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2007年7月31日 (火)

薬害肝炎、国と企業の責任認め計1億円命令…名古屋地裁

 血液製剤「フィブリノゲン」などを投与され、C型肝炎ウイルスに感染させられたとして、患者9人が、国と「三菱ウェルファーマ」(大阪市、旧ミドリ十字)など製薬会社3社に計6億500万円の損害賠償を求めた薬害肝炎名古屋訴訟の判決が31日、名古屋地裁であった。

 松並重雄裁判長は、「国と製薬会社は、止血目的で安易に血液製剤が投与されないよう説明する義務を怠った」と述べ、8人に総額1億3200万円の賠償を命じた。判決は、血液製剤を製造・承認した段階から国と製薬会社に過失があったと認定。過去の集団訴訟判決より、救済範囲を大幅に広げる判断を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070731-00000008-yom-soci


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2007年7月28日 (土)

医師以外のがん専門家11職種養成へ…静岡がんセンター

 質の高いがん治療を実現するため、静岡県立静岡がんセンター(山口建総長)は2008年度から、作業療法士や心理療法士など医師以外の11職種について、がん専門家の養成を始める。

 がん治療に詳しい薬剤師の養成は国立がんセンターが06年度から始めたが、11職種に及ぶ専門家の養成は全国で初めて。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000002-yom-soci

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2007年7月27日 (金)

オゾン増大で穀物減少も=温暖化に拍車-英研究チーム

 【ワシントン25日時事】自動車や工場の排ガスなどによって地表付近のオゾンが増加すれば、植物の二酸化炭素(CO2)吸収能力が減退して地球温暖化に拍車を掛け、この悪循環の中で穀物生産も減少する可能性がある-。英ハドレー気候研究センターやエクスター大学などのグループは25日、こんな研究結果を科学誌ネイチャー(電子版)に発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070726-00000067-jij-int

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2007年7月22日 (日)

現代人類のアフリカ起源裏付け=頭骨と遺伝情報の両面で-日英チーム

 現代の人類、ホモ・サピエンスの起源がアフリカ南東部であることを、英ケンブリッジ大と佐賀大の研究チームが頭骨と遺伝情報の両面の分析で裏付け、22日までに英科学誌ネイチャーに発表した。
 ホモ・サピエンスは、これまで行われた現代人の遺伝情報分析では20万~10万年前にアフリカで出現したと考えられ、頭骨化石はアフリカ東部エチオピアで約19万5000年前の最古級の化石が見つかっている。
 しかし、頭骨化石は数が少なく、特徴の差が大きい。このため、ホモ・サピエンスの祖先に当たる原人がアフリカから百数十万年前に欧州やアジアに進出した後、各地で独自に進化したとの「多地域進化説」を唱える学者も少数いる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070722-00000024-jij-soci

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日本脳炎、厚労省が注意喚起…予防接種減で免疫ない子供増

 厚生労働省は20日、日本脳炎の予防接種の激減により、この病気の免疫を持つ0~4歳の子供の割合が2割以下まで低くなっているとして、子供らが日本脳炎ウイルスを媒介する蚊に刺されないよう、ホームページで注意喚起を始めた。

 日本脳炎はウイルスによって脳が侵される病気。ウイルスを持つ豚などの動物を刺した蚊が、人を刺すことで感染する。感染しても発症するのはまれだが、意識障害の症状を起こすと20~40%が死に至る。回復しても半数に、知能障害や手足のマヒなど重い後遺症が残る。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070721-00000002-yom-soci

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2007年7月21日 (土)

厚労省、「脳脊髄液減少症」の診断基準策定へ研究班

 交通事故やスポーツでのけがなどをきっかけに、頭痛やめまいなどの症状を引き起こす「脳脊髄(せきずい)液減少症」の診断基準などを策定するため、厚生労働省は、日本脳神経外科学会など7学会で構成する研究班を発足させた。

 診断基準などを巡り意見が割れていた、この病気の本格的な研究が、国の支援で始まることで早期の治療法確立などが期待される。研究班長の嘉山孝正・山形大医学部長が19日記者会見し、明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070719-00000214-yom-soci

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2007年7月18日 (水)

<マクドナルド>牛乳に大腸菌群混入の恐れ 自主回収

<マクドナルド>牛乳に大腸菌群混入の恐れ 自主回収
7月18日19時11分配信 毎日新聞

 明治乳業の子会社が製造し、日本マクドナルドが販売している牛乳「MILK(ミルク)」(220ミリリットル)に大腸菌群が混入した可能性が高いとして、両社は18日、146本を自主回収すると発表した。
 回収対象は、千葉明治牛乳(千葉市)が7月16日に製造し、23日が賞味期限の商品の一部で、関東を中心に11都県の44店舗で販売した。出荷時の検査で大腸菌群の混入が判明した。製造ラインのバルブの合成ゴム製部品の亀裂から混入したとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070718-00000081-mai-soci

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2007年7月17日 (火)

東南アジアでデング熱が猛威=タイ感染者2万人超、ベトナムも大流行

 【バンコク16日時事】東南アジアでデング熱が猛威を振るっている。例年に比べ雨期の到来が早かったほか、雨量も多くウイルスを媒介する蚊が大量発生しやすい環境にあることが原因だ。感染者はさらに増える見通しで、各国の日本大使館は旅行者らに防虫スプレーの使用など注意を呼び掛けている。
 タイ保健省によると、同国では1月から今月7日までに2万3653人が感染し、21人が死亡した。感染者は昨年同期に比べ38%も増えた。
 ベトナムでは南部のメコンデルタを中心に感染が拡大。上半期(1~6月)の感染者は昨年同期比25%増の1万9144人、死者は21人に上った。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070716-00000046-jij-int

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2007年7月16日 (月)

<睡眠導入剤>使用上の注意、改訂を製薬業界に指示 厚労省

 睡眠導入剤を飲んで寝た後、副作用で意識しないまま車の運転するなどの恐れがあるとして、厚生労働省は国内で承認されているすべての睡眠導入剤について、使用上の注意を改訂するよう、製薬業界団体に指示した。具体的な副作用報告があった3品目には、新たに「警告」の記載をするよう求めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070713-00000031-mai-soci

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2007年7月15日 (日)

病腎移植原則禁止 厚労省通知

 厚生労働省は12日、臓器移植法運用指針を改正し、生体臓器移植に関する項目を盛り込み、病腎移植を原則禁止とした。同日、都道府県に通知し、改正された指針が施行された。

 指針では、治療上の必要から摘出された腎臓を移植に用いる病腎移植について、臨床研究で行う以外の実施を禁止。臨床研究で実施するにあたっては、適正な手続き▽正確な情報公開▽研究の透明性-を確保しなければならないとした。

 また、臓器提供者と受ける患者の親族関係、臓器提供者の自由意思、有償制の回避-などについて、公的証明書や第三者による適切な確認を行うよう規定した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070713-00000081-san-soci

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2007年7月13日 (金)

順天堂大医学部で赤痢感染=3年生5人、培養実習中に?

 順天堂大医学部(東京都文京区)で、授業で赤痢菌の培養をしていた3年生99人のうち、24人が発熱や下痢などを訴え、うち5人が赤痢菌に感染していることが12日、分かった。感染した3人を含む7人が入院しているが、いずれも軽症という。
 大学側から連絡を受けた文京保健所によると、感染が確認された5人のうち1人が、7日に腹痛を訴え受診。下痢が止まらず、9日に血便の症状が出たため、再度受診し、赤痢菌を確認した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070713-00000010-jij-soci

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2007年7月11日 (水)

<天然痘>類似ウイルス、今もアフリカ毒ヘビに寄生の可能性

 人類にとって最も脅威となった天然痘のウイルスに類似したウイルスが現在も生息するアフリカの毒ヘビに寄生している可能性を、岡田典弘・東京工業大教授(分子進化学)らが突き止めた。天然痘は1980年に根絶されたが、複数の身近な生物が類似ウイルスの宿主になりうることが示され、改めて警戒が求められそうだ。米科学アカデミー紀要に発表した。
 ゲノム(全遺伝情報)には、進化の過程で外から入り込むレトロポゾンと呼ばれる塩基の繰り返し配列がある。一度、入ると抜け落ちることなく子孫に伝わるので、異なる生物種の間の関係が分かる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070710-00000022-mai-soci

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2007年7月 8日 (日)

健康検査イベント:健康と検査のつどい--長野 /長野

 県民の健康意識を高めようと、県臨床衛生検査技師会が無料の健康検査イベント「健康と検査のつどい」を長野市のメルパルク長野で開いている。メタボリックシンドロームの検査など6種類の検査を実施しており、8日は午前10時から午後4時まで受け付ける。
 血糖値や動脈硬化、脂肪肝、骨密度などの検査を受けることができる。所要時間は1時間ほどで、終了後は検査技師が結果の説明と今後の健康管理をアドバイスする。7日は85人の検査技師が検査を担当。約200人の市民が訪れた。同会北信支部長の木我英彰さん(50)は「病気の予防には普段の健康管理が大切。この機会に自分の体のことを知ってほしい」と話している。【川崎桂吾】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070708-00000045-mailo-l20

[サンマリエ]  

2007年7月 6日 (金)

「制御性T細胞」目印のタンパク質発見 京大再生医科学研グループ

 免疫反応を抑える「制御性T細胞」の表面にある特徴的なタンパク質を、京都大再生医科学研究所の坂口志文教授、山口智之助教らが見つけた。タンパク質を目印に制御性T細胞を調節して免疫反応をコントロールできれば、アレルギーや移植の拒絶反応を抑えたり、がんや肝炎などの治療につなげることが可能という。
 米専門誌「イミュニティ(免疫)」電子版で6日に発表した。
 免疫反応は、さまざまな細胞が働いており、活性化されたT細胞(エフェクターT細胞)は、細菌やがん細胞、移植された組織などを異物として攻撃する。自分の細胞まで攻撃するT細胞が増えないよう、制御性T細胞が調節しているが、うまく働かないとT細胞の一部が暴走してアレルギーやリウマチなどの自己免疫疾患が生じる。しかし、制御性T細胞を見分けるのは難しかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070706-00000014-kyt-l26

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2007年7月 4日 (水)

<ピロリ菌>先祖は深海底の微生物 ゲノム解析で判明

 胃かいようや慢性胃炎の原因となる細菌の一種「ヘリコバクター・ピロリ」(ピロリ菌)の祖先が、深海底に広く分布する微生物であることを、海洋研究開発機構の研究グループがゲノム解析によって突き止めた。これらの細菌が人の体に住み着くようになった進化の過程解明につながるという。3日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載された。
 研究グループは沖縄本島の北西約200キロ、水深約1000メートルの海底から熱水が噴出する場所で、「イプシロンプロテオバクテリア」と呼ばれる微生物2種を採取。ヒトの1000分の1以下の小さなゲノムに、それぞれ2466個、1857個の遺伝子が見つかった。解析の結果、ピロリ菌には残がいしかない、二酸化炭素から有機物を作り出す遺伝子を、微生物は完全な形で持っていた。
 この微生物は世界各地の熱水噴出域で見つかっている。光合成ができない暗黒で高圧の厳しい環境下でも、熱水中の水素や硫化水素をエネルギー源とし、二酸化炭素から有機物を合成する。
 グループの中川聡研究員は「環境変化が激しい胃の中にすむピロリ菌とこの微生物は、厳しい環境下で生きる戦略が似ている」と話している。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070703-00000026-mai-soci

サプリメント

2007年7月 2日 (月)

トランス脂肪酸、使用禁止=積極PRのレストランも-NY市

 【ニューヨーク1日時事】外食産業でトランス脂肪酸(TFA)の使用を事実上禁止する条例が1日、ニューヨーク市で施行された。米自治体では初の試み。TFAは動脈硬化などの危険を高めるとされ、多くのレストランが施行を待たずに代替品への切り替えを進めていた。
 条例は昨年12月に可決。揚げ物用の油などに含まれるTFAを1食当たり0.5グラム未満に抑えるよう義務付けた。来年7月にはすべての食品に同様の基準を適用する。
 同市のレストランでは当初、TFAの使用をやめると「風味が落ちる」「保存が困難になる」「費用がかさむ」と反発する声が強かったが、現在は「健康に良い」と積極的にPRするところも多い。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070702-00000035-jij-int

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2007年7月 1日 (日)

「サバからマグロ」実現へ本腰=精子のもとを移植

 「サバがマグロを産む」-。マグロの精子のもととなる細胞をサバに移植し、サバの自然受精によってマグロを誕生させる研究を、東京海洋大学の吉崎悟朗准教授が年内に本格化させる。研究が成功し、将来の量産化につながれば、世界的な乱獲を背景に進むマグロ資源の減少に一定の歯止めが掛かる可能性がある。
 マグロとサバは同じサバ科に属し、遺伝子的にも関係が近い。研究ではまず、クロマグロの精巣から精子のもととなる細胞「精原幹細胞」を取り出し、卵からかえったばかりのサバの稚魚の腹に移植。オスの稚魚はサバとマグロ両方の精子を作り、メスも両方の卵を作る。成長したサバのオスとメスで受精卵を作れば、サバに加えマグロも産まれる、と見込んでいる。
 海中を高速で回遊する大型魚のマグロに比べ、サバは管理が簡単だ。また、成魚に育つまでにマグロは最低3年かかるのに対し、サバは2年で済み、飼育効率も高い。研究の背景には、マグロを単独で殖やすより、サバに産ませた方が漁獲量にプラスになるという読みがある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070630-00000024-jij-bus_all

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