び降りなどの異常行動と因果関係が疑われているインフルエンザ治療薬「タミフル」について、厚生労働省の2つの疫学研究班が「服用と異常行動の因果関係は認められない」とする報告をまとめ、10日の安全対策調査会作業部会に提出した。調査会は秋までに安全性について結論を出す方針だが、10代の処方を「原則禁止」とする現在の措置を見直す可能性が高まった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080711-00000084-san-soci

2008年7月11日 (金)

よく動く人、がんリスク低い=8万人追跡調査-厚労省研究班

 日常生活で体をよく動かす人ほどがんになりにくいことが、厚生労働省研究班の大規模疫学調査で分かった。米国の疫学専門誌に10日までに発表した。研究班の井上真奈美国立がんセンター室長は「活動的な生活ががん予防の一端を担える可能性がある」としている。
 研究班は1995年と98年、全国10地域の45~74歳の男性約3万8000人、女性約4万2000人を対象に、身体活動の時間を(1)肉体労働や激しいスポーツの時間(2)歩いたり立ったりする時間(3)座っている時間(4)睡眠時間-に分けて調査。2004年末まで追跡したところ、この間に男性2704人、女性1630人ががんになった。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000049-jij-soci

2008年7月10日 (木)

「後発医薬品」品質検証の新システム導入へ…厚労省

 厚生労働省は10日、特許切れの有効成分を使って従来品とは別のメーカーが製造する「後発医薬品(ジェネリック医薬品)」について、新たな品質検証の仕組みを導入する。

 従来品に劣ると指摘する研究論文を、複数の研究者による検討会で精査し、後発医薬品に問題がないかを判断する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080709-00000032-yom-sci

2008年7月 9日 (水)

突発性難聴は脳卒中の前兆の可能性も

突発性難聴(sudden hearing loss)は、最長2年以内に脳卒中を発症する前兆である可能性が、台湾の研究者らによる研究によって明らかにされた。突発性の感覚神経性(sensorineural)難聴の発症後に発現する脳血管疾患の発症率またはリスクを検討した研究は今回が初めて。

台湾、台北医学大学Taipei Medical University医務管理学部教授のHerng-Ching Lin氏らは、突発性難聴の急性エピソード(症状発現)のために入院した1,423人を対象に、5年間の追跡調査データを分析。その結果、虫垂切除のため入院した5,692人の対照群に比べて、脳卒中の罹患率が1.5倍以上高いことが判明した。研究結果は、米医学誌「Stroke」6月号に掲載された。
http://health.yahoo.co.jp/news/detail/?idx0=w20807081

2008年7月 8日 (火)

くも膜下出血、5~8%見逃す可能性…風邪や高血圧症と診断

 くも膜下出血の患者のうち約5~8%が、最初の受診で風邪や高血圧症などと診断され、出血を見逃される可能性のあることが、日本脳神経外科学会の調査でわかり、7日に記者会見で発表した。

 激しい頭痛があれば、コンピューター断層撮影(CT)検査をするが、軽い頭痛程度の患者まで全員を検査できない、という。こうした見逃しの確率が示されるのは珍しい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000047-yom-sci

2008年7月 7日 (月)

<カビを知る>南極や北極にもいるしぶとさ

カビは5億年以上前から地球上に存在していた。現在も微生物の約4割を占め、その種類は数万種といわれる。しかも北極や南極を含め、地球上のありとあらゆる場所にいる。湿気が好きで、嫌われ者のカビだが、人間の役にも立っている。カビの功罪とは--。

 カビは、気温20~30度、湿度70%以上のところが大好き▽何かに取り付くことだけで生きていられる▽取り付いたものを分解し、成長のエネルギーにする▽集団で、速いスピードで広がっていく▽高度1万メートルくらいまで舞い上がる--など、かなりしぶとい性質を持っている。動物のふんや死がい、落ち葉などにも取り付いて分解するため、「地球の掃除係」とも呼ばれている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080706-00000016-maiall-soci

2008年7月 6日 (日)

<東京医歯大>受精卵、自分を栄養に 着床前、マウスで発見

 マウスの受精卵が着床するまでの数日間、自分自身のたんぱく質を分解して栄養にしていることを、東京医科歯科大のチームが発見した。魚や鳥と違い、ほとんど養分を持たない哺乳(ほにゅう)類の卵子の生き延び戦略を解明した成果で、体外受精の成功率向上などにつながる可能性もある。3日発行の米科学誌サイエンスに発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000020-mai-soci

2008年7月 5日 (土)

スイカにバイアグラ効果 米研究グループが発表

スイカを食べると、性的不能治療薬「バイアグラ」に似た効果が得られる可能性があるとする研究成果を、米テキサスA&M大学野菜果物改良研究所が発表した。
 同研究所のホームページなどによると、スイカに含まれる「シトルリン」が体内でアミノ酸の一種である「アルギニン」になり、バイアグラを服用したときと同様、血管拡張、血流量の増加などを促す効果があるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000943-san-int

2008年7月 4日 (金)

胎児の脳内時計リズム、母親の食事時間が影響-東北大が実験

 【仙台】東北大学病院周産母子センターの太田英伸助教らの研究グループは、妊娠母体の食事スケジュールが胎児の脳内時計リズムに大きく影響することをラットの実験で突き止めた。睡眠などに影響を及ぼす脳内時計は、昼夜の光条件に反応してリズムを形成しているが、今回の研究により、母体が正常な光条件を体験していても、食事を摂るタイミングが不規則になると胎児の脳内時計パターンが変化してしまうことがわかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000027-nkn-ind

2008年7月 3日 (木)

厚労省が全医療機関のリスト公表 薬害肝炎問題

 薬害肝炎問題で厚生労働省は1日、C型肝炎ウイルス感染の危険性がある血液凝固因子製剤が納入された1825の医療機関名を公表した。製剤は主に出血を伴う手術に止血用で使用されたとみられ、厚労省は公表医療機関で大量出血を伴う手術を受けた人などに肝炎ウイルス検査を呼びかけている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080701-00000953-san-soci

2008年7月 2日 (水)

「緑内障」人間ドックの2割で見落とす危険 眼底検査で早期発見を

 40歳以上の20人に1人が発症し、中途失明の原因疾患で最多の緑内障。早期発見できれば点眼薬で視野欠損を防止できるが、自覚症状がないため眼底検査が重要だ。ところが人間ドックの2割は、眼底写真の診断を眼科以外の医師が行っており、見落とされる危険が高いことが患者団体の調査でわかった
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080630-00000938-san-soci

2008年7月 1日 (火)

<大腸がん>術後入院、13日以下に短縮成功 静岡の6病院

 大腸がん手術を受け経過が順調な患者の入院期間を13日以下にすることに、静岡県立総合病院(静岡市)など県内6病院が成功した。以前は最長で24日間入院させた病院もあったが、データを出し合って検討し、短縮に結びつけた。大腸がん手術の入院期間は全国でも2週間から60日近くまで差がある。入院が1日延びると、医療費は約2万円、患者の自己負担額は3割負担として6000円ずつ増える。今回の異例の取り組みは医療費削減に役立つとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080630-00000008-mai-soci

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