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2007年10月31日 (水)

<インフルエンザ>沖縄で流行続く…感染症研が警戒呼びかけ

 毎年夏にインフルエンザが流行する沖縄県で、現在も流行が収束していないことが国立感染症研究所のまとめで分かった。同研究所は「過去に例のない状況で、今後の予測がつかない。他地域に影響する可能性もあり、注意が必要だ」と警戒を呼びかけている。

 都道府県ごとにまとめたインフルエンザとみられる患者数を医療機関数で割った「定点当たり報告数」によると、10月8~14日は、沖縄県が全国で唯一1.0人を超え、昨年同期(0.03人)の200倍以上にあたる6.02人。2番目の愛知県(0.18人)などを大きく上回っている。さらに9月3日~10月14日までの定点当たりの累積報告数でも、沖縄県は全国で唯一100人を超えて2015人と突出している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000037-mai-soci

ライスフォースで美肌スキンケア  

2007年10月30日 (火)

霊長類の3割、絶滅の危機

 国際自然保護連合(IUCN、本部・スイス)は、ゴリラやオランウータンなど世界の霊長類の約3割が、絶滅の危機に直面しているとする報告書を作成した。

 人類を除く霊長類にとって、地球環境の悪化は危機的な事態にまで進行しているという。

 IUCN種の保存委員会などが、21か国60人の専門家の分析を基にまとめた。報告書は、現在394種が確認されている霊長類のうち114種が、深刻な森林破壊、違法な狩猟、ペット目的の捕獲、地球温暖化などの原因で、絶滅の恐れがあると指摘。特にアジアが深刻で、絶滅が心配される上位リスト25種中11種が、アジアに生息する霊長類だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071029-00000003-yom-soci

痩身エステのエルセーヌ:マイナス8cmやせる体験キャンペーン   

2007年10月29日 (月)

<メタボ>厚労省研究班が子どもにも基準 疑問視する声も

 厚生労働省の研究班(主任研究者、大関武彦・浜松医科大教授)が、小児(6~15歳)のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準をまとめた。今後、日本肥満学会や日本小児科学会などとすり合わせ、関係学会合同基準とする方針。基準を守ることの重要性を広く呼びかける予定だが、専門家の中からは「子どもに基準が必要なのか」と疑問視する声も出ている。 

 研究班によると、成人と同様、腹囲が基準に該当し、基準値以上の検査値が二つあると、同症候群と診断する。腹囲は、成長期であることを考慮し、中学生80センチ以上、小学生75センチ以上、もしくは「腹囲(センチ)÷身長(センチ)」が0.5以上とした。検査値は、血中脂質、血圧、空腹時血糖で判断し、大半は成人より低い数値に設定した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000006-mai-soci

2007年10月28日 (日)

妊娠3カ月時点で喫煙 10歳での肥満率2.9倍

 妊娠初期の女性が喫煙者だと、生まれた子供が10歳になった時点で肥満になる確率が、非喫煙者に比べ約3倍高いことが25日までに、山梨大学医学部の山県然太朗教授らの調査で分かった。

 山県教授らは、1991~97年に妊娠した山梨県の女性約1400人を追跡調査し、10歳の子供約1000人のデータを分析した。妊婦の生活習慣が子供の健康に与える影響についての長期的な調査は珍しい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000007-fsi-bus_allhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000007-fsi-bus_all

アーユルヴェーダに魅せられて! 

2007年10月27日 (土)

ニコチンが運動障害抑制=パーキンソン病対策に活用も-米研究

 【シリコンバレー24日時事】たばこ依存症をもたらす猛毒ニコチンに、パーキンソン病に伴う手足のけいれんなどの運動障害を抑える効果があることが分かった。当地にあるパーキンソン研究所が医学誌最新号に研究成果を発表した。
 研究では、投薬によりパーキンソン病に似た症状を持たせたマウスにニコチン混入飲料を飲ませ、効果を調べた。その結果、運動障害の発生が、ニコチンを与えなかった場合に比べ最大50%抑制されたという。
 ニコチンは毒性が強くそのまま患者に投与できないが、研究者は「ニコチンあるいはニコチン的機能を持つ物質が、パーキンソン病の運動障害への有効な治療薬になり得る」と期待している。
 以前から、喫煙者がパーキンソン病になる比率は非喫煙者の半分程度にとどまることが知られてきた。同研究所はニコチンに焦点を合わせ、その理由の解明に取り組んできた。パーキンソン病患者は米国だけで150万人に上る。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000085-jij-int

アロエの毛穴スキンケアシリーズ新登場!

2007年10月26日 (金)

<掃除屋細胞>センサーのように要不要を区別 京大が解明

 体内の“掃除屋”細胞と言われる「マクロファージ」が不要になった細胞を取り除く際、アレルギーなど免疫にかかわるたんぱく質がセンサーのように要不要を見分けていることを、京都大医学研究科の長田重一教授らが突き止めた。ぜんそくやアレルギー、アトピーなど自己免疫疾患の解明や治療法の開発に役立つ成果という。25日付の英科学誌ネイチャーに発表された。

 古くなり不要になった細胞が死ぬと、有害な物質が放たれて周囲に炎症が起きないように、マクロファージが細胞を丸ごと取り込んで分解する。死んだ細胞の表面にリン脂質の物質が現れるが、マクロファージがどのように目印を見分けるかは未解明の部分が多かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000008-mai-soci

ボジョレーヌーボで乾杯! 

2007年10月25日 (木)

鬱病 働き盛りに急増中 対応遅れで長期化 心も「健康診断」必要

 30代、40代の働き盛りに増えている鬱病(うつびょう)。重症化すると本人がつらいのはもちろん、企業にとっても大きなデメリットとなるだけに、予防や早期発見が求められる。そのため従業員の「心の健康」対策として「EAP」と呼ばれる支援プログラムを導入する企業が増えている。体と同じように心の健康診断を定期的に行い、鬱病などメンタル疾患の重症化を防ぐのが狙いだ。(平沢裕子)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000107-san-soci

2007年10月24日 (水)

ブロッコリーの新芽に紫外線から肌を守る効果=米研究

 [シカゴ 22日 ロイター] 米ジョンズ・ホプキンス大のポール・タラライ博士らの研究チームは22日、ブロッコリーの新芽には、紫外線による肌へのダメージを防ぐ作用があることを明らかにした。
 発芽したばかりのブロッコリーから抽出した物質は、それを使用しなかった場合に比べ、皮膚の発赤や損傷を30%以上軽減するとしている。マウスを使った実験では、この抽出物が紫外線による皮膚細胞の損傷を防ぐ役割を持つことが分かったという。
 研究論文が全米科学アカデミー紀要に掲載されたタラライ博士は、ブロッコリーの新芽抽出物には日焼け止め効果ではなく、紫外線の影響を受ける皮膚細胞を強化する作用があると指摘。
 紫外線を物理的に遮る日焼け防止剤とは違い、ブロッコリー抽出物には、紫外線による損傷から皮膚を保護する酵素の生産量を増やす効果があるとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071023-00000835-reu-ent

アメリカで人気のサプリ問屋:サプー 

2007年10月23日 (火)

官の失態“3点セット” 首相イライラ、突き放し作戦 

 防衛省の給油量訂正の隠蔽(いんぺい)、厚生労働省の肝炎患者リスト放置、そして守屋武昌前防衛事務次官の接待疑惑…。「新たな3点セット」とも呼べる相次ぐ問題発覚で福田康夫首相は初めて大きな試練に直面した。「官僚寄り」といわれる首相だが、官僚の不祥事連発にいらだちは隠せない。問題閣僚をかばい続けた「負の連鎖」が安倍晋三前首相の政権運営の蹉跌(さてつ)となっただけに、首相には「突き放し」で危機を乗り切ろうとする思惑も見える。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071023-00000059-san-pol

2007年10月22日 (月)

メタボは従来基準で「妥当」 肥満学会

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)診断基準となるウエストの値に異論が相次いでいることを受け、日本肥満学会は19日、「男性は85センチ以上、女性は90センチ以上」という従来の基準が「妥当」との緊急メッセージを出した。

 今年春、世界160カ国の医師らで組織する国際糖尿病連合(IDF)が、日本人の基準を「男性90センチ以上、女性80センチ以上」とするなど、基準値に疑問を唱える声が一部専門家から挙がっていたための対応。世界各国の基準でも、男性より女性の値が高いのは日本のみとなっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071019-00000955-san-soci

2007年10月21日 (日)

<O157>福岡で4歳女児死亡 今年は全国で感染多発

 福岡市は18日、市内の病院に入院していた粕屋郡の女児(4)が病原性大腸菌O157に感染し、死亡したと発表した。病原性大腸菌による死亡例は97年以降、福岡県では初めて。

 女児は12日に発熱、下痢や血便が出て粕屋郡内の医療機関を受診し、その後福岡市内の病院に入院した。溶血性尿毒症症候群を発症し、18日に死亡した。市によると、女児の家族で体調不良を訴える人はいないという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071018-00000168-mai-soci

2007年10月20日 (土)

8割が未知、家族も他人と同じ=日本人の腸内細菌群解析-医療応用期待・東大など

 健康な人の腸内に1000種程度生息する細菌のうち、8割が未知の菌であり、細菌群の構成は家族でも他人と同じぐらい違うことが分かった。東京大や奈良先端科学技術大学院大、宮崎大、徳島大などの研究チームが18日、健康な日本人の大人と乳幼児計13人の腸内細菌群の遺伝子を解析した成果を発表した。論文は英科学誌DNAリサーチ電子版に掲載された。
 この研究は健康な人の腸内環境を解明した上で、炎症性腸疾患や大腸がんなどの患者と比較し、治療や予防に応用するのが目標。健康に役立つ食事メニューや機能性食品の具体的効果も分かるようになる。日米欧などの研究機関は12月に国際プロジェクトの初会合を開き、腸や口、鼻、皮膚などに常時存在する細菌群の全容解明を目指す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071018-00000138-jij-soci

2007年10月19日 (金)

ウエスト男85cmは「メタボ」  診断基準に厳しい批判

 メタボリックシンドロームの基準をめぐって論争が巻き起こっている。「男85センチ、女90センチ」のウエスト基準などに専門家から「健康な人を病人に仕立てる」との厳しい批判が出ている。08年春から「メタボ健診」が始まると、年間数兆円の医療費が増える恐れすらあるのだ。

■男性94%、女性83%は「何らかの異常指摘される」

 腹囲(へそ周り、ウエストサイズ)「男85センチ以上、女90センチ以上」が「内臓脂肪の蓄積」を表すという国内基準が決まったのは05年春だ。日本肥満学会など8学会が共同で公表し、厚労省HPにも掲載されている。身長は問題にされていない。この「男85センチ~」イコール「メタボ」ではなく、「男85~」に加え、ほかの中性脂肪数値など3項目中2項目以上があてはまると「メタボ」と診断される。その手前は「予備軍」という訳だ。腹囲は診断の「出発点」という重要な位置付けとなっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000003-jct-soci

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2007年10月18日 (木)

危険病原体ずさん管理 内規に反し300株

 経済産業省所管の産業技術総合研究所の特許生物寄託センター(茨城県つくば市)が、人に健康被害が出る恐れのある病原体約300株を、内規を逸脱して受け入れた上、感染防止体制が不十分なまま非常勤職員らに培養など作業をさせていたことが分かった。

 同センターは、微生物を利用した特許発明者からの依頼を受け、特許出願に必要な「受託証」などを発行したり、微生物の管理・培養を請け負っている。菌などの微生物のほか、動植物の受精卵・種子なども扱う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000929-san-soci

2007年10月17日 (水)

動脈硬化予防に新有効成分=トマトに含有、コレステロール減少-熊本大

 トマトに含まれるステロイド化合物に動脈硬化を予防する新たな有効成分があることが16日、熊本大学大学院研究グループの研究で分かった。この研究成果は、米専門誌「ATVB」の12月号に掲載される予定。
 ステロイド化合物の働きを特定したのは、同大学院の藤原章雄助教ら薬学研究部のグループ。2003年にこの化合物をトマトから発見して分離に成功し、「エスクレオサイド」と命名した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000168-jij-soci

2007年10月16日 (火)

「本当にありがとう」心臓移植の小笠原さんが帰国

 重い心臓病の拡張型心筋症を患い、2年前に渡独し、心臓移植手術を受けた大阪府吹田市の元市職員、小笠原憲一さん(24)が14日、帰国した。経過は良好という。大阪空港の到着ロビーに現れた小笠原さんは、出迎えた友人ら約70人に「本当にありがとうございます。うれしいです」と笑顔で話した。
 小笠原さんは高校1年のとき、心臓のポンプ機能が弱くなる拡張型心筋症を発症。友人や恩師らが平成17年6月、「憲一くんを救う会」を立ち上げ、募金活動を始めたが、成人男性には募金が集まりにくく、目標額の7000万円に届かないまま同9月、ドイツに渡った。しかし、臓器提供を待つ間に目標額に達し、今年8月11日、現地の心臓病センターで移植手術を受けた。小笠原さんは今後、国立循環器病センター(同市)に入院し、検査などを受ける。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071015-00000927-san-soci

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2007年10月15日 (月)

低脂肪食、卵巣がん抑制に有効か=発生率が40%低下-米調査

 【シリコンバレー14日時事】米フレッド・ハチソンがん研究所はこのほど、脂肪摂取を減らし、野菜や果物を増やした食事を継続すれば、卵巣がん発生リスクを大幅に抑えられる可能性が高いとの調査結果を米国立がん研究所の機関誌(電子版)に発表した。
 調査は約5万人の中高年女性が対象。このうち約2万人に対し、食事の脂肪比率をカロリーベースで従来の平均35%から半減するよう指導した上で、その後の卵巣がん発生率を調べた。
 指導を受けたグループは食事の脂肪比率を平均24%に削減。4~8年後の卵巣がん発生率は、従来通りの食事を続けたグループより40%も低下した。一方、乳がんについて以前実施した同様の調査では、低脂肪食を続けても発生率は9%減にとどまった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071015-00000008-jij-int

2007年10月14日 (日)

臓器移植法10年 提供61例のみ 進まぬ法改正 子供は海外へ

 臓器移植法の施行から16日で10年を迎える。この間に実施された脳死臓器提供はわずか61例で、脳死移植は定着とは程遠い状態だ。子供は制度上、国内での移植がほとんどかなわず「生きる希望」を求め、海外渡航が後を絶たない。施行3年後をめどに行われるはずだった法律の見直し作業も進まず、移植に最後の望みを託しながらも受けられずに多くの患者の命が失われている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071014-00000042-san-soci

2007年10月13日 (土)

牛尿の環境浄化液、花粉症なしリゾート… 地域資源、創意工夫で町おこし

 ■経産省「地方発のヒット商品」に153事業を認定

 経産省中小企業庁は12日、地域活性化策の一環として、スギ花粉のない地域特性を生かしたリゾートサービスなど153の事業を「地方発のヒット商品」づくりプロジェクトとして支援することを決めた。6月に施行された中小企業地域資源活用促進法に基づくもので、5年間で最大3000万円の補助金を出す。

 今回認められたのは、牛の尿を活性化させた液体を利用する環境浄化液の販売事業など。北海道北見市の環境ダイゼンが取り組む同事業は10年ほど前に開発、販売されているが、さらなる販路拡大を目指す。また、北海道上士幌町で温泉リゾートを展開するテルメン観光では「スギ花粉がない」ことをうたい文句に、体内の免疫バランスを改善する食と健康、医療を融合させたリゾートサービスを行う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071013-00000004-fsi-bus_all

2007年10月12日 (金)

脳死判定へ病院側消極的、移植進まぬ原因に

 臓器移植法施行後ほぼ10年が経過しても脳死下の臓器提供が増えない背景には、臓器提供を前提とした脳死判定に消極的など、病院側の姿勢に問題があることが、有賀徹・昭和大医学部教授(救急医学)らの調査で分かった。

 調査は、救命救急センターなど脳死者が搬送されやすい1634病院を対象に、2005年度の1年間に発生した脳死患者の状況について聞いた。約3分の1に当たる541施設から回答を得た。計3万856件の死亡例のうち、脳死状態を経て心停止に至ったと見られるのは5496件。しかし、医師が治療の一環などで行った脳死診断は、約3割の1601件に過ぎなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000402-yom-soci

2007年10月11日 (木)

温暖化対策への貢献強化=持続可能なグローバル化を-世銀総裁

 【ワシントン10日時事】ゼーリック世界銀行総裁は10日、当地で講演し、「包括的かつ持続可能なグローバル化」に向けた6項目からなる世銀の新戦略を発表した。この中で、貿易や感染症、温暖化など地域・地球規模の公共問題で世銀が「より大きな役割」を担う決意を示した。
 総裁は、女性問題で途中退任したウルフォウィッツ前総裁の後任として7月に就任。来週の世銀・国際通貨基金(IMF)総会など一連の国際金融会議を前にゼーリック路線を打ち出した形だ。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000024-jij-int

2007年10月10日 (水)

ノーベル医学・生理学賞にカペッチ氏ら3人

スウェーデンのカロリンスカ研究所は8日、2007年のノーベル医学・生理学賞を、ほ乳類の遺伝子解明に革命をもたらした「遺伝子標的(ジーンターゲティング)法」を開発した米ユタ大学のマリオ・カペッチ教授(70)、米ノース・カロライナ大学のオリバー・スミッシーズ教授(82)、英カーディフ大学のマーティン・エバンス教授(66)の3人に授与すると発表した。
 同研究所は、授賞理由として「遺伝子標的法の開発によって、ほ乳類の遺伝子解明を革命的に進めた。現在、この技術は医学・生理学の分野で幅広く使われており、人間の遺伝疾患に対する直接治療に希望を抱かせている」と説明している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071008-00000931-san-int

2007年10月 9日 (火)

エアロビで快汗 宇都宮でフェスタ

 体育の日の8日、宇都宮市民を対象にした「2007スポーツフェスティバル」が、同市明保野町の明保野体育館で開かれた。

 市内のスポーツクラブ「ビッグツリー」が毎年無料で実施しており、今年で5回目。

 この日は、クラブ会員と一般市民ら200人ほどが参加。初心者のための「はじめてエアロビクス」から、激しい音楽に格闘技の動きを取り入れた上級者向けのエアロビクス「ボディコンバット」まで行われ、参加者はさわやかな汗を流した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071009-00000017-san-l09

2007年10月 8日 (月)

ニュースフラッシュ:秋田・女性がO157に感染 /秋田

 7日、秋田市の80代の女性が腸管出血性大腸菌O157に感染したと発表。女性は体調を崩して秋田市内の病院に入院していたが、3日から血便の症状があり、検査の結果、6日に感染がわかった。(市健康管理課調べ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071008-00000079-mailo-l05

2007年10月 7日 (日)

妊婦さんは魚を食べましょう=水銀リスクより効能大きい-米団体

【シリコンバレー4日時事】米小児科学会や政府系の疾病管理センターなどで構成される母子の健康増進団体「HMHB」は4日、妊婦や授乳育児中の母親は週340グラム以上の魚を食べるべきだと推奨する報告書を発表した。水銀含有を恐れる連邦政府は魚食抑制を指導してきたが、同団体は真っ向から異議を申し立てた。
 同団体は、イワシやサバ、マグロ、サケに多く含まれる栄養素「オメガ3脂肪酸」が赤ちゃんの脳の発育に不可欠と説明。早産を減らし、母親の産後うつ病対策にも有効だと強調した。米国の肉食中心の食事では、同脂肪酸が不足しがちという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000095-jij-int

2007年10月 6日 (土)

がん5年生存率を公表、地域中核病院の施設名示し

 地域のがん治療の中核的な施設30医療機関からなる「全国がん(成人病)センター協議会」(事務局・国立がんセンター)は、加盟医療機関のがん患者の5年生存率などの成績を、ホームページ上で公表した。

 厚生労働省の研究班が治療成績を判定する基準を示して分析したもので、施設名を含めて公表したのは初めて。

 公表したのは、代表的ながんである胃がん、肺がん、乳がん、大腸がんの四つのがんの治療成績で、症例数が100例以上などの一定の条件を満たし、数字の公表に同意した15医療機関。99年に初回の入院治療を受けたがん患者の治療成績について、施設別に、がんの進行度に応じた症例数や生存率をまとめた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000206-yom-soci

2007年10月 5日 (金)

<イグ・ノーベル賞>化学賞に邦人女性 排泄物からバニラ香

 【ケンブリッジ(米マサチューセッツ州)和田浩明】人を笑わせ、考えさせて科学への興味を誘う研究などに毎年贈られる「イグ・ノーベル賞」の化学賞を日本人研究者の山本麻由さん(26)が受賞し、ハーバード大学で4日授賞式が行われた。日本人の同賞受賞は12件目。ウシの排泄物からバニラの香り成分「バニリン」を抽出した研究が対象。山本さんは「受賞は廃棄物の活用法を知ってもらえるよい機会。ただ、この方法で抽出したバニリンは食物には向かないかも」と語った
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000035-mai-soci

2007年10月 4日 (木)

ムコ多糖症新薬の承認了承=最多患者の2型-厚労省分科会

 厚生労働省薬事・食品衛生審議会薬事分科会は3日、先天性の難病「ムコ多糖症」で最も患者が多い2型の治療薬の承認を了承した。
 了承されたのは、製薬会社「ジェンザイム・ジャパン」(東京都千代田区)が今年1月末に承認申請していた「エラプレース」(一般名・イデュルスルファーゼ)。
 ムコ多糖症は遺伝子異常で代謝がうまくできず、体内に「ムコ多糖」が蓄積してしまう病気。1型から7型まである(5型は欠番)。
 同省によると、国内に数百人の患者がいるが、うち2型の患者は150人程度と最も多い。1、2、6型の治療薬があるが、昨年10月に1型の治療薬が承認され、今年8月には6型の治療薬が承認申請された。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071003-00000065-jij-pol

つい間板ヘルニア、原因遺伝子の一つを発見

 理化学研究所と慶応大などの研究チームは2日、つい間板ヘルニアの原因遺伝子の一つを発見したと発表した。

 新しい治療や予防法の開発につながる可能性のある成果だ。

 つい間板ヘルニアは、背骨の間にある軟骨(つい間板)が外に飛び出して腰の神経を圧迫する病気で、腰痛や座骨神経痛などを引き起こす。20~40歳で発症しやすく、日本人の1%以上がかかっていると言われている。

 理研遺伝子多型研究センターの池川志郎チームリーダーらが見つけた原因遺伝子は「COL11A1」。つい間板の組織のたんぱく質を作ることが知られていたが、病気との関係はわかっていなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071002-00000516-yom-soci

2007年10月 3日 (水)

ミカンに骨粗しょう症予防効果=三ケ日町の栄養調査-果樹研など

 ミカンを多く食べる女性ほど、閉経後の骨密度の低下が起きにくいことが3日、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所(茨城県)などが静岡県浜松市(旧三ケ日町)の住民を対象に行った栄養疫学調査で分かった。骨粗しょう症の国際専門誌オンライン版に掲載された。
 同研究所は浜松市などと合同で、三ケ日町住民699人の骨密度を調査し、βカロテンなどカロテノイドの血中濃度や、果物・野菜の摂取量との関連を解析した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071003-00000010-jij-soci

2007年10月 2日 (火)

<中国製品>衣類から発がん性物質を検出、販売禁止へ―北京市

2007年9月29日、北京市工商局によって行われた衣類製品の品質検査の結果、北京市の百栄デパートや東城区にある繁華街・王府井などで売られていた4製品から発ガン性のある芳香アミンが含まれるアゾ染料が検出された。

工商局によると、芳香アミンが含まれるアゾ染料が使われた衣類を着用した場合、アゾ染料は皮膚との接触によって体内に吸収され、体内で発がん性のある芳香アミンが分解される。分解された芳香アミンは人のDNA構造を変化させ、がんを誘発するという。【
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071001-00000012-rcdc-cn

2007年10月 1日 (月)

ペット誤飲:最多は竹のくし「命にかかわることも」

 ◇「近くに置かないで」--「アニコムクラブ」アンケート
 ペットの誤飲で最も多かったのは、焼き鳥や団子の竹のくし――。ペットの健康保険を運営する「アニコムクラブ」(新宿区下落合)が全国の加盟動物病院を対象に行ったアンケートで、こんな実態が浮かんだ。室内の犬や猫がにおいにつられてごみ箱をあさって誤飲し、胃袋に刺さるなどしたという。また、貯金箱の硬貨222枚やゴルフボールをのみ込むケースもあった。同クラブは「命にかかわることもある」などと注意を呼びかけている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070930-00000030-mailo-l13

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