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2007年9月30日 (日)

「お母さん」の心臓移植支援を呼びかけ 千葉

 「拡張型心筋症」の千葉市稲毛区の瀬川美由起さん(46)に、ドイツで心臓移植手術を受けさせようと、千葉県松戸市の県立松戸南高校のPTAが29日、文化祭で募金活動を行った。小屋敷久美子さん(44)らメンバー25人が呼びかけ、約1万5000円が集まった。

 瀬川さんは3年前に心筋衰弱による心室拡大が見つかり、心臓移植が必要と診断された。費用を集めるため、長男が通う千葉市内の高校のPTAが7月から「お母さんの命を助けて募金」を開始。活動の輪は県内各高校に広がり、現在6680万円集まったが、目標額まであと2670万円が必要という。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070930-00000060-san-soci

2007年9月29日 (土)

ヘビなど11の新種動植物=ベトナムの森林で発見-WWF

 世界自然保護基金(WWF)は26日までに、ベトナム中部の森林でヘビやチョウ、植物の計11の新種を発見したと発表した。いずれも森林の違法伐採などで絶滅の危機にあり、保護措置が必要という。
 新種はヘビ1、チョウ2、植物8。ヘビは、頭部に黄色がかった白いしま模様があり、身体に赤い斑点があるのが特徴。小川のほとりに生息し、カエルなどを食べているという。
 植物の新種8種は、紺色の花を咲かせる種や、葉がなく、白っぽい花の種など。これら以外に新種の可能性がある植物も10種類見つかり、調査している。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000049-jij-soci

2007年9月27日 (木)

B型肝炎の父子感染拡大、育児参加で「触れ合い増」原因?

 肝臓がんなどを招く恐れがある乳幼児期のB型肝炎ウイルス(HBV)について、母子間の感染が減る一方、父子感染の割合が高まっている。

 育児に父親が参加する機会が増えていることが背景とみられ、乳児期のワクチン接種など早急な対策が求められる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000005-yom-soci

2007年9月26日 (水)

ワクチン接種、3割が抵抗感=副反応の不安目立つ-ネット調査

 ワクチン接種に抵抗感を持つ人が3割に上ることが、万有製薬が実施したインターネット調査で分かった。抵抗感の最大の理由は、副反応(副作用)の心配だった。
 日本は欧米より使えるワクチンが少なく、感染症対策の遅れが指摘されている。ワクチンに詳しい神谷斉国立病院機構三重病院名誉院長は「有用性がもう少し理解されれば、嫌だという人は減るのではないか」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070925-00000017-jij-soci

2007年9月25日 (火)

スギ花粉症緩和米 つくばの農業生物資源研究所で収穫

 つくば市観音台の農業生物資源研究所は、遺伝子組み換え技術を使い、食べるだけでスギ花粉症を緩和するという「スギ花粉症緩和米」の収穫を施設内の隔離ほ場で行った。

 花粉緩和米をほ場で栽培するのは3年目。今年は研究を進めるため、昨年より栽培面積を増やし、約20アールのほ場から約800キロ以上の収穫を見込んでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070925-00000023-san-l08

2007年9月24日 (月)

健康イベント:食事とガン予防 津市内2カ所で /三重

 メタボリックシンドロームなど健康に対する関心が高まっている中、健康に関するイベントが22日、津市内2カ所で開かれた。
 県総合文化センターでは、講演会「2007三重県健康づくり提唱のつどい」(県栄養士会主催)があった。食事面から健康への意識を高めてもらうのが狙い。栄養士を中心に約100人が出席し、元志摩観光ホテル総支配人・総料理長の高橋忠之氏、女子栄養大学教授の三浦理代氏などの講演を熱心に聞いた。
 高橋氏は料理を通じて出会った人々との逸話などを披露しながら、食を楽しみ人生を楽しむことの素晴らしさなどについて話した。料理については「温度、時間、分量を正確に計ることが99%を占める」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070923-00000012-mailo-l24

2007年9月23日 (日)

<マラリア>新薬を開発、09年臨床試験へ…岡山大チーム

 岡山大大学院医歯薬学総合研究科の綿矢有佑教授(薬学)のグループが20日、薬剤耐性のあるマラリアに有効な物質の開発に成功したと発表した。09年から臨床試験を実施する。マラリアには世界で年間3億~5億人が感染し、150万~270万人が死亡しているとされる。この物質を使った新薬が開発、量産されれば、1錠数十円程度での提供も可能という。
 マラリアは熱帯・亜熱帯のハマダラ蚊を媒介してマラリア原虫が体内に入り、発熱や貧血などを起こす感染症。重症化すると死亡する。治療には「クロロキン」などの特効薬があるが、1955年ごろから、薬剤耐性を持つマラリアが現れるようになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000129-mai-soci

2007年9月22日 (土)

<アルツハイマー>ワクチン飲んで治す 脳の「老人斑」撃退

 認知症の代表的な病気であるアルツハイマー病といえば、不治の病のイメージが強い。しかしここ数年、治療法につながる有望な研究が進み、「飲むワクチン」で治る時代が目の前に迫ってきた。一体どんな治療法なのか。きょう21日は、患者や研究者で組織する「国際アルツハイマー病協会」が94年9月21日、英国で国際会議を開いたのを記念して決めた「世界アルツハイマーデー」。【小島正美】
 ★免疫機能を利用
 約20年間、アルツハイマー病の治療、研究に取り組んできた田平武・国立長寿医療センター研究所長は「治療法がここまで進むとは夢にも思わなかった」と、最近のワクチン療法の進歩を語る。
 アルツハイマー病患者の脳に共通して見られるのは、シミのような老人斑だ。老人斑の主成分は、神経細胞を殺すアミロイドベータ(Aβ)たんぱく。これが脳に蓄積して塊となると神経細胞が次々と死に、記憶障害などが起きる。治療の焦点は、この老人斑をいかに減らすかだ。
 約10年前、突破口を開けたのは米国の研究者だ。マウスにAβたんぱくを注射したところ、脳内に抗体ができ、老人斑が減ることを確認した。毒性のないウイルスや細菌を注射して、免疫反応を起こして抗体をつくるワクチンと同じ手法が、アルツハイマー病の治療にも通用することが明らかになった。
 99年には米国の製薬会社が、患者約300人を対象にAβたんぱくを注射する臨床試験を始めた。途中で約6%の人に脳炎の副作用が起き、試験は中止された。だが、その後の研究で多くの患者で老人斑が消え、認知機能の低下が抑えられたことが分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000055-mai-soci

2007年9月21日 (金)

アレルゲン 飛散に先行 早期発症の一因か スギ花粉症

 スギ花粉症の原因物質「アレルゲン」がスギ花粉飛散開始日の2、3週間前から空中を漂っていることが、山形県衛生研究所(山形市)の高橋裕一研究主幹らの研究で分かった。花粉症患者の中には飛散開始前から症状を示す人も多いが、原因ははっきりしなかった。高橋主幹は「アレルゲン情報を提供することで、発症時期に合わせた効果的な治療ができる」と話している。

 高橋主幹らはB型肝炎ウイルスの超高感度測定法として開発されたESR法を応用、従来の測定法の100倍以上に感度を向上させ花粉アレルゲンを測定した。2003年から4年間、山形市内の一定地点で空中のアレルゲンを測定し、約60人のモニター患者の発症データを分析した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000007-khk-l06

2007年9月20日 (木)

<薬害肝炎訴訟>仙台の原告が控訴 国の責任認めずに不服

 一連の薬害C型肝炎訴訟のうち仙台訴訟の原告6人は19日、全国5地裁で初めて国の責任を認めなかった7日の仙台地裁判決を不服として、仙台高裁に控訴した。会見した東北弁護団長の増田祥弁護士は「裁判と並行して政府にも働きかけ、全面解決を全員で勝ち取る」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000094-mai-soci

2007年9月19日 (水)

<医薬品機構>製薬OBの就業制限緩和へ 新薬審査

 新薬の安全性などを審査する独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」が、製薬会社OBに対する就業制限を10月から緩和することが分かった。企業の研究開発部門にいた場合、これまで採用後2年間は医薬品の審査に携わることが禁じられていたが、出身企業の医薬品以外の審査には加われるよう規則を改める。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000023-mai-soci

2007年9月18日 (火)

札幌B型肝炎訴訟、「公的支援なければ」全国集団提訴へ

 最高裁が昨年6月に原告5人全員について国の責任を認める判決を出し、原告の勝訴が確定した「札幌B型肝炎訴訟」の弁護団は17日、政府・与党が今後、B型肝炎患者全般に対する公的支援を打ち出さなければ、年内に全国で新たな集団訴訟を起こす方針であることを明らかにした。

 現時点で提訴を検討しているのは、東京、大阪、札幌などの少なくとも5地裁。現在、地域ごとの弁護団結成を進めており、来月にも電話相談を実施して、訴訟に参加する患者をさらに募る。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070918-00000301-yom-soci

2007年9月17日 (月)

<NMU>骨密度のコントロール機能を発見…東京医科歯科大

 食欲を抑制する働きがある脳内物質「ニューロメジンU(NMU)」が、骨密度の増減もコントロールしていることを、竹田秀・東京医科歯科大特任准教授(骨代謝)らの研究チームが発見した。新たな骨粗しょう症治療薬の開発につながる可能性があり、16日付の米医学誌「ネイチャー・メディシン」電子版に掲載された。
 竹田特任准教授らは、正常なマウスとNMUを持たないマウスの骨密度を比較。NMUを持たないマウスは正常マウスより、骨密度が腰椎(ようつい)で約24%、脛骨(けいこつ)で約29%高かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070917-00000010-mai-soci

2007年9月16日 (日)

O157:観音寺の園児が感染 /香川

 県は15日、観音寺市内の幼稚園男児が病原性大腸菌O157に感染したと発表した。現在、通院治療中だが、快方に向かっているという。
 男児は13日に下痢や発熱の症状が出た。検便の結果、15日にO157を検出した。県西讃保健所は家族にも検便を実施、食事などから感染経路を調べている。【南文枝】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070916-00000193-mailo-l37

2007年9月15日 (土)

<生命科学>ニジマスしか産まないヤマメ…精原細胞を移植

 ニジマスしか産まないヤマメを作り出すことに、吉崎悟朗・東京海洋大准教授(魚類発生学)らの研究チームが世界で初めて成功した。高級魚のクロマグロの稚魚を同じサバ科の魚に産ませるなど、魚類の生産や絶滅危惧(きぐ)種の保全に道を開く技術で、14日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 研究チームは06年、精子のもとになるニジマスの精巣の細胞(精原細胞)を同じサケ科のヤマメに移植すると、ヤマメのオスではニジマスの精子が、メスではニジマスの卵子ができることを突き止めた。
 しかし、ニジマスの精子や卵子の割合は1割以下にとどまり、残りはヤマメの精子・卵子が占め、実用性は低かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070914-00000009-mai-soci

2007年9月14日 (金)

雑記帳 絶滅植物、実は茨城・つくばで栽培されていた!

 ◇8月に公表された2007年版環境省レッドリストで絶滅植物とされた日本固有種の「シビイタチシダ」が、国立科学博物館筑波実験植物園(茨城県つくば市)で栽培されていた。
 ◇10年前、誤って枯れたものとして処理され、園の目録に掲載漏れになっていた。環境省のチェックでも見落とされ、絶滅植物にされたらしい。
 ◇同園は、折しも16~24日に「絶滅危惧(きぐ)植物展」を開催する予定で「リストを見て驚きましたが、植物展ではシビイタチシダも展示するのでぜひ見に来てください」とPRは忘れなかった。【石塚孝志】 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070913-00000011-maip-soci

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2007年9月13日 (木)

昨冬流行したノロウイルスは新型だった…国立感染症研究所

 昨冬、全国で猛威をふるったノロウイルスは、過去に流行したタイプに比べ、外殻の構造が大きく変化した新型ウイルスだったことを、国立感染症研究所病原体ゲノム解析研究センターが突き止めた。

 形を変えることで、過去に感染したウイルスを攻撃する免疫システムから逃れているとみられる。同センターは「大流行の一因になった可能性がある」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000501-yom-soci

2007年9月12日 (水)

原因物質発生の仕組み解明=アルツハイマー病で熊本大

 熊本大学薬学部の水島徹教授は10日、脳内の炎症がアルツハイマー病を進行させる仕組みを解明したと発表した。原因たんぱく質「βアミロイド」の発生を抑える治療薬につながる可能性があるという。
 人体中の炎症誘導物質は、神経細胞の表面にある受容体と結合して活性化する。水島教授は炎症誘導物質「プロスタグランジンE2」が、数種ある受容体のうち「EP2」「EP4」と結合すると、βアミロイド発生を促進させ、EP4の働きを抑える阻害薬を使うと逆に発生が抑制されることを試験管内の実験で発見した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070910-00000206-jij-soci

2007年9月11日 (火)

<院内感染>5人から多剤耐性緑膿菌 阪大病院

 大阪大医学部付属病院(大阪府吹田市)は10日、入院中の成人男性4人、女性1人のたんから、抗生物質が効かない「多剤耐性緑膿菌」を検出したと発表した。うち1人は、もともとの病気の悪化のため死亡したという。5人とも気管支鏡の検査や措置を受けており、これを介して一人の男性から4人へ院内感染が起きたとみている。多剤耐性緑膿菌は肺炎や敗血症などの原因になるが、感染による症状はないという。
 同病院によると、今月4日、遺伝子検査で5人の菌の型が一致した。気管支鏡の除菌などが十分でなかった可能性があるという。【根本毅】 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070910-00000049-mai-soci

2007年9月10日 (月)

ホッキョクグマ3分の2死滅も

ホッキョクグマ3分の2死滅も 米科学者チーム「2050年までに温暖化で」

 米内務省の科学者チームは7日、北極圏に生息するホッキョクグマの3分の2が2050年までに、地球温暖化による海氷の減少で死滅するとの予測を発表した。

 昨年末にケンプソーン内務長官が、アラスカに生息するホッキョクグマを米絶滅危惧(きぐ)種法で保護の対象となる「絶滅危惧種」に指定を提案。今回の調査は指定の判断に必要なデータ収集のため、内務省傘下の「米地質学調査(USGA)」が行った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070908-00000115-san-int

2007年9月 9日 (日)

精子のもと、動き解明=男性不妊治療などに期待-京大

 精子のもととなる細胞(未分化型精原細胞)が、マウスの精巣内でどのように動いているか、吉田松生京都大大学院助教(生殖細胞学)らの研究グループが突き止めた。分化をコントロールする物質が見つかれば、無精子症など男性不妊の研究につながることが期待される。研究成果は7日、米科学誌サイエンス電子版に発表された。
 研究グループは、未分化型精原細胞を光らせ、マウスの精巣内での動きを、カメラを取り付けた顕微鏡で観察。画像をつなぎ合わせて映像化した結果、精原細胞が血管に近い部分に集中し、分化に伴って精巣内に広がることが分かった。  
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000028-jij-soci

2007年9月 8日 (土)

骨粗しょう症のメカニズム解明、新治療法開発へ期待

 骨粗しょう症が起きるメカニズムの一端を、科学技術振興機構と東京大の研究チームが世界で初めて突き止めた。

 女性ホルモンが、骨を壊す細胞(破骨細胞)の“自殺”を促し、骨の量を保つ働きがあるという。

 閉経に伴って女性ホルモンが減った女性は、骨粗しょう症にかかりやすくなるが、女性ホルモンがどのように骨に作用するかはよくわかっていなかった。新たな治療法の開発に役立つ成果で、7日の米科学誌「セル」電子版に掲載される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000401-yom-soci

2007年9月 7日 (金)

花粉症:スギ・ヒノキ、県が品種転換へ 来年度から具体策 /静岡

 県は、花粉症対策として県内のスギ・ヒノキを花粉の少ない品種に転換する方針を決めた。6日の県森林審議会に対策案を提示し、大筋で了承された。近く県庁内に有識者らでつくる「技術検討委員会」を設置し、来年度から具体策に着手する。ただ、現在の年間伐採量ではすべてのスギ・ヒノキが新品種に置き換わるのには700年もかかる計算。県は、同時に木材使用の促進策や、花粉症対策の効果も考えた植林法も検討する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070906-00000024-mailo-l22

歩ら里ぶらぶら  

2007年9月 6日 (木)

米ベンター博士のゲノム公表

 米バイオ・ベンチャー企業セレラ・ジェノミクス社を設立し、日米英などの公的研究機関グループと人間の全遺伝情報(ヒトゲノム)の解読を競い、2000年に同着で達成した米国のクレイグ・ベンター博士(60)のゲノムが解読され、詳細な分析結果とともに公表された。同博士が現在率いるJ・クレイグ・ベンター研究所が4日、インターネットで無料公開されている米科学誌プロス・バイオロジーに論文を発表した。
 5月には、DNAの二重らせん構造発見でノーベル賞を受賞した米分子生物学者ジェームズ・ワトソン博士(79)のゲノムが、米バイオ企業「454ライフサイエンシズ」とベイラー医科大によって解読され、塩基配列データが公表された。しかし、特定の個人のゲノムが、遺伝子の個人差の分析や親族の病歴などの情報とともに公表されたのは世界で初めて。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070904-00000036-jij-int

2007年9月 5日 (水)

身長決める主要遺伝子、初発見=タイプにより1センチの差

 人間の身長を決める主要遺伝子を、約3万5000人の遺伝情報調査で初めて発見したと、米マサチューセッツ工科大とハーバード大のブロード研究所などの国際研究チームが3日、米科学誌ネイチャー・ジェネティクスの電子版に発表した。
 この遺伝子「HMGA2」は、構成するDNA塩基配列に個人差がある。父母から受け継ぐ2つの遺伝子の特定部分の塩基が両方とも「シトシン」の人は、両方とも「チミン」の人に比べ、平均で約1センチ身長が高いという。
 研究チームは、身長の高低は9割が両親からの遺伝要因で決まると指摘。HMGA2は胎児の背骨や手足の成長に関連するとみられ、主要な遺伝子ではあるが、他にも身長に関する遺伝子が多数あるとみている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070903-00000014-jij-int

英語のことわざ&名言・格言 

2007年9月 4日 (火)

認知症になる可能性、喫煙で高まる傾向=蘭研究

認知症になる可能性、喫煙で高まる傾向=蘭研究
9月3日16時19分配信 ロイター

 [ワシントン 2日 ロイター] 喫煙する人は、たばこをやめた人や喫煙経験のない人と比べてアルツハイマー病などの認知症を発症しやすいことが、オランダの研究チームの調査で分かった。2日発行の神経学の専門誌で発表した。
 オランダのロッテルダムにあるエラスムス・メディカル・センターのモニーク・ブレテラー博士が率いる研究チームは、55歳以上の約7000人を対象に、1人当たり平均で7年間に及ぶ調査を行った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070903-00000937-reu-int

ニトリでもっと楽しく! 

2007年9月 3日 (月)

夕張でカラダも再建、10月にメタボ改善ツアー

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の改善を目指すモデルツアーが、10月8日から2泊3日の日程で、北海道夕張市で実施される。

 北海道大の西村孝司教授(免疫学)が代表を務めるNPO法人「イムノサポートセンター」(札幌市)が、「財政をスリムにする努力を重ねている」夕張市にちなみ、新たな観光の形として提案した。主に関東地方在住者をターゲットに5~20人の参加者を募り、参加費(航空券込み)は8万~9万円を予定している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000508-yom-soci


ツモリチサトといっしょに! 

2007年9月 2日 (日)

神経細胞を正しく配線、“目印”のたんぱく質を発見

 動物の体内で神経細胞が正しく配線されるのに、不可欠な“目印”となるたんぱく質を、東京大大学院新領域創成科学研究科の能瀬聡直教授らがショウジョウバエで見つけた。

 伸びる神経細胞に対し、「こっちに来るな」と働きかけるもので、交通事故などで傷付いた神経の再生治療に役立つ可能性がある。米科学誌「カレント・バイオロジー」(電子版)で発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070901-00000011-yom-soci

2007年9月 1日 (土)

<シロアリ>フェロモンの正体解明 殺虫剤入れにせ卵で駆除

 シロアリが卵を認識する化学物質、フェロモンの正体を、岡山大などの研究チームが突き止めた。人工的に合成したフェロモンを塗ったにせ卵のカプセルに殺虫剤を入れれば、効果的にシロアリを駆除できるという。29日付の米科学誌「プロスワン」に掲載される。
 シロアリは木の中に巣を作りすんでいる。巣の中心部にいる女王アリが産んだ卵は、働きアリが近くの「育室」に運び、毎日表面をなめることによって乾燥や病気から守る。目が見えないため、働きアリは卵の形や大きさ、「卵認識フェロモン」によって卵を見分け、運搬、保護しているが、正体は分からなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070829-00000058-mai-soci

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