おすすめの情報誌

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月29日 (金)

<花粉症>治るなら「33万円払っていい」 製薬会社調査

製薬会社のグラクソ・スミスクラインが行った「ビジネスパーソンの花粉症に関する意識調査」で、「花粉症が治るなら払ってもいい金額」は平均33万円となった。金額の目安として「1カ月の給料」「すぐ出せる額」との回答が目立ち、同社では現実的に払える金額で、一括して花粉症を治療してしまいたいとの心理が読み取れるとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000009-maiall-soci

2008年2月28日 (木)

はしか2000人突破 南関東中心、拡大も

 全国のはしか患者の報告数が今年に入って約2200人に上り、南関東を中心に流行の兆しが出ていることが、国立感染症研究所が26日まとめた速報値で分かった。

 研修所では「はしかの流行期は春から夏にかけて。現状のままでは3月から4月にかけて流行がさらに拡大する可能性が高い」として、ワクチン接種を呼び掛けている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000057-san-soci

2008年2月27日 (水)

インフルエンザ流行 ピーク超す? 小規模のまま終息へ

 今冬のインフルエンザの全国的な流行が、すでに2月上旬にピークを迎え、小規模な流行のまま終息局面に入ったとみられることが、国立感染症研究所の26日のまとめで分かった。

 それによると全国平均のインフルエンザ患者数は2月17日までの1週間で1医療機関あたり9.51人となり、今冬のピーク値である2月3日までの17.62人から、2週間連続で減少した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080226-00000919-san-soci

2008年2月26日 (火)

再生医療学会、ES細胞に関する規制緩和を要望へ

 再生医療の研究者でつくる「日本再生医療学会」(中内啓光理事長)は、さまざまな臓器・組織の細胞に変化できる胚(はい)性幹細胞(ES細胞)に関する文部科学省の規制の緩和を求める声明を出すことを決めた。
 現行の規制が続けば、京都大の山中伸弥教授が開発した新型万能細胞(iPS細胞)を使う再生医療の足かせにもなると判断した。3月14日に名古屋市で開く学会総会で、山中教授も同席して発表する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080226-00000007-yom-sci

2008年2月25日 (月)

戻す受精卵 原則1個 体外受精で日産婦見解案 妊婦の負担考慮

 日本産科婦人科学会は23日、東京都内で理事会を開き、体外受精して子宮に戻す受精卵を原則1個にする見解案を承認した。35歳以上か、2回以上続けて妊娠しなかった患者は、2個まで戻すことを容認する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080224-00000052-san-soci

2008年2月24日 (日)

新型インフルエンザ:発生を想定、医師ら真剣に訓練--延岡 /宮崎

 新型インフルエンザ患者の発生を想定した初めての実地訓練が22日、延岡市内の病院であった。東南アジアで毒性の強い鳥インフルエンザの人への感染が拡大し、人から人への感染の危険性が高まっており、訓練に参加した病院の医師や延岡、日向、高千穂の3保健所の職員ら計56人は、真剣に取り組んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080223-00000302-mailo-l45

ホワイトデーはおしゃれにお返し

2008年2月23日 (土)

東京都が本格的な「花粉シーズン」 民間気象会社が発表

 民間気象情報会社「ウェザーニューズ」は22日、東京都が同日から「本格的な花粉飛散シーズンに入った」と発表した。花粉症の症状が出始める花粉飛散量の目安としている「1日30個以上」を、都内32カ所の花粉観測地点のうち4地点で21日に観測したことや、今後の気象状況の見通しなどを検討して判断した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080222-00000925-san-soci

ひな祭りなレシピ

2008年2月22日 (金)

睡眠時間、理想と現実の間には「2時間」の差

毎日を健康に過ごすために欠かせない睡眠に関して、情報会社アイブリッジが運営する懸賞サイト「フルーツメール」が、20歳以上の男女3000人を対象にアンケート調査を行ったところ、睡眠時間の理想と現実の間には「2時間」の差があったほか、金縛りの経験者は約半数に及ぶことがわかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080221-00000930-san-soci

2008年2月21日 (木)

糖尿病予防には低脂肪食より低炭水化物食がベター

炭水化物の摂取量が少なければ、動物性脂肪や蛋白(たんぱく)質を多く含む食事を摂っても、女性の2型糖尿病のリスクは上昇しないとの研究結果が、米医学誌「American Journal of Clinical Nutrition」2月1日号で報告された。一般的には、2型糖尿病予防には低脂肪食、高炭水化物食が奨励されているが、長期的な効果は明らかでない。

米ハーバード大学(ボストン)公衆衛生学部を最近卒業し、自ら栄養コンサルティング会社を設立している研究著者のThomas Halton氏は、「看護師健康調査(Nurse's Health Study)」の参加女性8万5,059人を対象に、20年間の追跡調査結果などのデータをもとに低炭水化物食と糖尿病のリスクとの関連性を検討した。
http://health.yahoo.co.jp/news/detail/?idx0=w02080206

おしゃれな春ブーツ

2008年2月20日 (水)

花粉「量・期間とも多く長く」

今春の花粉総飛散量は昨春に比べて、西日本でほぼ平年並みに落ち着くものの、東日本では1.5~3倍に増えると予測されることが、環境省の調査で分かった。西日本でも、ここ数年間では、大飛散となった2005年春に次ぐ飛散量を予測。例年、概ね2月半ばごろから3月にかけて花粉飛散のシーズンに入っていることから、環境省は「花粉情報に留意して、できる限り花粉を浴びないようにすることが必要」と呼び掛けている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080219-00000005-cbn-soci

デンドロビウムな蘭のフラワーギフト

2008年2月19日 (火)

世界初 乳酸菌から農薬 4年後の実用化目指す 京都の研究所など開発

 乳酸菌の一種が持つ抗菌作用を利用し、農作物を病気から守る「乳酸菌農薬」を、京都府農業資源研究センターなどのグループが開発した。早ければ来年にも生産や販売に必要な国への農薬登録ができるよう準備を整え、平成24年ごろの実用化を目指している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080218-00000075-san-soci

デンドロビウムな蘭のフラワーギフト

2008年2月18日 (月)

頭のいい子に育てたいなら子供部屋は“和室”にしろ

 頭のイイ子に育てたいなら、参考書よりも畳!? 
 北九州市立大の森田洋准教授(生物資源工学)の研究で、畳に使われるイグサが子どもの集中力アップに効果があることが分かった。調査の対象者は中学1年生と小学5年生の計323人。畳を敷いた教室と通常の教室で、数学の問題を30分間に何問解けるかを調べたところ――。
 結果は、普通の教室より畳の部屋での解答率の方が、平均で14.4%増。学年別でみると、小5は24.3%で、中1の12.4%と比べて2倍近い伸びがみられたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000008-gen-ent

プリザーブドフラワーの素敵な贈物

2008年2月17日 (日)

しらせ、最後の復路航海へ=昭和基地離れ4月に帰港

 【南極昭和基地同行記者】南極観測船「しらせ」(品川隆艦長)は15日、第49次観測隊の夏隊と48次越冬隊を乗せ、25年通った昭和基地を離れ、最後の復路航海へ出発した。4月に日本に帰港する予定で、観測船としての役割を終える。
 夏隊員らは乗船後、甲板に整列し、島の先端・立待岬から見送る49次越冬隊員に大きく手を振った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080216-00000040-jij-soci

2008年2月16日 (土)

シドニーの動物園で若いゾウが妊娠、動物保護団体は抗議

[シドニー 14日 ロイター] シドニーのタロンガ動物園は14日、9歳のアジアゾウが妊娠したと発表した。しかし動物保護団体からは、まだ十分成長しきっていない若いゾウを妊娠させたとして非難の声が出ている。
 アジアゾウは絶滅が危ぐされており、無事に子ゾウが誕生すればオーストラリア国内では飼育されているゾウとして初の出産例となる。そのため、動物園側は「歴史的な出来事」と喜びの声明を発表している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000529-reu-ent

マタニティーママのおすすめワンピ

2008年2月15日 (金)

ES細胞から赤血球量産 マウス実験 “輸血”効果を実証

 マウスの胚性幹細胞(ES細胞)から、赤血球のもとになる赤血球前駆細胞株を作ることに、理化学研究所のグループが初めて成功した。ヒトES細胞や人工多能性幹細胞(iPS細胞)でも同様の細胞株が作製できれば、感染症のリスクがない輸血用赤血球の大量生産につながる。研究は6日付の米オンライン科学誌「PLoS ONE」に掲載された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080207-00000096-san-soci

WEBデザイン講座のお試しキャンペーン

2008年2月14日 (木)

HIV 07年の感染、初の1000人超 厚労省調査

07年に国内で新たにエイズウイルス(HIV)に感染した人は1048人に上り、初めて1000人を超えたことが12日、厚生労働省エイズ動向委員会の集計(速報値)で明らかになった。10年間で約2.6倍になり、延べ感染者数も9392人と08年中に1万人を突破するのが確実になっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080213-00000008-maip-soci

キャリアを生かせる転職ナビ

2008年2月13日 (水)

<はしか>流行阻止へ対策会議…厚労省

 厚生労働省は12日、はしかの流行阻止を目指した初の対策会議を開催した。予防接種を受けやすい環境作りなどを担う「麻しん(はしか)対策技術支援チーム」を国立感染症研究所内に設置することなどを決めた。

 会議は感染症の専門家や学校関係者などで構成。初会合では、世界と日本におけるはしかの現状と日本の取るべき方向、都道府県との連携について話し合った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000032-mai-soci

医薬品登録販売者の資格を取ろう!

2008年2月12日 (火)

シマフクロウ 環境省が「お見合い」に成功 北海道

 絶滅の危機にひんしている国の天然記念物・シマフクロウの保護増殖に取り組む環境省は、北海道北地方で人の手による初のつがい形成に成功したと発表した。シマフクロウの生息地は知床半島など道東に限定され、生息地の分散が課題だっただけに、生息域拡大に向け、期待が寄せられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080211-00000011-maip-soci

2008年2月11日 (月)

花粉症 「乳酸菌」が効果ある? ネットなどで注目

 花粉症の季節がやってきた。飲み薬にマスク、花粉が付きにくい衣料などさまざまな花粉症対策グッズが販売される中、「乳酸菌」が注目を集めている。【太田阿利佐】

 ■腸内細菌

 「研究段階では、乳酸菌の一部が、花粉症などのアレルギー症状の緩和に有効である可能性が示されつつあります」。こう説明するのは東大名誉教授で、「免疫と腸内細菌」などの著書がある日本大の上野川修一教授だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080209-00000015-maip-soci

花粉症の対策してますか?

2008年2月10日 (日)

心臓の裏にガーゼ9年 つくばの病院

 茨城県つくば市の「筑波メディカルセンター病院」(石川詔雄院長)で平成4年に行われた心臓手術の際、医師が患者の体内にガーゼを置き忘れ、約9年後の再手術で取り出していたことが8日、分かった。患者は再手術から約3年後、心不全で死亡。病院はガーゼと死因に因果関係があった可能性を認めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080209-00000067-san-soci

すばらしい世界遺産ガイド

2008年2月 9日 (土)

たばこが原因の死者、今世紀中に10億人…WHO予測

 【ジュネーブ支局】世界保健機関(WHO)は7日、喫煙による健康被害に関する報告書を発表、この中で、喫煙が原因となって死亡する人が21世紀中に累計10億人に達すると予測した。

 報告書によると、肺がんや心臓疾患など喫煙を原因とする病気で、20世紀には約1億人が死亡した。現在は、世界で毎年推計540万人が喫煙のため命を落としているが、喫煙人口は途上国を中心に増加している。規制強化などの措置が取られない限り、死者の数は2030年には、年間約800万人に増加する恐れがあるという。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000002-yom-int

花粉症の対策してますか?  

2008年2月 8日 (金)

花粉症の季節に注目「べにふうき」 茶葉に抗アレルギー作用

 本格的な花粉の飛散シーズンを前に、40年ほど前に誕生した国産茶葉「べにふうき」が注目を集めている。最近の研究で、この茶に多く含まれる「メチル化カテキン」に、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を緩和する抗アレルギー作用があることが判明。ペットボトル飲料やキャンデーなど、食品メーカーによる商品開発も活発になってきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000952-san-soci

2008年2月 7日 (木)

<脳卒中>家族、友人いない人ほど死亡リスク高 厚労省調査

 一緒にいて安心できる家族や友人がいないなど、社会的な支えが少ない人は、脳卒中による死亡の危険性が高くなることが、厚生労働省研究班の大規模調査で分かった。研究班は「独居の高齢者も多く、孤立しないよう社会で支える仕組みが必要だ」と説明している。米心臓学会誌電子版に発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000045-mai-soci

2008年2月 6日 (水)

「飛び込み出産」300人、経済苦で健診受けられず

 妊娠中に定期的な健診を受けず、産まれそうになってから病院に駆け込む「飛び込み出産」をした未受診妊婦が、全国の主な病院で、昨年1年間に計301人いたことが、読売新聞社の調査で明らかになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080205-00000074-yom-soci

2008年2月 5日 (火)

新型インフル流行、1日当たり最大10万人入院

 厚生労働省の西山正徳健康局長は4日午前、新型インフルエンザが国内で流行した場合、「1日あたりの最大入院患者数は、8週間続くとした場合、約10万人となる」という推計を明らかにした。参院予算委員会で桜井充氏(民主)の質問に答えた。

 厚労省は、新型インフルエンザの流行が長期化した最悪のケースで、感染者数は合計約2500万人、入院患者数は約200万人、死者は約64万人に上ると試算している。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080204-00000013-yom-soci

2008年2月 4日 (月)

ヒトES細胞から網膜 理化学研チーム 失明治療に期待

 あらゆる細胞に分化する万能性を持つヒト胚性幹細胞(ES細胞)から、網膜の細胞を効率よく作ることに理化学研究所と京都大の共同研究チームが成功した。細胞移植によって網膜を再生できれば、失明の恐れがある網膜疾患の根本的な治療法につながると期待される。米科学誌「ネイチャー・バイオテクノロジー」(電子版)に3日、掲載された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080204-00000043-san-soci

2008年2月 3日 (日)

<医学気象予報>天気で変わる風邪などの発症を予測 愛知

 毎日の天気で変わる風邪やぜんそくの発症危険度を知らせる「医学気象予報」(愛知県内)が、6日からインターネットなどで提供される。中部医学気象予報研究会(代表=須藤千春・中部大教授)が同県の助成を受けて行うもので、今後は脳梗塞(こうそく)などについても配信する。花粉症以外の病気の発症予報は極めて珍しいという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080203-00000002-mai-soci

2008年2月 2日 (土)

指導者養成の夜間メタボ講座

 糖尿病などにつながるメタボリック症候群への対策として、国が4月に始める「特定健診・特定保健指導」に伴い、広島大大学院は、指導に当たる人材を養成するため社会人向けに夜間講座を開講する。同様の講座は全国的にも少ない。今月末まで約30人を募集する。講座は、医歯薬学総合研究科の修士課程に設ける「予防医学・健康指導特論」。週1回90分講義で年30回。「科目等履修生」として修了証が交付される。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200802010238.html

2008年2月 1日 (金)

69年発見のナウマンゾウ、50歳超だった 琵琶湖博物館学芸員ら調査

 【滋賀県】1969年に北海道幕別町忠類で化石が発見された氷河期時代のナウマンゾウが50歳以上だったことが、象化石研究の第1人者、県立琵琶湖博物館(草津市)の高橋啓一総括学芸員らの研究で分かり、30日、発表された。ナウマンゾウの寿命は60年ほどとされ、これまで25歳から30歳とみられていた。レプリカが国内外の博物館で展示されているため、今後、各地で年齢表示の書き換えが進みそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000004-cnc-l25

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

[スポンサードリンク]


無料ブログはココログ