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2007年8月31日 (金)

ヘロイン中毒になった中国の象、リハビリに成功

 [北京 30日 ロイター] 密売業者にヘロイン入りのバナナを与えられて薬物中毒となっていた中国・雲南省の象が、治療薬の投与や24時間看護によるリハビリに成功し、間もなく野生に戻される見通し。30日付のチャイナ・デーリー紙が報じた。
 それによると、この象は2005年に密売業者によって捕らえられたものの、その後象を売ろうとしたこの密売業者は警察当局への内報によって摘発されていた。
 同紙は警察当局の話として、この象が当時は深刻なヘロイン中毒になっており、人に危害を及ぼす可能性があったとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070830-00000412-reu-ent

2007年8月30日 (木)

国内で初、ペットのネコからエキノコックスの卵

 北海道のキツネやネズミに寄生し、人に感染すると重い肝機能障害を起こす寄生虫エキノコックスの卵を、北海道大などの研究チームが、道内のペットのネコのふんから国内で初めて発見した。

 ネコの体内ではエキノコックスは育ちにくく、人への感染源となる卵の排出はないとされていたが、今後は注意する必要がありそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070829-00000001-yom-soci

2007年8月29日 (水)

ジョギングよりサッカーが効果的=生活習慣病対策で調査-コペンハーゲン大

 週2、3回、1時間程度運動するなら、ジョギングよりサッカーの方が効果的だという調査結果を、デンマーク・コペンハーゲン大の研究チームが28日までに発表した。同国政府資金による生活習慣病対策研究の一環で、サッカーの方が体脂肪の減少幅が大きく、筋肉が増える効果があり、運動していて楽しいという。
 研究チームは、普段は運動をしていない20~40歳の男性14人に週2、3回、1時間程度サッカーをしてもらう実験を3カ月続け、ジョギングを同じ頻度と時間で行ったグループと比較した。
 その結果、サッカーをした人は平均して体脂肪が3.5キロ減少し、筋肉が2キロ増えたが、ジョギングをした人は体脂肪が2キロ減ったものの、筋肉は増えなかった。血圧やインスリンの効きやすさは両グループとも大幅に改善された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070828-00000034-jij-int

2007年8月28日 (火)

ワインの香り、遺伝子で分かる?=ブドウのゲノム解読-仏伊チーム

 ブドウの全遺伝情報(ゲノム)には、ワインにした際のさまざまな香りの原因となる遺伝子が、他の植物より多いことが分かった。フランスとイタリアの研究チームが、ブドウのゲノム概要を高精度に解読した成果を27日、英科学誌ネイチャーの電子版に発表した。ワインの複雑な香りを遺伝子レベルで解明したり、病害虫に強い新品種を生み出したりするのに活用が期待される。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070827-00000020-jij-int

2007年8月27日 (月)

C型肝炎ウイルスは中性脂肪で増殖、京大グループが解明

 肝硬変や肝臓がんなどの原因となるC型肝炎ウイルス(HCV)は、細胞内の中性脂肪を利用して増殖していることを下遠野邦忠・京都大名誉教授(現慶応大教授、分子生物学)らのグループが突き止めた。

 ウイルスが、脂肪を増やすよう働きかけていることもわかった。英科学誌「ネイチャー・セル・バイオロジー」電子版に27日掲載された。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070827-00000102-yom-soci

2007年8月26日 (日)

宮古島市長 生活習慣病一掃へ緊急声明

 【宮古島】宮古島市の伊志嶺亮市長は20日、住民健診で市民のほぼ2人に1人が肥満との結果が出るなど健康課題を改善するための「生活習慣病予防緊急行動計画」に伴う市民へ向けた緊急メッセージを発表した。
市は今後、生活習慣病予防について理解を広めるため市内各地で出前講座や市が制作するテレビ番組、スーパーでのチラシ配布などで意識啓発に取り組んでいく。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070825-00000013-ryu-oki

2007年8月25日 (土)

未知の病気39、毎年1種類67年以降に発生…WHO報告

 【ジュネーブ=大内佐紀】世界保健機関(WHO)は23日、2007年の「世界健康報告」を発表、1967年以降、毎年1種類のペースで未知の病気が発生しており、一世代前には存在しなかった病気が少なくとも39種類見つかったことを明らかにした。

 同報告によれば、これらの新種の病気は、新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)や鳥インフルエンザ、エボラ出血熱、エイズウイルス(HIV)など。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000003-yom-soci

2007年8月24日 (金)

民間企業による「培養表皮」の製造販売、厚労省部会で承認

 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の部会は23日、再生医療関連ベンチャー企業「ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J―TEC)」(愛知県蒲郡市)が2004年10月に申請していた「培養表皮」の製造販売について承認が妥当とする結論をまとめた。

 やけどの治療に使う皮膚製品で、9月末にも開かれる同審議会の分科会を経て、正式に承認される見込み。傷ついた人体を、人間の細胞・組織で修復する再生医療関連製品が承認されるのは初めて。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000503-yom-soci

2007年8月23日 (木)

心筋梗塞、「中年太り」は要注意=10キロ以上増でリスク2倍-厚労省研究班

 若い時やせていて、体重が10キロ以上増えた人は、心筋梗塞(こうそく)などになりやすいことが、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター部長)の大規模疫学調査で分かった。肥満そのものの影響は、欧米で知られているよりも小さかった。
 研究班は1990年から93年にかけて、全国9地域の40~69歳の男女約9万人を登録し、2001年末まで追跡調査。この間に男性399人、女性119人が心筋梗塞などの虚血性心疾患を発症した。
 体重を身長(メートル)の二乗で割った体格指数(BMI)で7グループに分け、発症との関連を調べたところ、男性はBMI30未満まではあまり差がないが、30以上の人は23以上25未満の人の1.8倍のリスクだった。女性は30以上でもリスクが上がらなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000084-jij-soci

2007年8月21日 (火)

希少種コウモリが世界遺産救う 景観壊す橋建設中止に

 【ベルリン=黒沢潤】国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界遺産」に指定されているドイツ東部の古都ドレスデンがこのほど、周辺に生息するコウモリのおかげで、指定解除を免れる見通しとなった。
 かつて「百塔の都」と呼ばれたこともあるドレスデンは2004年、ツビンガー宮殿やエルベ渓谷の景観の美しさが評価され、世界遺産に指定された。
 しかし、交通渋滞に悩むドレスデン市民が05年、エルベ渓谷に全長635メートルの橋を建設することを住民投票で決定。これに対し、ユネスコが今年6月、付近の生物に影響を及ぼし、景観を損ねるとして、建設中止を呼びかけていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070817-00000909-san-int

2007年8月20日 (月)

卵子だけから子、成功率3割=マウス遺伝子操作、実用水準に-東京農大

 マウスの子を雄の関与なく、卵子だけから誕生させることに2004年、世界で初めて成功したと発表した東京農業大の河野友宏教授らが、この遺伝子操作技術を改良し、正常な成体まで成長する割合を0.5%から約30%まで高めた。米科学誌ネイチャー・バイオテクノロジーの電子版に20日発表した。成功率は体外受精に近く、実用的な水準とみられる。
 人間を含む哺乳(ほにゅう)類は通常、魚類や鳥類と異なり、子が卵子だけから生まれる「単為(たんい)生殖(単為発生)」は起きない。研究成果は、なぜ雌雄による生殖に進化したのか、その理由の解明につながるとともに、優秀な雌が必要な乳牛などの効率的繁殖に応用が期待される。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000019-jij-soci

2007年8月17日 (金)

「メタボ」解消作戦参加の伊勢市課長、運動中に急死

 三重県伊勢市で、生活習慣病予防のために、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と疑われる市長ら幹部職員7人による減量作戦に参加していた男性課長(47)が運動中に死亡していたことが17日、わかった。

 死亡したのは、市生活支援課長奥野睦司さん。奥野さんは夏休みだった14日午前9時10分ごろ、同市の自宅近くの道路で倒れていた。通行人が見つけ、救急車が出動したが、奥野さんはすでに死亡していた。死因は急性虚血性心疾患。午前7時ごろ家を出て、ジョギング中に倒れたらしい。歩数計は3500歩を示していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070817-00000504-yom-soci

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2007年8月16日 (木)

糖尿病 メカニズム解明 東北薬科大グループ

 東北薬科大(仙台市)分子生体膜研究所の井ノ口仁一教授(糖鎖生物学)らの研究グループと独立行政法人・科学技術振興機構(東京)は、2型糖尿病の主な発症原因とされるインスリンの作用不全ついて、細胞膜に含まれる糖脂質の増加が影響していることを突き止めた。

 インスリンの作用不全はこれまで、内臓脂肪の過剰な蓄積などにより、細胞から分泌されるタンパク質が増減することで起きると考えられていた。糖脂質の増加による仕組みを解明したのは初めてという。

 井ノ口教授らはマウスの脂肪細胞を用い、インスリンの作用不全にした状態で、細胞内の組織体などの変化を観察。糖脂質のガングリオシドが増加し、インスリンの作用を正常に伝達する働きを妨げることが分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070815-00000002-khk-l04

手相占いって? 

2007年8月15日 (水)

イタリアの市で太り過ぎの市民対象に減量手当支給

 [ミラノ 13日 ロイター] イタリア北西部にあるバラッロ市が、太り過ぎの市民を対象に減量手当を支給することが分かった。同市の市長が13日に発表した。
 1カ月で男性が4キロ、女性は3キロの減量に成功した場合、それぞれ50ユーロ(約8000円)が支払われるという。
 自身も6キロほど体重が過多だという同市長はロイターに対し、5カ月間にわたってリバウンドがなかった場合にはさらに200ユーロが支給されると説明。減量が大変だという多くの声を聞き、集団でダイエットを行うことを考えたと述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070814-00000688-reu-ent

2007年8月11日 (土)

<食品栄養表示>メタボリック症候群対策で年内にも指針案

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)改善のため、栄養表示を分かりやすくしようと、産学官でつくる「食品機能表示研究会」が10日、発足した。年内にも指針案を作成し、産業界と協力して試作品を出す。
 厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、中高年男性の半数がメタボリック症候群の該当者か予備群とされる。問題の解決には適切な食事が不可欠だが、現行の表示では1食当たりのカロリーや栄養素の含有量が分かりにくく、自己管理は難しい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070810-00000130-mai-soci

ニキビ予防スプレー:スキンケア  

2007年8月 6日 (月)

尿酸値高いとメタボの恐れ 先行指標に活用も

 血液中の尿酸値が高い人は、生活習慣病につながるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)になりやすいことを虎の門病院健康管理センターの辻裕之医長ら研究グループが突き止め、4日、大阪市内で開かれた「高尿酸血症・メタボリックシンドロームリサーチフォーラム」で発表した。人間ドックの健診データを解析したもので、メタボリックシンドロームを予測する因子として病気の予防、診断に役立ちそうだ。

 辻医師らは昨年、同病院で8年間に人間ドックを受診した男性約1万4500人のデータを統計的に解析した。BMI(体重を身長の2乗で割った値)が25以上の肥満者で高血圧、高血糖など危険因子を複数持つメタボリックシンドローム該当者と尿酸値、尿のpHの関連を調べたところ、初診時に尿酸が7・1mg/dl以上か尿のpHが5・5未満で酸性が強いと、メタボリックシンドロームに陥ることが分かった。今回の発表は、約7100人の女性について調べたもので、尿酸値が5・1mg/dl以上で有意な関連があることが示された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070805-00000076-san-soci


アバクロ(Abercrombie & Fitch)

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