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2008年5月31日 (土)

飲酒で肺がん危険度アップ=喫煙者の場合「拍車」-厚労省研究班

 たばこと肺がんの関係はよく知られているが、酒を飲む量が多いとさらに発症リスクが高まることが30日までに、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター部長)の大規模疫学調査で分かった。非喫煙者ではこうした関係がみられなかった。
 飲酒と肺がんについては多くの研究があるが、たばこの影響が大きいため、はっきりした結果は得られていない。
 研究班は1990年と93年、東北から沖縄まで全国10地域で、40~69歳の男性約4万6000人の生活習慣などを調査。2004年まで追跡し、この間に651人が肺がんになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000062-jij-soci

2008年5月30日 (金)

難解で誤解多い「病院語」 分かりやすく言い換えます!

 「命にかかわる内容にも関わらず、医師と患者で意思疎通ができていない」と、独立行政法人・国立国語研究所(東京)が、難解だったり誤解が多い医療用語を分かりやすくしようと、言い換えに取り組んでいる。医師への調査で、特に患者に理解されていないとみられる50~100語程度をピックアップ、どのように分かりにくいのか分析し、言い換えたり、説明する方法を検討している。来年春ごろに結果を公表し、全国の医療現場にも用語解説の手引を配布する計画だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080529-00000986-san-soci

2008年5月29日 (木)

メタボは美肌の敵!? カネボウ化粧品→脂肪細胞由来因子との関係解明

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は肌にも悪いことが、カネボウ化粧品の研究で明らかになった。

 皮下組織は、主に脂肪細胞で構成されている。カネボウ化粧品は、この脂肪細胞が分泌する善玉因子「アディポネクチン」が、肌にハリや潤いを与えるヒアルロン酸の合成を促進することを突き止めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000019-fsi-ind

2008年5月28日 (水)

欧米で流行の鳥インフルH7型、人に感染しやすく変異

 新型インフルエンザを引き起こす可能性が最も高い鳥インフルエンザウイルスのH5N1型とは、別のタイプのH7型が、人に感染しやすいよう変異し始めていることが、米疾病対策センター(CDC)などの研究グループの調べで分かった。

 現在、日本をはじめ欧米各国は、H5N1型をもとに大流行前ワクチンなどの備蓄を進めているが、H7型に対しても監視強化を迫る成果として注目される。27日発行の米科学アカデミー紀要に掲載される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080527-00000020-yom-sci

2008年5月27日 (火)

筋肉のエネルギー消費を調節=たんぱく質のスイッチ機能解明-東大

 血管の疾患などに関与しているたんぱく質が、筋肉のエネルギー消費を調節する働きを持っていることを、東大循環器内科の永井良三教授らのグループが突き止めた。別の小さなたんぱく質との結合・分離によってスイッチを切り替えるように調節することも分かり、25日付の米医学誌ネイチャー・メディシン電子版に発表した。
 こうしたメカニズムが明らかになったのは初めて。研究グループは「肥満やメタボリックシンドロームの新たな治療薬開発につながる」としている。
 「KLF5」と呼ばれるこのたんぱく質は、さまざまな遺伝子の機能を調節しており、これまでに血管や心臓の疾患、がんなどへの関与が知られている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000005-jij-soci

2008年5月26日 (月)

28日から第4回アフリカ開発会議開幕 貧困や感染症課題

 第4回アフリカ開発会議(TICADIV)は28日から30日まで横浜市で開かれる。日本政府は、堅調な経済成長と平和の定着が進んでいることから「『紛争と飢餓に苦しむアフリカ』というイメージでは正確に理解できない」(外務省幹部)との認識を元に「元気なアフリカを目指して」をスローガンに掲げている。ただ、低開発や貧困や感染症などの課題解決への道筋はなおも見えてこない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080525-00000933-san-int

2008年5月25日 (日)

<四川大地震>疫病予防に8万人を投入、被災地での感染症発生を抑えこむ―国務院

2008年5月23日、中国国務院地震災害対策総指揮部衛生防疫班は、四川大地震の各被災地で消毒などの防疫活動に従事した人員が8万人に達したと発表。「中国新聞網」が伝えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080524-00000032-rcdc-cn

2008年5月24日 (土)

科学技術白書、国際競争に危機感

 政府は23日、少子高齢化の進む日本が今後の激しい国際的経済競争の中で生き残るには、科学技術でイノベーション(変革)を作り出し、生産性を向上させることが不可欠だとする平成20年版科学技術白書を閣議決定した。米、中など各国が競争力強化のための科学技術振興政策を打ち出していることを紹介する一方、日本では研究開発費の伸び率低下や人材基盤の弱体化などを指摘。政府の研究開発投資を充実し、金融工学に代表される「サービス・サイエンス」や、新型万能細胞「iPS細胞」発見のような科学の成果に基づく産業を振興することが必要と訴えている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080523-00000130-san-soci

2008年5月23日 (金)

<医師>半数が製薬会社担当者から接待

 医師の半数が、製薬会社の医薬情報担当者(MR)から職場外で食事の接待を受けていることが、文部科学省研究班(主任研究者・尾藤誠司・国立病院機構東京医療センター臨床疫学研究室長)の医師アンケートで分かった。医師とMRとの関係についての実態調査は初めてといい、尾藤室長は「患者の利益に反しない適切な関係作りが必要だ」と指摘している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000055-mai-soci

2008年5月22日 (木)

採血針を37人に使い回し、島根の診療所で14人が肝炎感染

 島根県益田市の診療所「おちハートクリニック」が3月末から約1か月間、患者計37人に対して、血糖値測定のために指先などに針を刺して採血する器具を使い回していたことがわかった。

 県医療対策課によると、クリニックの検査の結果、因果関係は不明だが、うち14人がB、C型肝炎ウイルスに感染していることが確認された。複数の看護職員が自動的に針が交換されると誤解したのが原因という。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000059-yom-soci

2008年5月21日 (水)

<せき>しつこく続く場合は思わぬ病気かも……

風邪の症状は治まったのに、いつまでもしつこく続くせき--。実は「百日ぜき」や「せきぜんそく」など思わぬ病気のサインの場合がある。風邪と片づけず、早めに治療を受けることが大切だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000021-maiall-soci
◇せきぜんそくに注意--アレルギー性…ステロイド薬吸入で治療

 「会議中、せきが止まらず会話ができなくなったり、ひどい時は胃液が込み上げるほど激しくせき込みました」。東京都杉並区の会社員、我那覇(がなは)芳郎さん(32)は、せきぜんそくに苦しんだ日々をこう振り返る。

2008年5月20日 (火)

日本人の6割が胃がんリスク高いDNA配列

 DNAの並び方に1か所違いがあると、胃がんになる危険性が約4倍高まることが、国立がんセンターの吉田輝彦部長らの研究で分かった。

 この違いは、胃で働くたんぱく質の量に関連しているとみられる。胃がん発症の仕組み解明に役立つとともに、リスクの高い人が喫煙を控えることなどで、予防につながると期待される。ネイチャー・ジェネティクス電子版に19日発表する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080518-00000048-yom-sci

2008年5月19日 (月)

<四川大地震>負傷者が「ガス壊疽」に感染

 【成都(中国四川省)武本光政】中国衛生当局は18日、四川大地震の被災者のうち、成都の病院で治療を受けている負傷者30人が、「ガス壊疽(えそ)」に感染していると明らかにした。華僑向け通信社「中国新聞社」が報じた。ガス壊疽は傷口から発症する致死率の高い細菌性感染症で、治療を受けないと48時間以内に死亡するとされる。病院は感染した負傷者を隔離して治療に当たっている。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080518-00000099-mai-cn

2008年5月18日 (日)

グレープフルーツに含まれる物質がC型肝炎を抑制

グレープフルーツに含まれるフラボノイドであるナリンゲニン(naringenin)にC型肝炎ウイルス(HCV)の感染細胞内での分泌を抑制する働きがあることが米ハーバード大学(ボストン)医学部の研究によって示され、医学誌「Hepatology」5月号に掲載された。

世界人口の約3%がHCVに感染しているとされるが、現在の標準的な治療薬であるインターフェロンとリバビリンが効果を示すケースは約50%にとどまり、重大な副作用の可能性もあるという。最近の研究からは、HCVがリポ蛋白(たんぱく)のライフサイクルに関連しており、リポ蛋白の代謝に影響を及ぼす化合物やサプリメント(栄養補助食品)がHCVにも作用する可能性が示されていた。
http://health.yahoo.co.jp/news/detail/?idx0=w20805164

2008年5月17日 (土)

肥満人口の増加、地球温暖化に寄与=英研究

[ジュネーブ 16日 ロイター] 英ロンドン大学の研究チームが、肥満や過体重の人々はそうでない人たちに比べ、移動により多くの燃料が必要となったりより多くの食料を食べたりすることにより、地球温暖化に寄与しているとの見方を示した。また、肥満人口の増加によって、同問題が将来的に深刻化すると警告している。
 研究チームのフィル・エドワーズ氏とイアン・ロバーツ氏は、学術誌ランセットに16日掲載された論文で、肥満人口増加の問題はさらに、食料不足やエネルギー価格の上昇にもつながるとしている。エドワーズ氏は電話インタビューで「肥満は(さまざまな問題の)全体像の中でカギとなる部分だ」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080516-00000259-reu-int

2008年5月16日 (金)

7割がニコチン依存症=自覚6割、医師相談は5%弱-製薬会社が全国喫煙者調査

 たばこを吸う男女の約7割がニコチン依存症にかかり、うち6割がそれを自覚していることが15日、米製薬大手ファイザーの日本法人(東京都渋谷区)の調査で分かった。しかし、実際に医師に相談した人は全体の5%に満たないという。
 31日の世界禁煙デーを前に先月中旬、47都道府県の男女各100人の計9400人を対象に、インターネット調査を実施した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000093-jij-soci

2008年5月15日 (木)

水痘、おたふく風邪…予防接種、任意でも受けて

子供の誕生後しばらく、感染症予防のため毎月のように接種するワクチン。予防接種は、百日ぜきなどの定期接種(無料)と、水ぼうそう(水痘)やおたふくかぜなどの任意接種(有料)の2つに分かれているが、保護者は「任意は受けなくてもいい」と考えがちだ。こうした現状に危機感を募らせた小児科医らは、自然罹患(りかん)の怖さと予防接種の正しい知識を普及させようと、新しい組織を立ち上げ活動を始めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000906-san-soci

2008年5月14日 (水)

脳にいい盆踊り 福知山踊りの認知症予防効果を科学で証明

福知山踊りが脳に与える効果を検証してきた府中丹西保健所などが12日、福知山市篠尾新町の府福知山総合庁舎で結果発表会を開き、ドッコイセが脳の活性化に加え、認知症予防に効果があったことを報告した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000001-rtn-l26

2008年5月13日 (火)

ヒツジの体内でサルの細胞作製、移植用臓器「工場」へ一歩

 ヒツジの体内でサルの組織を作り、長期間生着させることに、自治医科大の花園豊教授(再生医学)らのチームが成功した。

 移植医療用の臓器や組織を家畜の体内で作る「動物工場」の実現に近づく成果で、米医学誌に発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000028-yom-sci

2008年5月12日 (月)

樹木の多い地区では小児の喘息が少ない

近隣に樹木が多い場所に住む小児は、樹木の少ない地域に住む小児に比べて喘息の比率が低いことが新しい研究で示され、医学誌「Journal of Epidemiology and Community Health」オンライン版に5月1日掲載された。

研究グループは、米ニューヨーク市の42地区を対象に、4~5歳の小児の喘息罹患率および15歳までの喘息による入院件数を調べ、各地区に生えている樹木の数のほか、汚染源、人口密度、人種および民族の構成との比較を行った。同市では、喘息が15歳以下の小児における入院の主要原因となっている。
http://health.yahoo.co.jp/news/detail/?idx0=w20805094

2008年5月11日 (日)

カビだらけになりコウモリ衰弱死、米北東部で奇病広がる

 【ワシントン=増満浩志】米北東部で、冬眠中のコウモリがカビだらけになって衰弱死する奇病が広がっている。

 今年は、5州の洞窟(どうくつ)や坑道30か所で、計数万匹が死んだ。原因は不明。人間に感染する恐れも否定できず、米地質調査所は「死骸(しがい)を見つけたら触らず、報告を」と呼びかけている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080510-00000014-yom-sci

2008年5月10日 (土)

がんの解明・克服へ世界が協調

 がん患者が世界中で急速に増加している中、独立行政法人理化学研究所(理研)と国立がんセンターは5月8日までに、世界10か国の13機関とともに、国際共同プロジェクト「国際がんゲノムコンソーシアム(ICGC)」を発足させた。ICGCでは、最大で50種のがんについて高精度のゲノム異常のデータを解析。世界の研究者に迅速に無償提供し、がんの解明や克服に役立てる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000001-cbn-soci

2008年5月 9日 (金)

<冷蔵庫の細菌>水ぶきNG! 30~700倍に大増殖

家庭用冷蔵庫の野菜室にくずが残っていると細菌が繁殖しやすく、ふきんの水ぶきだけでは菌が増えることが、兵庫県立生活科学研究所のテストで分かった。消毒用エタノールを使った掃除が効果的だ。
 冷蔵庫内で細菌が繁殖しやすい場所や、効果的な掃除方法を確かめるため、協力の得られた6家庭で実際に使っている冷凍冷蔵庫(370~460リットル)を調べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000012-maiall-soci

2008年5月 8日 (木)

メタボ対策、30代で低調

 内閣府が5月7日までに集計した「食育に関する意識調査」の結果によると、「メタボリックシンドローム」(内臓脂肪症候群)の意味まで知っていた人の割合は、昨年3月の前回調査から10.3ポイント増え、87.6%と全体の9割近くに達した。一方、メタボリックシンドロームの予防・改善のための食事や運動を半年以上継続している人の割合は、男女共に30歳代が最低だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080507-00000006-cbn-soci

2008年5月 7日 (水)

ポーアイ2期:高度医療病院を計画 移植などに特化、2010年春開業目指す /兵庫

 神戸・ポートアイランド2期に臓器移植などの高度医療を専門にした病院建設を、先端医療センター(神戸市中央区)の田中紘一センター長らが計画している。生体肝移植などの臓器移植や再生医療、内視鏡治療などに特化した100床の病院を予定。2010年春の開業を目指している。【
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080505-00000258-mailo-l28

2008年5月 6日 (火)

北海道のオオハクチョウから強毒性鳥インフルエンザ検出

 環境省は5日、北海道別海町の野付(のつけ)半島で死んでいたオオハクチョウから、強毒性の鳥インフルエンザウイルス「H5N1型」が検出されたと発表した。

 同型の野鳥への感染は、4月に秋田県・十和田湖で見つかったオオハクチョウに続き、国内では4件目、渡り鳥では2件目となる。同省は、十和田湖との関連性を調べている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080505-00000011-yom-soci

2008年5月 5日 (月)

<手足口病>今夏、手足口病が大流行か=注意呼びかけ―中国

2008年5月3日、衛生部は今年手足口病の感染者数が前年と比べ大幅に増加していると発表、流行のピークである6、7月に向け感染者数はさらに拡大する可能性が高いと警告した。新華社が伝えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080504-00000012-rcdc-cn

2008年5月 4日 (日)

「メタボ」認知度9割弱=3割が対策講じる-内閣府調査

 内閣府は3日、食育に関する意識調査の結果を発表した。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の意味を「知っていた」と答えた人は87.6%に上った。政府が国民の健康増進のために定めた「食育推進基本計画」の目標である80%をクリアした。また、全体の3割超が予防や改善のための対策を継続的に実施している。健康志向の高まりや、4月からの「メタボ健診」の義務化が影響したとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080503-00000082-jij-pol

2008年5月 3日 (土)

糖尿病、予備軍含め1870万人=4年で15%増-生活習慣の改善進まず・厚労省

 糖尿病が強く疑われる成人は、予備軍も含め約1870万人と推定されることが、厚生労働省が30日公表した「2006年国民健康・栄養調査」で分かった。02年の前回調査に比べ250万人(15.4%)増加し、生活習慣の改善が進んでいない実態が浮かび上がった。
 厚労省は「食生活の乱れや、運動不足が影響しているのではないか」と指摘している。
 国民健康・栄養調査は06年11月、1歳以上の約1万8000人を対象に実施。うち、血液検査を行った成人男女4296人を分析し、同年10月の推計人口に基づき推計した。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000107-jij-soci

2008年5月 2日 (金)

<初期虫歯>白い部分があったら要注意 ケアをすれば歯医者いらず!?

歯の一部に白い部分があれば、それは、虫歯の前兆「初期虫歯」だ。初期虫歯は、本格的な治療が必要な虫歯の一歩前の段階で、適切な歯磨きで、治る可能性があるという。花王ヒューマンヘルスケア研究センターが、永久歯に生え変わった直後の小学校高学年の児童を対象に初期虫歯について調べたところ、適切な歯磨きは初期虫歯の進行を抑える結果がでた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080501-00000018-maiall-soci

2008年5月 1日 (木)

糖尿病、予備軍含め1870万人=4年で15%増-生活習慣の改善進まず・厚労省

 糖尿病が強く疑われる成人は、予備軍も含め約1870万人と推定されることが、厚生労働省が30日公表した「2006年国民健康・栄養調査」で分かった。02年の前回調査に比べ250万人(15.4%)増加し、生活習慣の改善が進んでいない実態が浮かび上がった。
 厚労省は「食生活の乱れや、運動不足が影響しているのではないか」と指摘している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000107-jij-soci

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