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2007年3月31日 (土)

安倍首相が患者救済策の検討指示<薬害C型肝炎訴訟>

 安倍晋三首相は30日、薬害C型肝炎訴訟で国が東京高裁に控訴したことに関連して「訴訟は訴訟として、現実問題として解決できることがあれば努力しなければならない。対応を考えられるところから進めるよう、政府としても検討しなければならない」と述べ、患者救済策の検討を下村博文官房副長官に指示した。 
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070331-00000005-mai-soci

2007年3月30日 (金)

「タミフル」服用しない中2男子、2階から転落

 横浜市栄区の医院でインフルエンザと診断された中学2年の男子生徒(14)が、自宅2階から転落していたことが29日、わかった。
 厚生労働省が10歳代への使用中止を求めたインフルエンザ治療薬「タミフル」は服用していなかった。けがはなかったが、意識が一時もうろうとした状態だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070329-00000316-yom-soci

2007年3月29日 (木)

<自殺防止策>3世代に分け例示

 総合的な自殺対策について、内閣府の検討会がまとめた報告書(素案)の全容が分かった。社会全体で取り組む必要性を強調し、青少年と中高年、高齢者の三つの世代別に自殺の特徴を分析し、対策を例示したのが大きな特徴だ。また、数値目標は自殺者減少の実現性を高めるため、自殺者数全体だけでなく、個別の施策でも設定すべきだと提言。報告書は政府が今年6月に策定する自殺対策大綱のたたき台になるもので、4月上旬に最終決定する見通し。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070329-00000016-mai-soci

2007年3月28日 (水)

中国の中絶事情―中絶患者年間1300万人

2007年3月26日、中国国内メディアの報道により、毎年約1300万人の中国人女性が中絶していることが明らかになった。祝祭日の産婦人科病院は、中絶を希望する女性でいっぱいだという。その希望者の中心層は、女子学生や30歳前の若い女性が多いとのことだ。[リアディゾン画像]

今回、北京市内の主な病院の8846件の事例調査の結果によって、中絶に関する問題点が浮き彫りになった。中国国内の中絶率は29.3%で、患者は20~29才が特に多い。地域別で見ると、都市部の中絶率が農村部よりも高く、また繰り返し中絶や危険度の高い中絶が都市部の特徴として挙げられている。事例中、危険中絶は41.5%、半年以内の繰り返し中絶は36%、中絶回数が3回以上になる患者は17.7%という割合を占めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000000-rcdc-cn

2007年3月27日 (火)

タミフル寄付金問題:信頼される体制で再点検

 柳沢伯夫厚生労働相は27日の閣議後の記者会見で、インフルエンザ治療薬「タミフル」と異常行動との関連を調査する同省研究班から、主任研究者ら中外製薬から寄付を受けたメンバーを外すと23日に発言したことについて、「信頼されるような体制での再チェックが行われる必要がある」と述べ、改めて主任研究者らを研究班から外す考えに変わりがないことを強調した。 [スカパー]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070327-00000042-jij-pol

-タミフル(一般名 リン酸オセルタミビルカプセル ) - 主な作用や副作用など薬の情報。Yahoo!ヘルスケア
  http://health.yahoo.co.jp/hospital/medicine/detail.html?code=2&id=6250021M1027

2007年3月26日 (月)

脳神経網形成の関連遺伝子が異常

自閉症の早期診断期待

 脳の発達障害と考えられる自閉症は、脳神経ネットワークの形成に重要な役割を果たす物質の分泌を促進する遺伝子の異常が一因であることが分かった。理化学研究所と東京都立梅ケ丘病院の研究チームが25日までに、米医学誌ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーションの電子版に発表した。[ラブコスメ]
 自閉症は3歳ごろまでに発症し、対人関係の障害や関心対象の狭さ、同じ行動の反復などが特徴。この遺伝子「CADPS2」に異常があるかないか、早期に調べて診断できれば、教育などによる症状の改善効果が高まると期待される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070325-00000058-jij-soci

- 脳の世界 - 京都大学霊長類研究所
 http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/brain/brain/index.html

2007年3月25日 (日)

向井亜紀さんの双子、最高裁が実子とは認めず

 タレントの向井亜紀さん(42)と元プロレスラーの高田延彦さん(44)夫妻が、米国での代理出産でもうけた双子の男児(3)の出生届を受理するよう東京都品川区に求めた家事審判で、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は23日、受理を命じた東京高裁決定を破棄し、申し立てを退けた。出生届の不受理が確定した。決定は「現行民法の解釈としては、女性が出産していなければ卵子を提供した場合でも法的な母子関係は認められない」との初判断を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000049-mai-soci

2007年3月24日 (土)

<薬害肝炎訴訟>製剤投与時期で21人に明暗

 残酷な「線引き」は、いつまで続くのか。23日、東京地裁の薬害C型肝炎訴訟判決は、大阪、福岡両地裁判決に続いて、汚染された血液製剤の投与時期で21人の原告を「勝ち」と「負け」に分けた。背後にいる推定約350万人のウイルス性肝炎患者全員の救済を願い闘ってきた原告に笑顔はなかったが、国と企業の責任が三たび認められたことで「一刻も早く謝罪させ、全面解決につなげたい」と決意を新たにした。【清水健二、江刺正嘉】
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070324-00000006-mai-soci

2007年3月23日 (金)

タミフルと異常行動

厚労省、因果関係の否定を撤回 見解転換も

 インフルエンザ治療薬「タミフル」服用後の異常行動について、厚生労働省は22日、これまで「否定的」としていた服用との因果関係についての見解を事実上白紙撤回した。辻哲夫事務次官は、死亡には至らなかった転落事例などの把握や分析が不十分だったことを認め、徹底調査を表明するとともに、「今後の見解が変わる可能性がある。新たに判断し直す」と述べ、方針を転換させた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000009-san-soci

2007年3月22日 (木)

東京C型肝炎訴訟あす判決

危険性認識時期と医薬品の有効性が焦点

 ■福岡・大阪に続き3度目判断
 ウイルスに汚染された血液製剤の投与でC型肝炎になったとして、患者ら160人が国と製薬企業に損害賠償などを求めて5地裁に起こした「薬害C型肝炎訴訟」で、21人に対する判決が23日、東京地裁で言い渡される。先行した福岡、大阪両地裁の判決は、原告の一部勝訴にとどまった。健康を守るはずの薬によって健康な人生を奪われた原告全員に司法が手を差し伸べるのか-。3度目の判断が注目される。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070322-00000021-san-soci

2007年3月21日 (水)

メタボテーマ 来月、大阪でシンポ

 心臓病など生活習慣病につながるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)をテーマに「市民公開シンポジウム」が4月25日午後1時半から、大阪市北区中之島の大阪国際会議場5階メーンホールで開かれる。参加費無料。

 シンポでは、国家プロジェクトとしての位置づけについて厚生労働省の矢島鉄也・生活習慣病対策室長が講演。医学の立場から、船橋徹・大阪大学大学院医学研究科病院教授、上島弘嗣・滋賀医科大教授が解説する。
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070321-00000030-san-soci

2007年3月20日 (火)

最新のがん治療研究、企業などに紹介

京の7大学がフォーラム

都の国公私立7大学が合同で研究成果を企業などに紹介する「京都発医・工・薬産学公連携フォーラム」が19日、京都市上京区のホテルで開かれた。研究者が企業の関係者ら約200人に、がんに関する治療方法や新薬開発など最新の研究内容を披露した。
 テーマは「がんへの挑戦」。府立医科大が主催し、理系学部を持つ京都工芸繊維大、京都産業大、京都薬科大、同志社大、同志社女子大、立命館大が参加した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070319-00000038-kyt-l26

2007年3月19日 (月)

<神経難病>原因たんぱく質の構造を発見 

大阪大グループ
 ハンチントン病(舞踏病)や脊髄(せきずい)小脳変性症などの神経難病の原因となる異常なたんぱく質の構造を、大阪大大学院医学系研究科の永井義隆助手(神経病学)と戸田達史教授(遺伝医学)らが発見した。異常なたんぱく質が病気を引き起こす構造へと変化するのを防ぐ治療薬の開発につながる成果といい、米科学誌「ネイチャー・ストラクチュアル・アンド・モレキュラー・バイオロジー」(電子版)に19日、掲載される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070319-00000006-mai-soci

2007年3月18日 (日)

生活習慣病の防止法など学ぶ

明治鍼灸大、南丹で公開講座

明治鍼灸大(京都府南丹市日吉町保野田)の市民公開講座「生活習慣病の知識と伝統医学の養生法」が17日、同市園部町小桜町の市国際交流会館であり、参加者が生活習慣病の危険性や防止法などについて学んだ。
 同大付属鍼灸センターが「専門分野を生かした地元貢献の取り組みを」と催した。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070317-00000043-kyt-l26

2007年3月17日 (土)

<石綿使用量>年1キロ増で死者2.4倍

 産業医科大環境疫学研究室の林若(リン・ロー)ティン元助手と高橋謙教授らは、工場などでのアスベスト(石綿)年間使用量が人口1人当たりに換算して1キロ増えると、石綿がんの中皮腫の死者が男性で2.4倍になるとの研究結果を最新の英医学誌ランセット(今月10日号)に発表した。世界32カ国の疾病や石綿輸出入などの統計データを駆使して割り出した。石綿使用量と関連病の死亡率はほぼ比例関係にあることを裏付けており、アジアなど発展途上国では今後も石綿消費量が伸びる可能性があることから、高橋教授らは「全世界で石綿全面使用禁止の行動をとるべきだ」と訴えている。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070317-00000007-mai-soci

2007年3月16日 (金)

人工リンパ節で強力な免疫

マウスで成功、医療応用に期待-理研

 人工のリンパ節を開発し、重い免疫不全症のマウスに移植したところ、強力な免疫機能を30日以上持続させることができた。理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センター(横浜市)の渡辺武リーダー(九州大名誉教授)らが15日、米医学誌ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーションの電子版に発表した。
 渡辺リーダーは「数年以内にヒトの人工リンパ節を作りたい」と話しており、エイズやがん、重い感染症の治療への応用が期待される。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000015-jij-soci

2007年3月14日 (水)

タミフル寄付金、横浜市立大教授が研究への影響を否定

 インフルエンザ治療薬「タミフル」と異常行動死の因果関係を調べている厚生労働省研究班主任研究者の横田俊平・横浜市立大教授の講座が、タミフルの輸入販売元「中外製薬」(東京都中央区)から寄付金を受けていた問題で、横田教授は13日、厚労省内で記者会見し、「寄付金をもらっているから手心を加えるようなケチな考えはもっていない」と、研究への影響を否定した。
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000214-yom-soci

2007年3月13日 (火)

800万寄付:タミフル研究班教授の講座に販売元

 インフルエンザ治療薬「タミフル」を服用した後に異常行動死が相次いでいる問題で、因果関係を調べている厚生労働省研究班主任研究者の教授が主宰する大学の講座(研究部門)が、タミフルの輸入販売元「中外製薬」(東京都中央区)から、4年間に約800万円の寄付金を受けていたことがわかった。
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000101-yom-soci

- タミフル - 主な作用や副作用など薬の情報。Yahoo!ヘルスケア
 

2007年3月12日 (月)

花粉症の疫学(厚生労働省:花粉症特集)

 花粉症は誰もが認める増加している病気ですが、どの程度の患者がいるのかはっきりとしたデータはあまりありません。その中で日本アレルギー協会会長の奥田稔が行なった住民台帳を基準にした疫学調査は1万人を対象とした今までにない大規模なものでした。回収率も56%と全国規模のアンケート調査としては良好でした。その調査によると全国平均では15,6%で地域別の有病率では東北13.7%、北関東21.0%、南関東23.6%、東海28.7%、北陸17.4%、甲信越19.1%、近畿17.4%、四国16.9%、中国16.4%、九州12.8%で北海道、沖縄はごく少ない有病率で、地域の花粉の飛散数と花粉症有病率が相関関係にあることが分かります。(2005年版鼻アレルギー診療ガイドラインより)
 また近年では花粉症発症年齢の低下が叫ばれています。我々は成人男女958名を対象としてその子供を含めたアンケート調査を行いました。スギ花粉症の有病者はハウスダスト・ダニアレルギーを合併しているものも含めると母集団では377名(39.3%)、平均12.17歳である子供たちの集団では167名(16.1%)とやはり成人での有病率が高くなりました。しかし、それぞれの集団で15歳までの発症率を見ると母集団では5.3%に対し、その子供たちの集団では9.7%と約2倍に上昇し、花粉症の低年齢化を示していました。花粉症の有病率は刻々と変化をしていますが、現在の状況では極端に減少することは考えられません。今後引き続いての調査が必要と考えます。
  http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/kenkou/ryumachi/ookubo.html

2007年3月11日 (日)

若者離れ加速:献血 初の500万人割れ

 1年間の献血者数(延べ人数)が昨年、初めて500万人を下回ったことが厚生労働省の調べでわかった。少子化など若者による献血が減少する一方、安全対策の強化で献血対象者を一部制限していることも影響。このままでは、将来、必要な献血量が確保できなくなる恐れもある。厚労省と日本赤十字社は、献血可能な年齢(16歳以上)に達していない小学生から献血への関心を高める取り組みをするなど、献血者の確保に躍起になっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070310-00000019-maip-soci

2007年3月10日 (土)

外科医2人も退職(ICUカバー予定)

 国立循環器病センター(大阪府吹田市)の外科系集中治療科(ICU)の5人の専門医全員が3月末で一斉に退職する問題で、4月以降ICUをカバーすることになっていた心臓血管外科からも40代のベテラン外科医2人が3月末で退職することが9日、分かった。
 同センターは「2人に代わる新しい医師を採用するため努力している。4月には補完し、患者に迷惑がかからないようにしたい」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070310-00000024-san-soci

2007年3月 9日 (金)

バラの香りが有効

記憶力の向上にはバラの香りが有効

[ワシントン 8日 ロイター] 独リューベック大学の研究チームが行った調査では、記憶力の向上にバラの香りが有効であることが分かった。8日発行の学術誌「サイエンス」に調査結果が掲載された。
 調査は74人の被験者を対象に実施。トランプの神経衰弱と同様のルールのカードゲームを使い、一部の被験者だけにバラの香りを嗅がせることで、記憶力への影響を調べた。
 また被験者らはゲーム終了後、磁気共鳴画像診断(MRI)装置の中で眠り、睡眠中の脳の働きも分析された。
 翌日に同じカードゲームを実施したところ、バラの香りを嗅いだグループの正解率は97.2%だったのに対し、嗅がなかったグループの正解率は86%となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070309-00000468-reu-ent

- 脳の世界 - 京都大学霊長類研究所

2007年3月 8日 (木)

世界で最も注目される研究者、2年連続で審良教授

大阪大学 審良教授が2年連続ホットペーパー数第一位

 学術文献の情報提供を行っている米国の「トムソンサイエンティフィック」が7日発表した「世界で最も注目された研究者ランキング」で、審良(あきら)静男・大阪大教授(免疫学)が2年連続でトップに輝いた。
 ランキングは、2006年10月までの過去2年間に出版された研究論文のうち、06年9~10月の2か月間に引用された回数で上位0・1%に入った論文を何本書いているかで算出する。各分野の先端領域で、特に注目されている研究成果が分かる。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000011-yom-soci

-ホットペーパーの定義
ホットペーパーは、過去 2 年間に出版された論文が直近の 2 ヶ月間にどれだけ多く引用されているかを基準にして選考されます。

2007年3月 7日 (水)

職場でもメタボ健診「腹囲測定が必要」

職場でもメタボ健診「腹囲測定が必要」…厚労省検討会
3月7日1時7分配信 読売新聞

 厚生労働省の検討会は6日、企業が行っている職場健診に、メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)の指標となる腹囲の測定を加えるべきだとする報告書をまとめた。

 脳卒中や心筋梗塞(こうそく)発症の危険が増大するとされるメタボリック・シンドロームの判断基準は、腹囲が男性85センチ以上、女性90センチ以上であることに加え、血圧、血中脂質、血糖のうち2項目以上が基準値を上回っていること。

 報告書は、「腹囲の測定は、脳・心疾患を予防する観点から必要」と指摘。ただ健診を受けやすくするために、本人の自己申告も認め、衣服を着たままでの測定でも構わないとした。
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000316-yom-soci

[リアディゾン]  

2007年3月 5日 (月)

<アルツハイマー病>発症原因の一つ解明

<アルツハイマー病>発症原因の一つ解明 佐賀女子短大教授 3月5日10時11分配信 毎日新聞  佐賀女子短大(佐賀市)の長谷川亨教授(61)=公衆衛生学=が4日、アルツハイマー病が高齢者に多く発症するメカニズムの一つを解明したと明らかにした。老化によって神経細胞の働きが抑制されると、同病を引き起こす物質「ホモシステイン酸」が脳の神経細胞死を招く働きをすることを実験で示した。発症の仕組みが明確になっていない同病の治療に役立てたい考えで、研究成果は、6月に米国で開かれる認知症予防の国際会議で発表する。  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000017-mai-soci

[カルティエ]  

2007年3月 3日 (土)

タミフル、予防分も備蓄

タミフル、予防分も備蓄=新型インフル行動計画を改定-政府
3月2日21時1分配信 時事通信

 政府は2日、新型インフルエンザの発生に備えて備蓄を進めている治療薬「タミフル」について、治療用に加え新たに予防投与分も備蓄することを決め、2005年11月に定めた行動計画を同日付で改定した。改定は3度目。
 厚生労働省などが作成を進めている新型インフル発生時に国や個人が取るべき行動を定めた指針案では、発生初期に感染拡大を防ぐため、予防投与が重要としているため、予防投与分の備蓄を決めた。備蓄の開始時期や備蓄量は今後決める。 
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070302-00000192-jij-soci

[オーネット]  

2007年3月 2日 (金)

鳥インフル、女性に感染 中国福建省

鳥インフル、女性に感染 中国福建省
3月2日8時0分配信 産経新聞

 中国国営新華社通信によると、中国南部の福建省衛生当局は1日、同省建甌市で女性(44)の鳥インフルエンザ(H5N1型)感染が確認されたことを明らかにした。2月18日に発症し、肺炎で危険な状態という。女性は農業に従事しており発症前、病死した家禽に接触していた。衛生省は世界保健機関(WHO)、香港、台湾に報告した。中国で確認された鳥インフルエンザの人への感染は計23人(うち死亡14人)。(北京 福島香織) 
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070302-00000012-san-int

関連サイト
- トリインフルエンザA(H5N1)型 - 発生の国や時期。吉田製薬
 http://www.yoshida-pharm.com/information/dispatch/dispatch37.html

2007年3月 1日 (木)

メタボリック、10%減目標に

メタボリック、10%減目標に=健診義務化で12年度末-厚生労働省
2月28日20時1分配信 時事通信

 厚生労働省は28日、2008年度から40歳以上の全国民を対象とした健康診断と保健指導を義務化することにより、実施5年後の12年度末にはメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の人や予備軍を08年段階に比べ10%減らす数値目標を決めた。  
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070228-00000167-jij-pol

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